国内人気映画ランキング : 2009年4月11日~2009年4月13日 トップ10速報

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ランキング

国内ボックスオフィス速報

4月15日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 4月11日~4月13日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映週
1 レッドクリフ Part II/未来への最終決戦 東宝東和、エイベックス・エンタテインメント TOHOシネマズ日劇ほか 1
2 クローズZERO II 東宝 TOHOシネマズ六本木ヒルズほか 1
3 3 ドロップ 角川映画 角川シネマ新宿ほか 4
4 2 ヤッターマン 松竹、日活 丸の内ピカデリー2ほか 6
5 1 映画ドラえもん/新・のび太の宇宙開拓史 東宝 TOHOシネマズ日劇ほか 6
6 5 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合! 東映 新宿バルト9ほか 4
7 6 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 東映 丸の内TOEI2ほか 3
8 4 マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズスカラ座ほか 3
9 7 ワルキューレ 東宝東和 TOHOシネマズ日劇ほか 4
10 10 トワイライト/初恋 アスミック・エース、角川エンタテインメント 新宿ピカデリーほか 2

(※)ファーストラン時点

■「レッドクリフ Part II」が怒濤の首位。「クローズZERO II」も猛追撃

「レッドクリフ Part II」が見事な滑り出しを見せた。オープニング3日間の成績は、全国729スクリーンで動員68万0833人、興収8億5917万6500円というもの。祝日公開だった1作目と比べ、動員で82.5%、興収では89.3%という出足だが、12日のテレ朝系の「Part I」オンエアも19.9%の視聴率だったそうで、1作目の50.5億円を上回る興収が期待される。また、2位スタートとなったが「クローズZERO II」も決して負けていない。土日の2日間で、全国314スクリーンの動員数は42万0958人、興収は5億6946万3650円を稼ぎだし、前作対比で143%という凄まじい出足。3週前に公開された同ジャンルの「ドロップ」が大ブレイクしていたため、「クローズZERO」への影響が懸念されていたが、どうやら何の影響もなかった模様。前作の興収が25億円だったので、今作は30億円を余裕で超えていくだろう。続映作品では、4位「ヤッターマン」が28億5000万円を突破し、今週中にも30億円超えが確実。「クローズZERO」と合わせ、三池崇史監督は今年上半期のボックスオフィスキングの座に輝きそうだ。また「おくりびと」が興収60億円を超えた。今週末は、いよいよアカデミー作品賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」が登場。120スクリーン規模なので、トップ10の下の方には入って来そう。

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