国内人気映画ランキング : 2009年3月7日~2009年3月8日 トップ10速報

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ランキング

国内ボックスオフィス速報

3月9日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 3月7日~3月8日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映週
1 ヤッターマン 松竹、日活 丸の内ピカデリー2ほか 1
2 映画ドラえもん/新・のび太の宇宙開拓史 東宝 TOHOシネマズ日劇ほか 1
3 1 おくりびと 松竹 丸の内プラゼ-ルほか 26
4 ジェネラル・ルージュの凱旋 東宝 TOHOシネマズ有楽座ほか 1
5 超劇場版ケロロ軍曹/撃侵ドラゴンウォリアーズであります! 角川映画 角川シネマ新宿ほか 1
6 2 チェンジリング 東宝東和 TOHOシネマズ日劇ほか 3
7 4 ベンジャミン・バトン/数奇な人生 ワーナー・ブラザース映画 丸の内ピカデリー1ほか 5
8 5 オーストラリア 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズスカラ座ほか 2
9 3 20世紀少年 第2章/最後の希望 東宝 日劇2ほか 6
10 7 マンマ・ミーア! 東宝東和 日劇1ほか 6

(※)ファーストラン時点

■「ヤッターマン」が「ドラえもん」押さえてV。「ジェネラル・ルージュ」4位

Jリーグが開幕し、WBCで日本が韓国にコールド勝ちした週末、映画興行はファミリー映画が席巻した。注目の「ヤッターマン」は全国312スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員38万5817人、興収4億5807万8450円という記録を叩き出した。今年のピカデリー系列の作品で比較すると、「ベンジャミン・バトン」の145%という興収で、この勢いだと興収30億円はほぼ確実、春休みをうまく稼働させれば40億円以上も夢ではない。おかげで2位デビューとなったのは、春の風物詩「ドラえもん」。364スクリーンで動員33万5738人、興収3億7291万8850円と、何と昨年の前作比72%に止まった。30億円に到達しないかも知れない。ピンチである。3位に落ちた「おくりびと」は、この週末も2億3000万円ほど稼いで累計興収が46億円に到達。50億円はもうすぐだ。4位「ジェネラル・ルージュ」は動員11万3376人、興収1億4811万8000円という出足。これは「チーム・バチスタ」のオープニング対比で38%の興収にすぎない。関係者にはちょっと誤算かも。5位の「ケロロ」は2日間で動員8万8774人、興収9823万0700円。こちらは昨年の前作比で約92%と手堅い。

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