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STAFF & CAST - スタッフ&キャスト
監督 / フレディ・M・ムーラー

監督 / フレディ・M・ムーラー1940年スイス・ベッケンリード生まれ。祖国スイスで最も有名な映画監督の一人として知られている。チューリッヒでさまざまな職に就いた後、美術工芸学校で絵画と写真を学び、短編ドキュメンタリーを何本か撮った後、長編映画を撮り始める。山中で2人だけで生活する姉弟の近親相姦を描いた『山の焚火』は日本でも好評を博し、この作品で1985年ロカルノ国際映画祭金豹賞と全キリスト協会賞を受賞。その後しばらく映画撮影から遠ざかっていたが、1998年『最後通告』を発表。満月の夜に突然、失踪した子供たちの謎を描いた幻想的ミステリーで、その健在ぶりを示した。同作はその年のモントリオール世界映画祭で最優秀作品賞を受賞。『僕のピアノコンチェルト』は2006年アカデミー賞外国語映画部門のスイスからの公式出品作品に選ばれている。

[ Filmography ]
僕のピアノコンチェルト〈2006〉
DOWNTOWN SWITZERLAND(co-director)〈2004〉
最後通告〈1998〉
SEHEN MIT ANDEREN AUGEN〈1987〉
山の焚火〈1985〉
GRAUZONE(Zones)〈1978〉
WIR BERGLER IN DEN BERGEN SIND EIGENTLICH NICHT SCHULD, DASS WIR DA SIND〈1974〉
H.R.ギーガーのパッサーゲン(未)〈1971〉
SAD-IS-FACTION〈1969〉
"2069"(Episode of SWISS MADE)〈1969〉
VISION OF A BLIND MAN〈1968〉
CHICOREE〈1966〉
BERNHARD LUGINBUEHL〈1966〉
PAZIFIK-ODER DIE ZUFRIEDENEN〈1965〉
MARCEL〈1962〉

ヴィトス〈12歳〉 / テオ・ゲオルギュー

ヴィトス〈12歳〉 / テオ・ゲオルギュー1992年チューリッヒ生まれ。両親は共にルーマニア出身でカナダに亡命し、そこで結婚。その後父の仕事(建築関係)のためにスイスに移りテオが生まれる。母は画家であり、女優のアディーナ・ゲオルギュー。9歳からピアノをはじめ、すでにフランス、ドイツをはじめヨーロッパ各地で演奏を行い、若く実力のあるピアニストとして活躍している。2004年にはスイス屈指の音楽ホールとして知られるトーンハレでシューマンのピアノコンチェルトを演奏してコンサートデビューを果たす。その後もベートーベン、モーツァルト、ラフマニノフやバッハの楽曲をチューリッヒ室内管弦楽団、ムジコレギウム・ヴィンタートゥール、ベルン交響楽団など数々のオーケストラやハワード・グリフィス、アンドレイ・ボレイコらの指揮者と共演している。コンクール歴としては、2004年サンマリノ国際ピアノコンクール優勝 、同年ドイツ、ワイマールで行われたフランツ・リストコンクールでの優勝が挙げられる。現在はロンドンのパーセル・スクールに在学中でウィリアム・フォン氏に師事している。

祖父 / ブルーノ・ガンツ

祖父 / ブルーノ・ガンツ1941年スイス、チューリッヒにてスイス人の父とイタリア人の母の間に生まれる。1970年代に演出家ペーター・シュタインと共に創設した演劇集団シャウビューネで活躍。映画デビューは早いが、評価を得たのはエリック・ロメール監督の『O侯爵夫人』がきっかけ。以降ヨーロッパの主要な映画作家の作品に出演し、数々の賞を受賞。1987年に出演した『ベルリン・天使の詩』のダミエル役や2004年の『ヒトラー~最期の12日間~』でドイツ語を話す俳優としてはじめて演じたヒトラー役で知られている。新作はフランシス・フォード・コッポラの「Youth without Youth」とテオ・アンゲロプロスの「The Dust of Time」。

[ Filmography ]
バルトの楽園(がくえん)〈2006〉
クライシス・オブ・アメリカ〈2004〉
ヒトラー ~最期の12日間~〈2004〉
ベニスで恋して〈2000〉
永遠と一日〈1998〉
星の王子さまを探して〈1995〉
時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!〈1993〉
春にして君を想う〈1991〉
プラハ〈1991〉
夜ごとの夢/イタリア幻想譚〈1991〉
ストラップレス〈1989〉
バンコマット〈1988〉
ベルリン・天使の詩〈1987〉
白い町で〈1983〉
ノスフェラトゥ〈1978〉
昼と夜のような黒と白〈1978〉
アメリカの友人〈1977〉
O侯爵夫人〈1975〉

監督:フレディ・M・ムーラー 『山の焚火』 
出演:テオ・ゲオルギュー 第一回フランツ・リストコンクール優勝 ブルーノ・ガンツ 『ヒトラー~最期の12日間~』
2006年|スイス映画|35mm|カラー|ヴィスタ|ドルビーSRD|121分
©Vitusfilm 2006
提供:東京テアトルポニーキャニオン 配給:東京テアトル
特別協力:ヤマハ株式会社
協力:スイス インターナショナル エアラインズ 
後援:スイス大使館
サウンドトラック:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル