【国内映画ランキング】「シン・ゴジラ」がV、「ファインディング・ドリー」2位維持、「ターザン:REBORN」は4位スタート
2016年8月1日 20:03

[映画.com ニュース] 7月30~31日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「ゴジラ FINAL WARS」(04)以来12年ぶりに東宝が製作した最新作「シン・ゴジラ」が、7月29日より全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員41万2302人、興収6億2461万0700円を記録する好スタートを切った。この成績は、最終興収12.6億円を記録した「FINAL WARS」の興収比328.7%、最終興収32.0億円をあげたハリウッド版「GODZILLA」(14)対比では122.8%となっている。ちなみに、庵野秀明監督の前作は12年の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」だが、同作のオープニングと比較すると、「シン・ゴジラ」は55.2%の出足。「新劇場版:Q」の最終興収は53億円である。
新作では他に、「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・イェーツ監督が手がけたアクションアドベンチャー「ターザン:REBORN」が初登場4位にランクイン。オープニング2日間で動員12万3734人、興収1億6076万5400円をあげた。まずは興収10億円が当面の目標となる出足となっている。
「ファインディング・ドリー」は2週連続で2位をキープし、累計動員は260万人、興収は32億円を突破。前週首位スタートを切ったアニメ「ONE PIECE FILM GOLD」は3位に後退したが、「ファインディング・ドリー」の公開9日間で興収21億円という記録を抜き、9日間で動員170万人、興収23億円を突破した。日本でもリリースされた「ポケモンGO」が話題のアニメ「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」だが、映画は5位に後退している。
なお、各作品が順位を落とす中で、アニメ「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」が唯一10位から9位に順位を上げており、腰の強い興行を展開。シリーズ最高成績(5.4億円)をあげた前作「それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ」(15)超えが視野に入ってきた。
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