ジェフリー・ラッシュ&エミリー・ワトソン、ベストセラー小説「本泥棒」映画化に出演
2013年2月11日 14:00

[映画.com ニュース] ドイツ系オーストラリア人作家マークース・ズーサックの長編小説「本泥棒(原題:The Book Thief)」が映画化され、「英国王のスピーチ」のジェフリー・ラッシュと「奇跡の海」のエミリー・ワトソンらが出演すると米ハリウッド・レポーターが報じた。
2005年に発表された「本泥棒」は、ナチス政権下のドイツの小さな町を舞台に、少女リーゼルとその養父母、一家にかくまわれたユダヤ人青年の姿を描く。タイトルは、文字が読めなかったリーゼルが養父の力を借りて言葉を獲得し、本の魅力に取りつかれて本を盗むようになることに由来する。
リーゼル役には、「ぼくたちのムッシュ・ラザール」のフランス系カナダ人女優ソフィー・ネリッセが決定。ラッシュとワトソンはリーゼルの養父母を演じる。メガホンをとるのは、英ドラマ「ダウントン・アビー」の演出を手がけるブライアン・パーシバル。Fox2000の製作で、今月中に独ベルリンでのクランクインが予定されている。なお、舞台はドイツだが、全編英語の映画となる。
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