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「007」シリーズの悪役トップ10 1位はダントツで…

2012年11月18日 12:00

「007は二度死ぬ」のドナルド・プレザンス「007 スカイフォール」

「007は二度死ぬ」のドナルド・プレザンス
写真:Album/アフロ
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[映画.com ニュース] ダニエル・クレイグ主演、シリーズ最新第23作「007 スカイフォール」が先週末に全米公開された(日本公開は12月1日)。今年は「007」シリーズ生誕50周年にあたり、さまざまな特集企画が組まれているが、米ロサンゼルス・タイムズ紙が「歴代の悪役トップ10」を発表した。

第1位に選ばれたのは、「007」シリーズ6作品に登場している悪の天才、犯罪組織スペクターの首領エルンスト・スタブロ・ブロフェルド。これまでにドナルド・プレザンステリー・サバラスチャールズ・グレイらが同役を演じている。スキンヘッドと白いペルシャ猫を抱えた姿が有名で、「オースティン・パワーズ」の悪役ドクター・イーブルほか、多くのパロディ作品を生んだ。

なお、「007 スカイフォール」ではハビエル・バルデムが悪役を演じている。トップ10は以下の通り。

1.エルンスト・スタブロ・ブロフェルド
ドナルド・プレザンス 第5作「007は二度死ぬ」(67)
テリー・サバラス 第6作「女王陛下の007」(69)
チャールズ・グレイ 第7作「007/ダイヤモンドは永遠に」(71)

ほか、「007 ロシアより愛をこめて」「007/サンダーボール作戦」「007/ユア・アイズ・オンリー」に、はっきりと顔がわからない状態で登場する。また番外編「ネバーセイ・ネバーアゲイン」ではマックス・フォン・シドーが演じていた。

2.ジョーズ(リチャード・キール) 第10作「007/私を愛したスパイ」(77)&第11作「007/ムーンレイカー」(79)

3.ジュリアス・ノオ博士(ジョセフ・ワイズマン) 第1作「007 ドクター・ノオ」(62)

4.オッド・ジョブ(ハロルド坂田) 第3作「007/ゴールドフィンガー」(64)

5.オーリック・ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ) 第3作「007/ゴールドフィンガー」(64)

6.ミスター・ビッグ(ヤフェット・コットー) 第8作「007/死ぬのは奴らだ」(73)

7.レッド・グラント(ロバート・ショウ) 第2作「007 ロシアより愛をこめて」(63)

8.クセニア・オナトップ(ファムケ・ヤンセン) 第17作「007 ゴールデンアイ」(95)

9.ヒューゴ・ドラックス卿(ミシェル・ロンダール) 第11作「007/ムーンレイカー」(79)

10.ル・シッフル(マッツ・ミケルセン) 第21作「007 カジノ・ロワイヤル(2006)」

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