「白雪姫」実写版、意地悪な王妃にジュリア・ロバーツ確定
2011年2月10日 16:56

[映画.com ニュース] ハリウッドで進行中の「白雪姫」実写版プロジェクトのひとつ、製作会社リラティビティ・メディアの「ザ・ブラザーズ・グリム:スノウ・ホワイト(原題)」の意地悪な王妃役に、ジュリア・ロバーツが決定した。同社が2月8日、ロバーツと正式に契約を結んだことを認め、米各メディアが報じている。
またリラティビティは、同作の公開をユニバーサル版「白雪姫」企画である「スノウ・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン(原題)」より6カ月も早い、2012年6月29日に決定したことも発表した。ターセム・シン監督(「落下の王国」「ザ・セル」)がメガホンをとり、4月にクランクイン予定。
一方、CM出身の映像作家ルパート・サンダースの監督デビュー作となるユニバーサル版は、白雪姫役にクリステン・スチュワート(「トワイライト」シリーズ)、意地悪な王妃役にシャーリーズ・セロン、物語の重要な役割を務める猟師役にビゴ・モーテンセンを配し、すでに12年12月21日の公開を決めていた。準備が後手に回っていたリラティビティがロバーツを獲得したことで、一気にライバル関係が加熱。ユニバーサル版は今夏クランクイン予定のため、撮影もリラティビティ版が先行しそう。今後は同作の、ロバーツ以外のキャストに注目が集まる。
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