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“日本一残念な大人”山崎邦正と本村弁護士がコンビ結成!?

2009年4月10日 12:00

コンビを組んでも残念な結果になりそう「バーン・アフター・リーディング」

コンビを組んでも残念な結果になりそう
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[映画.com ニュース] 「ノーカントリー」でアカデミー賞4部門を獲得したジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督の最新作「バーン・アフター・リーディング」のイベント試写会が、4月9日、東京・六本木のGAGA試写室にて開催され、お笑いタレントの山崎邦正と弁護士の本村健太郎が登場した。

本作は、iPod中毒の筋肉バカ(ブラッド・ピット)や出会い系サイト好きの連邦保安官(ジョージ・クルーニー)ら“残念な大人”たちが、CIAの極秘ファイルを巡って繰り広げる大騒動を描いたクライム・コメディ。

“日本一残念な大人”としてイベントに呼ばれた山崎は、「どんなことでも日本一は光栄。最近“ヘタレ”という言葉が浸透してきたけど、僕がヘタレのパイオニアですから」となぜか自信満々。頭脳明晰でありながら山崎に外見がソックリな本村弁護士が、「(山崎が)僕に似ていることを売りにしてすごく残念。弁護士としての依頼がだんだん減ってきて、弁護士生命が終わりに近づいているのを感じる」と迷惑がると、山崎も「おまえこそ、俺のモノマネをしてスベるな!」と応じ、お互いの日頃のスベりっぷりを罵りあった。

その後、マスコミの取材に応じた山崎と本村弁護士は、記者からお笑いコンビ結成を勧められると、「お金が発生するならやっても良い」(山崎)、「やぶさかではないです」(本村)とまんざらでもない様子。しかし、2人の掛け合いは終始盛り上がらず、山崎は「今までの人生で最も残念な瞬間? 今です」と自虐的に話してようやく笑いを取っていた。

バーン・アフター・リーディング」は4月24日より全国公開。

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