打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のレビュー・感想・評価

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

劇場公開日 2017年8月18日
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現実VS願いが叶う非現実の物語 ネタバレ

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オリジナルに衝撃を受けた世代として本作を傑作と呼ぶことはできないが、不当に貶されて過小評価されている感はある。リメイクを観ると決めた以上、オリジナルをスタート地点にしながら、どんな新しい作品になっているのかを楽しむべきではなかろうか。

結論として、オリジナルとはまったくの別物に仕上がっていた。新たに加えられた「何度でも繰り返せる」設定は、はっきりと「現実とは別の世界」だと明示されている。典道は摩訶不思議なことが起こっていると気づいた上で、幻想であっても「今日だけは一緒にいよう」と奮闘するのだ。

物議を呼ぶラストも、典道がただ欠席しただけなのか、まだ「一緒にいられる今日」を繰り返しているのかの判断が観客に委ねられる。これはこれでオリジナルとは別種の切なさを持った新解釈であり、決して悪い作品ではない。

(とはいえ終盤の「もし東京に行ったら」の陳腐さなど、耐えられない箇所があったことは否定しませんが)

バッハ。
バッハ。さん / 2017年8月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
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ムラがありすぎ ネタバレ

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評価の低い原因は、主に声優だと感じた。
ストーリーや作画にも問題はあるけど、主役2人の声がムラがありすぎて、ちぐはぐな感じになっている印象。
その点やはり、熟練声優さんが声をあてていれば、なんとかなった感がある。
広瀬すずの歌唱シーンは個人的に好きだと思ったけど、そのあとのお姫様路線が映画の世界観と合わなさすぎて思わず笑ってしまった。にがくてあまい の途中のシーンで興ざめしたのと同じ感じ。
そこがなければ、まだまだ挽回できたのに勿体無い。
ストーリーと作画もムラがあって、途中切り取れば、いいなあと思うシーンはたくさんあったのに、キャラクターの画の不安定さや(シャフトならありがちなのはわかるけど)、心理描写の意味不明さが際立っていたと思う。
若い2人の設定だからということにしても、ちょっとぶっ飛びすぎていて現実感がなかったかなあと。ファンタジーってこんなもん?
ラストの賛否両論は、個人的にはあんなもんかなと思って見ていた。
むしろ最後に収拾つけようとして失敗するよりかは、潔く意味わからず方向に一直線で良かったと思う。
なずなと母との関係性や、なずなと典道やクラスメイトとの背景がもう少し丁寧に描かれていればいろいろなところを補完できたのに…。
タイムリープの設定自体はありがちなものだけど、もっと地団駄踏むような子供設定にするならもっと突拍子も無い感じにしてほしかった。
大人になりかけの2人の設定にするなら、もう少しひねりがほしかった。
酷評したけど、とりあえず映画館で見て良かったとは思う。
エンドロールの歌は良かった。
ただ、エンドロールのところ、アニメ映画ならもう少し頑張ってほしかった。

くじら
くじらさん / 2017年9月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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文化作品だと理解していれば

全体的に意味深で分かりにくいストーリーなので低評価が多いですが、
元々フジテレビ系のドラマ原作の感性を刺激する話になっているので、
想像するのが好きな人にはオススメします!

主役に広瀬すずと菅田将暉をつかっていますが、
広瀬すずは合っていましたが菅田くんは正直ド下手でした。そのへんも感情移入しにくい点だと思います。

豪華声優陣も出演していますがイマイチ出番も少なく、そこは寂しかったです。

映像は綺麗なところとあれ?と思うところがありました。ちょっとコマが粗いところがあるようにも感じました。

観るなら映画館で観るのがいいと思いますが、期待はせずに心をカラにして観るのがいいでしょう。笑

好娜
好娜さん / 2017年9月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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広瀬すずちゃんの声が可愛かった。

内容は特に面白いと思わなかった。
岩井俊二監督のほうは青春の息遣いを感じて当時はドキドキした。

大人になったからなのか…
やりたいことはなんとなく感じたし
映像や音楽も要所要所ではいいと思った。
なんとなく全体のまとまりが無いように感じて、映画として観ることができなかった。

るる
るるさん / 2017年9月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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想像力のたりない観客に酷評されてはいるが… ネタバレ

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作品としてそれほど粗があるようには感じなかった。

良かった点としてはやはり映像美と音響効果でしょう、シャフト好みの「回転」を軸に、様々な魅せ方をしてくれました。
音楽も文句なし、100点満点です。
演出に関しても非常にレベルが高いと感じました、特になずなと則道が灯台で一緒に花火を見る場面。
花火は明らかに異常な、花びらのような形をしています、それに対して則道は「こんなのおかしい」と声が溢れますが、これに対してなずなは「おかしくたっていいじゃない」と小さく呟きます。
ここは鳥肌ものでした、まるでなずなも狂った世界にいることを知っているかのよう。

最後も「なずなが玉を拾った海岸沿い」の同じ場所で締められています、物語の始まりと終わりを同じ場所で迎えることで一つの区切りを感じさせています。

批判はありますが、最後の点呼も私は個人的にいいと思います。
あそこでなずなと則道の東京デートやその後を描かれてしまうと冷めてしまったかもしれません。
現代人にはそれくらいわかりやすいほうが受け入れられるのかもしれませんが…

れい
れいさん / 2017年9月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
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よくわからなかった。

よくわからなかった。

ぽみかる
ぽみかるさん / 2017年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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画もきれいで

そんなに悪くはなかったと思います。

spring
springさん / 2017年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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歌が良いんだよね。

今回は脚本が本当に悪い。
キャストは頑張ってました。

あとは新房監督、良い加減名前だけ貸すのやめましょうか?

これは「シャフト風」です。

誰かさんじゃないですが、偽物じゃない本物がこの有様だと流石に信頼できない。
いつか偽物に取って代わる日が来るかも。

何にも残らないアニメ製造マシーンこと、○○Pらしいと言えばそうかも知れませんね。

ついんまーくつーせかんど
ついんまーくつーせかんどさん / 2017年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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今さらアニメリメイクする意味って…

岩井俊二が監督した実写作品(テレビドラマ/映画)のアニメーションリメイク作品である。
最近の映画の世界でははマンガ(ラノベ)原作→アニメ化→実写化の流れがほとんどなので珍しい例といえる。
ちょうど公開中筆者は大学受験浪人生だったため、元の実写作品は観ていない。
総監督は『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之、脚本は『バクマン』や『SCOOP!』を監督した大根仁、主人公に菅田将暉、ヒロインに広瀬すずと豪華な布陣で臨んだ作品である。
どうでもいい話だが、大根の名前を見るたびに、『東京都北区赤羽』というドキュメンタリー破天荒?マンガの中で大根が名物マスター鈴木さんから「だいこん」さんと呼ばれ、大根本人が何度も「おおね」です!と否定しても「だいこん」さんと呼ばれ続ける下りを思い出してしまう。
本当にどうでもいい話で申し訳ない。

さて、元の実写作品を観ていないわけだが、実際に本作を観た上で感想を述べるなら、いまさら?である。
ある出来事を何度もやり直すいわゆるタイムリープものは古くはアニメに限っても『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』や、同じく実写が先でその後アニメ映画化された『時をかける少女』などがある。
ハリウッド作品などもたくさんあるし、なぜわざわざ今アニメとして再び世に問うたのだろうか?
映画には時代の空気にがっちりと合いはするが繰り返しを拒絶する作品があると思う。
つまりその時代に撮ったからこそいい作品というのがあるように思われる。
岩井俊二の作品は『花とアリス』『市川昆物語』『花とアリス殺人事件』『リップヴァンウィンクルの花嫁』の4作品しか観ていないが、少ない作品の中から判断しても繰り返しや続編に耐えるような作品を作るのが可能な監督には思えない。
『花とアリス』はキャストも含めてやはりあの0年代を表現する作品なのだ。
続編としてアニメ化された『花とアリス殺人事件』はひどかった。特に蒼井優が声優としてあのキャラクターから乖離してしまっていた。
蒼井自身は年齢とともに順調にキャリアを重ねているが、『花とアリス』の時の半ば本人そのものを投影したようなあの輝くような爛漫さは二度と現すことはできない。
『花とアリス』を観ている筆者は『花とアリス殺人事件』において蒼井の声を聞くたびに、むしろ『花とアリス』の広末涼子の役の方(くたびれた大人の女性)を思い出してしまった。
『リップヴァンウィンクルの花嫁』でも主演は黒木華、レズビアンのベテランAV女優役に歌手のCocco、そのマネージャー役に元AV女優の夏目ナナを配するなど、絶妙の配役であった。
実際、黒木に会った岩井が彼女をイメージして書いた作品らしく、よくわからないが同性愛ものというのも今(2016年)を反映しているのだろう。
リメイクの出来は別にしても国も場所も超えて何度も繰り返せるテーマを描く黒澤明や小津安二郎とは、岩井は全く違う種類の監督なのだと思う。
そして本作、そもそも元の実写作品は評価が高い。中には生涯のベストワン映画にあげる人もいる。
なぜわざわざ高いハードルを設定して結局は飛び越えられない自殺行為に及んだのか?
時代設定を現代的にしている「だいこん」さんの手腕はさすがなのだろうが、そもそもこの映画のターゲット層をどこに置いているのだろうか?
スマホで電話すらしない、コミュニケーションのすべてをメールやLINEで済ます10代から20代前半にかけてこの内容は届くのだろうか?
一方ある程度の年齢のいった我々中年は実写を観ている確率が高いだろう。わざわざ二番煎じを観るだろうか?
結局のところ、制作側の古き良き時代の懐古趣味ではないのだろうか。
制作側が考える90年代の良さを一番反映した作品が『打ち上げ花火、〜』でさすがに実写リメイクは無理だからアニメ化しただけではないのか?そう思えて仕方がない。
それに声優の広瀬すずがどうにもいただけない。
彼女がしゃべるたびに目の前のキャラクターではなく広瀬の顔が浮かんできてしまう。
同じ安直に選ぶなら『心が叫びたがっているんだ』でヒロインの声を演じた水瀬いのりでもいいし、他の声優でもいいではないか。
広瀬ほどひどくはないが菅田もハマリ役とは思えない。ヒロインの母親役を松たか子が演じていたのはエンドロールでやっと気付くほど違和感がなかったが、結果的に宮野真守をはじめとする本家の声優たちのうまさを再認識しただけである。
『君の名は。』の神木隆之介、上白石萌音のコンビに比べると菅田・広瀬コンビは数段落ちる。
因みにテーマ曲はDAOKOが唄っているが、同じDAOKOのものなら『神撃のバハムート Virgin Soul』のエンディング曲「Cinderella step」を気に入っている。

筆者としてはむしろ元の実写作品が観たくなってしまった。
もしかすると元の作品を観ずに本作を観た人の中に同じような人がいるかもしれない。だとしたら古い良作を見直すいいきっかけになり、制作側の懐古趣味が違った形で達成されることになると思う。
ちなみに筆者は中学高校を男子校で過ごしたせいでこの手の甘酸っぱい思い出は一切ない。
共学だからって同じ体験ができると思うな!その通りである!申し訳ない!

そらみつ
そらみつさん / 2017年9月16日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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シャフトは悪くないアニメ ネタバレ

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はい、訳がわかりません(笑)

何が伝えたかったのか…。
正直シャフトの表現力の無駄遣いです…。
シャフトが好きだから見ましたが…。

急に踊り出して、夢の国みたいなところにステチェンして、頭の中はてなマークだらけになりました(笑)

最後は最後で不完全燃焼で、全く訳が分からず終わりました…。
これは過大広告し過ぎですよ(笑)

シャフト好きならオススメしますが、その他は観ない方がオススメです。
レンタルで十分。

riluzole
riluzoleさん / 2017年9月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
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ちぐはぐな印象。 ネタバレ

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改めて観比べるとオリジナルがあまりによく出来ているため、
なんで今さらアニメ?感に陥る。現代版は小学生を中学生に
変えたことで妙な色気が増しているのに、やっていることが
小学生のことからまるで子供騙しのようなちぐはぐな印象に。
ヒロインなずなは奥菜恵といい今回のといい、男子を手玉に
とるオマセな役柄が似合っているので、ならば周囲はもっと
振り回されお子ちゃま男子の方がしっくりとくる。鬼の形相
のお母さんも出てこないし(爆)タイムリープばかりが延々と
時間を費やすアニメは「あの頃の想い出」に乏しいのが残念だ。

ハチコ
ハチコさん / 2017年9月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 興奮
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感性と感受性を問う作品

端的にいうと村上春樹的な世界観のアニメ

主人公は映画で描かれてる、男子グループの中では多分
ちょっとませてて、なずなとの恋心(両思い?!)との関係性は
思春期にありがちな状況、思春期ならではの葛藤と大人の脱皮はたわいのない日常と混ざりながら過ぎていく。

自身のやさしい痛みのような感覚を味わった思春期の経験
が蘇って、世界観に惹き込まれた。
良い意味で見る人を選ぶ潔さは、大根仁が「恋の渦」で見せた手法に似ているのと、新房さんも見る人を選ぶ潔さがあるので、そういう点が「君の名は」と対極に位置するが名作と思ってる。

取り敢えず後2回は劇場に足を運ぶ予定。

tanem
tanemさん / 2017年9月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 難しい
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新房、仕事しろ

この脚本でGOだしたらアカン。

あなたの名前で製作費集める事も大切な仕事ですけどね。
脚本にダメ出しする事もやって下さいね。

見る前に他の人に紹介してしまったので、今からお詫びの連絡しますよ。

劇中歌と、CMだけは評価する。

やすかな
やすかなさん / 2017年9月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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懐かしい〜♪

1993年の奥菜恵のドラマ版がキョーレツな印象残ってて見に行ったけれど所々しか覚えてませんでしたw
でもなずなが「16歳に見える?」とのセリフは奥菜恵とドンピシャでハビビッと来ました!
奥菜恵あんなに可愛かったのにすぐ劣化しちゃったもんなあ😰
さて映画はというとドラマ版では小学生のガキンチョのなかにませてた奥菜恵が居てたというイメージがアニメ版では登場人物みんな立派な高校生に見えてちょっと違和感がありました。
でも打ち上げ花火という感傷的なテーマにピッタリの胸きゅん映画で素直にジーンときちゃいましたあ😀
主題歌もめっちゃ素敵〜😍

kengold
kengoldさん / 2017年9月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素直に面白かった。

初レビューです。
この作品を見る前、タイトルを見て20数年前のif〜もしも〜という短編ドラマの内容と被って、もしやと思いながら鑑賞して来ました。事前に詳しく調べてなかったので視聴後にこの作品とドラマが同じ原作から来てると確信。即、ググってみたらかなり有名な作品だったことに驚きました。
多くの方が酷評されてますが、以下は私の見解となります。まず原作のドラマ自体が古い事もありアイデアとしては使い古された感がある内容に否定的な意見がある事と、シャフト独特の映像表現の二点がネックだと思います。
原作を見たのが自分が思春期ど真ん中のテレビしかない世代だったので、思い出補正として強く残ってる事。また物語シリーズ等の表現が好きな人にはすんなり受け入れられるのでオススメです。
無駄なシーンや意味不明なシーンにこそぜひ目を向けて貰いたいなと思います。

Kazuaki
Kazuakiさん / 2017年9月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 知的
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面白かった!けど惜しい。後一歩。 ネタバレ

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これは君の名はと被ってしまったが故評価が下がってしまった映画だと感じた。

と言うのも、「君の名は」はアニメーション映画でありながら世間一般にうけた映画である。
ストーリーもわかりやすく、絵も丁寧に風景を描写しており普段アニメを見ない人達から大きな評価を受けた。

この映画は君の名はと似たような絵であり、しかも人気俳優を声優として起用した為、君の名はと同じ様なものとしてアニメを見ない一般層への期待値が上がっていったのだろう。

レビューの評価はあまり高くないが、個人的には絵も綺麗でストーリーも良く、歌も良かった。

しかし、絵はシャフト独特の表現方法であり君の名はの様な綺麗な描写という訳ではない。

ストーリーは不思議なことがたくさん起こる。そして、それがなんなのか最後まで答えは出てこない。更に、わかりやすいエンディングは迎えない。最後どうなったのか、あの不思議な現象を通して主人公がどう変わったのか、それは個人の想像に託されているのである。
そこが面白いところであり、難しいところでもある。

つまり、この映画を楽しむには
ファンタジックな事をそういうものだと受け入れること、時々出て来るアニメちっくな絵を受け入れること、物語に描かれていないことを想像すること
これらが必要になる。

なので、この映画はアニメを見ない一般層では無くアニメを見る層への映画だと感じた。
実際僕はとても面白いと感じた。

しかし、ここで残念なのが声優である。人気俳優2人を主人公としているがやはり声優を採用すべきだったと思う。実力不足である。
一般層にはこの人選は受けるかもしれないが、アニメを見る層にはこの2人の実力不足が違和感として残ると思う。
いい加減俳優を声優として起用することはやめた方が良いと気づいてもいいと思う。

普段アニメを見ない方にはあまりおすすめしない映画ではあるが、アニメを見る人には是非一度見てもらいたい映画である。
声優にさえ目を瞑るととても良い映画である。

とみー
とみーさん / 2017年9月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 萌える
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??

yuーnoにどハマリして、ひぐらしもハマった学生時代。

なんじゃこんなもんと思うのが嫌で「君の名は」を観てないおっさんが一言。

なんじゃこりゃ。

なつみみかん
なつみみかんさん / 2017年9月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  難しい 寝られる
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単調

普通に良かった
声優さんが声をやればもっと良かった!
単調だった
時をかける少女ににていた❓

オラフ
オラフさん / 2017年9月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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こちらが恥ずかしくなる ネタバレ

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時折映る風景の静止画、赤と青の使いかた、主題歌は最高に綺麗でした。
しかし、内容はほとんど無く、話の辻褄は合わず、いきなりメルヘンなお菓子の国で王女と王子に扮した主人公2人が踊り出す等意味不明でした。

himawari
himawariさん / 2017年9月12日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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掴めたものは ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

昼間に主題歌をたまたま聞いて退勤後に。

物語シリーズの制作会社ということで場面どこにそれのオマージュ(と思わせる)があって序盤はそのウキウキで流れていった。

始まってすぐに菅田将暉の声が良くないなと思った。上映前の予告映像の中に「火花」もあり、そこでは鬼気迫るものから何気ない一言まで何ら違和感なく素晴らしい演技だとさえ感じさせられたのに。理由は声質だと思う。粘り気がある、というか声に水分が多すぎるイメージ。キャラクターがしゃべっているというより菅田将暉本人がそのまま出てきてしまっていた。長ゼリフ(とまではいかなくてもある程度の長さ)はまだ聞けた。問題は息遣いや短い「え」や「ん」などそれだけで感情の変化を表して欲しい場面。文字通り「え」「ん」と言っている。特に今回のような、表情
こ作りを凝るタイプのアニメでは致命的だった。

これは下手とはまた少し違う気がする。なにせ初挑戦。やったことがないのだから上手くなくて当然。

というのは擁護でもなんでもなく単なる事実であり、菅田将暉の将来性や宣伝における話題性を抜きにすると「失敗」と言わざるを得ない。

ストーリーは確かに風呂敷を畳まず終えた感じ。行き着いたのが『様々な選択を全ての人が自ら行うことでこの世界が成り立っている』ということ。とは言えこれが正しいのかは分からない。今のところ広がりは感じられないので暫定的に。

これを私の中に落とし込んだ時に抱いた感想を端的に表すならば『私のこの手では世界中の何も掴めない』だった。選びはするし失敗もするし時には飛び込むかもしれない。だけれども圧倒的に力が足りない。

映画1つまともに観られない。

明日こそは何かを。

はるまきこ
はるまきこさん / 2017年9月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:-
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