KUBO クボ 二本の弦の秘密のレビュー・感想・評価

KUBO クボ 二本の弦の秘密

劇場公開日 2017年11月18日
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絵の力だけでなくストーリーの確かさも相まってストップモーションアニメの意義を強く感じさせる。必見と言うよりない。また"Two Strings"の意味も深い。 ネタバレ

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邦題にむりやり付け加えた「秘密」の落とし前をどうつけるのかはともかくとして、三味線なのになぜ「二本の弦」なのかは観ればわかるのだけど、個人的にはあれはまさにDNAの二重らせんを思わせる。だから母と父、そして子の三本の弦が張られる時の感動は忘れられないものになりそうだ。

字幕版で鑑賞したが、それが良かったのだろう。舞台は日本の中世をイメージしたものだがやはり自然の描写や人物の表情など東洋のそれではなく、言うなれば日系二世や三世が出ている映画作品のような印象を受けていた。であったので【ジョージ・タケイ】がクレジットで出た時は見事な配役だと思ったし、そこにはこの偉大な日系俳優へのリスペクトを感じさせてくれた。吹き替え版も観る予定だが、まず制作側の意図している雰囲気で観られたことが良かったと思える。
プレスコで制作されていることもあり、サルはシャーリーズの力強さと意外なまでの母性を落とし込み、クワガタにはマシューの収録時の身振り手振りが反映されているという。3Dプリンターを使ってあの繊細で豊かな表情を作る手法などは驚嘆すべきものだ。

物語としては早い段階で「いつものやつ」だと言うことははっきり示されるのでそこは何も問わない。これほど優れたアニメーションにひねりを加えたところで子供には意味がないし、展開としてなぜそうなるのかと言われたら「その方が絵的にも面白いものができるから」と言うことなのだろう。不思議な話ほど面白く、また心に残ると思う。
ラストで武器に頼らないというのがまた素晴らしい。ただしこれは男の子には物足りないかもしれないが。

EDで流れるレジーナ・スペクター版「While My Guitar Gently Weeps」のアレンジも素晴らしく、子守唄のようでもあった。この選曲は偉い。

一週間に3秒ほどしか撮れないストップモーションアニメ。LAIKAの次回作は何年後になるのか‥

ハル
ハルさん / 2017年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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完成度が高い部分があるだけに気になる欠点

ストップモーションとしてのクオリティはパラノーマンの時からスゴイなぁと思うし、好きな部分。
あの質感で物が動くというのが映像で観れる楽しさがある。
日本に対する愛情も感じる。
しかし、そのせいで違和感もある。
クボは名前ではない。
日本人なら九分九厘、名字と判断する。
最初は「蜘蛛」「雲」から来ていてキラキラネームなのかな?と思ったがそうでもないみたい。
観る前から違和感があり、話もとってつけたような設定でストーリーを進めて行くのでなんだか乗れない。
キャラクターが少なく、話の広がりもないため、ストーリー展開で楽しめない。
途中、記憶が飛んだ。
パラノーマンで感動した自分にとっては期待値以下でした。

ワイナオ@フロワク@映画おじさんの風呂が沸くまで
ワイナオ@フロワク@映画おじさんの風呂が沸くまでさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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違和感あるよね

"クボ"というのは名前の主人公で日本を舞台にした話。
コマ撮りとは思えない滑らかさを実現した技術力と熱意に驚愕します。
その熱意を"クボ"のという名前の響きの違和感について調べる事にも向けてほしかった。

DKawa
DKawaさん / 2017年11月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本っぽいのに日本っぽくない独特の表情

一人ひとりのキャラクターの表情が、独特。街の中にいるお婆さんも、サムライであるクワガタも、日本人が作れば、こんなに表情豊かにはしないでしょうね。中世日本風の背景の中にあって、そのアンマッチ感が日本人である私には良い意味で違和感があり、面白かったです。

風景も、三味線に合わせて動く折り紙も、戦闘アクションも、キレイでした。

ストーリーは、なんだか腑に落ちず、何故KUBOはそこまでして狙われなきゃいけないのか、しかも片目ずつ、、、そんなに納得感のある説明は無かったです。

字幕版で鑑賞しました。

ヤス
ヤスさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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美術は完璧

美術は完璧。冒頭からストップモーションアニメとは思えない広がりのある画とエモーショナルな演出。
ちょっと中国が混ざった日本観はご愛嬌だが、語られている物語よりも語られていない物語の方が気になって、語られている物語に物足りなさを感じてしまった…

ぱんちょ
ぱんちょさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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繊細にして大胆

日本語版を観ました。
効果音、BGMも良かったですね。

褐色の猪
褐色の猪さん / 2017年11月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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まあまあだった ネタバレ

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 三味線で折り紙を自動的に折って、自在に操ることができる超能力の持ち主が主人公で、実の祖父に左目を奪われて、母と逃げて洞窟で暮らしているというとんでもない前提に気持ちが入らなかった。骨肉の争いが描かれるのだが、なんでそんなに命がけで戦っているのか意味が分からない。おじいさんが巨大な龍みたいなのに変身した途端、全然怖くなくなった。全体的に絵空事としか受け止めようがなかったし、名前が苗字としか思えなくて、なんで親から「久保」と呼ばれているのだろうという違和感がずっとつきまとった。

 動きや表現は素晴らしかった。『コラライン』が大好きだったので残念だった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2017年11月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
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面白い!!子どもたちに観てもらいたい!!

幼い頃 東映アニメーションを観た時の感動と興奮が
蘇りました
製作者は黒沢映画や宮崎アニメにも影響を受けたそうですが
これもうなずけました
人形を動かすアニメだそうですが
表情や手指の動きなどこと細かに動いていて
すべてのシーンが素晴らしいです!!
これは観なくてはわからない!!

大人も感動 感激しますが
これはぜひ 世の子どもたちに観てもらいたいと思いました

私たち以上に感動と興奮を味わえるのではないでしょうか

とにかく面白かった!!

ともちん
ともちんさん / 2017年11月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
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アニメーションとは何かという根幹に触れている作品

純粋に楽しむ場合にも十分な作品であるのはもちろんのこと、主人公のやっていること、主人公の本当の能力、そして最後に起きることも含めてアニメーションとは何なのか、生きるとはどういうことなのかというテーマに触れている。
”これ3Dアニメでいいじゃん”と思う人もいるかも知れないが、制作者達の人形アニメーションに対する異常な意気込みによって作られたその映像はこのテーマに触れるために絶対に必要なものだときっと見れば分かると思います。

ILL_akihiro
ILL_akihiroさん / 2017年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
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なおさら日本語吹替版が、"是非もの"である ネタバレ

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日本を舞台にした純アメリカ製ファンタジーアニメである。その驚くべき完成度は、子供向け・成人向け問わず、間違いなく今年ナンバーワンアニメといっても過言ではない。広い見識と経験値のあるオトナにこそ観てもらいたい、上質なアニメーション作品だ。Universal Studioは、黄色いバナナ生物の群れだけじゃなく、ちゃんとこういうのも配給できるってワケ(笑)。

主人公のクボは、魔法の三味線で、折り紙を自在にあやつる片目の少年。不吉な子どもとして一族から命を狙われており、病弱の母と2人で隠れて暮らしている。ある晩、クボは追手の叔母たちに見つかり、母親の命懸けの力で救われるが、独りぼっちになってしまう。母が最期に言い残した"3つの武具"(兜、刀、鎧)を探し出し、自分の出生のヒミツを解き明かす旅に出る。

本作は、アメリカの独立系アニメスタジオ・ライカ(Laika, LLC.)によるストップモーションアニメ作品。ライカは、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993)や「ティム・バートンのコープスブライド」(2005)に参加したチームを中心に設立され、「コララインとボタンの魔女 3D」(2007)以降、アカデミー賞やゴールデングローブ賞のアニメ部門の常連である。

そして本作「KUBO」も、米国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされたほか、英国アカデミー賞では最優秀アニメ作品賞を獲得している。

言うまでもなく、その技術は世界最高峰である。ストップモーションというと、「ウォレスとグルミット」シリーズの英国アードマン・アニメーションズ(Aardman Animations, Ltd.)の粘土を使ったクレイアニメが思い浮かぶが、ライカはセットを組み、人形(またはロボット)をコマ送りで動かす。サイズが大きいものになると、もはや実写映画の現場並みである。それをコマ送りで動かすという途方もない作業だ。

ライカのCEOであり、本作で初の長編監督を務めたトラヴィス・ナイトの、本作における日本リスペクトが半端ない。

黒澤明と宮崎駿を敬愛するトラヴィスは、日本人が忘れかけたものを米国人の視点で思い出させてくれる。日本の"お盆の風景"、"灯篭流し"や”."盆踊り"、"花火"、"折り紙"の美しさ、"三味線"や"和太鼓"の音だけでなく、日本の昔話や神話のたぐいまでをエッセンスとして、本作に散りばめているのだ。"3つの武具"は、三種神器を想起させるし、KUBOが片目なのは、伊達政宗か。

全体のデザインイメージは、"浮世絵"ないしは"木版画"をイメージしていて、冒頭の高波のシーンは、葛飾北斎だろう。また骸骨のバケモノは歌川国芳が「相馬の古内裏」で描いた妖怪"がしゃどくろ"である。がしゃどくろをロボットで作るのはアニマトロニクスの手法だが、それを通常スピードでなくストップモーションにしてしまうというのは、贅沢きわまりない。

多少ネタバレになるが、"月の帝"と地上に降り立った、その娘(姫)と人間の恋愛は、"竹取物語(かぐや姫)"である。月の帝を倒して、民に平和をもたらすKUBOは、その子孫であって英雄伝的な叙事詩になっている。

"KUBO"という名前は、友人の"久保さん"から取ったようだが、ウソでもいいので"KUBOU"にしてしまえば、"公方(くぼう)"、すなわち天皇・朝廷をイメージさせ、皇室神話的にミステリアスに妄想できたりしてして・・・。

これだけ日本や日本文化、日本語に理解があるとなると、日本語吹替版のこだわりがモノ凄い。

KUBO役は矢島晶子(「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけ)がさすがだし、ピエール瀧、川栄李奈、小林幸子などが名を連ねる。

日本語吹替版だけ、エンドロールの主題歌で、吉田兄弟がザ・ビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」を三味線でカバーしている。これもライカ社のオファーだそうで、吹替版も、"是非もの"である。

(2017/11/19 /ユナイテッドシネマ アクアシティお台場/シネスコ/日本語吹替版翻訳:遠藤美紀)

Naguy
Naguyさん / 2017年11月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 知的
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幻想の日本が見事に花咲く ネタバレ

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外国人の目から見た幻想でしかあり得ない日本美、日本人クリエーターが創造する以上に古の日本を感じる作品。

折り紙、三味線そして灯篭がここまで繊細なツールとして使われるイマジネーションの素晴らしさを堪能できました。

吹き替え版でしたが、矢島晶子さんの演技が見事。

kichy
kichyさん / 2017年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮 知的
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if you must blink, do it now!

特に事前に情報を入れずに見に行きました。
だからモーションキャプチャとか技術的なことは省きます。
内容は良くある冒険活劇に舞台が江戸頃の日本?
なんでファミリーネームがファーストネームやねん、とか
海外製作あるあるのアジアの文化がちょっとごちゃっとしちゃってるねという、日本人から見たら気になる点が多々。
クレジットには日本人の名前が多いのになぜ?と思いました。
でもシャーリズセロンとかマシューマコノヒーとか声優陣は豪華。
アニメとして気軽に見られる映画。
お子様と一緒にみてもいいかも。

ごぼう
ごぼうさん / 2017年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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技術と情熱の結晶!!

面白かった!まずはそれにつきます。ごくごく単純で明快なストーリーとメッセージ、それを支える驚くほどの手間と技術!細かすぎるキャラクターの動きは脱帽以外の何物でもありませんでした!

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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くぅ〜ぼぉ〜

コララインも
面白かったので
楽しみにしてました。

期待裏切らずでした。

お猿さんかわえぇ〜
声も
シャーリーズセロン良かった‼︎

私事ですが
指差し確認を良くするから
折り紙の侍に自分を重ねてたのですが

一緒に観た連れに
私に似てるの出てたよね〜って
聞いたら
間髪入れず
うん‼︎似てたよ
怖いお面姉妹だよねと言われ
ちょっとショックでした。

見た目の魔女イメージが
強いのね(笑)

snowball
snowballさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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圧倒的ノイズ

今まで観たどの海外産の日本より、日本の美しい風景が表現されてた。だから気にしてはいけない。自分の知見が狭いだけかもしれない。

田中森山君
西田秋本君
鈴木遠藤君

などの名前の人と出会ってこなかっただけだろう。

それが気になったら最後。

アリンコ
アリンコさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ストップモーションアニメを見るだけでも価値あり。

やっぱりこの技術はすごい。滑らかな動きに豊かな表情。気の遠くなる作業らしいけどそれを感じさせない完成度。
今回はお話も日本が舞台とあってなんか馴染み深い。ジュサブローの八犬伝に夢中になった世代には見逃せないワクワク感。
ラストがちょっと腑に落ちない締めくくりだけどとにかく映像が必見。

peanuts
peanutsさん / 2017年11月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
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やっときた!

海外で絶賛されてから日本公開まで時間がかかりすぎ!前作のボックストロールも未公開で悲しい。ストップモーションだと忘れるほどに繊細な作り込み。

GODωHIP
GODωHIPさん / 2017年11月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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職人技

アニメーションの素晴らしさでいうなら★5なんですが…。ストーリーには突っ込みどころが多かった。

あみ
あみさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本のアニメーションじゃないのが、驚き。

日本のアニメーションじゃないのが、驚き。

シゲ
シゲさん / 2017年11月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 泣ける 笑える
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美しく心温まります

映像、音楽が素晴らしく、ストーリーはシンプルながらも日本の寓話や神話を取り入れている所が独特のスパイスになってて、飽きずに見れました。
ストップモーションアニメとしてはもう素晴らしいとしか言いようがなく、時代考証はともかく、村の暮らし、苔むす祭祀、松や杉の森の奥深く、竹林、湖畔の風景など日本へのオマージュは温かく美しく描かれます。冒険に伴う動きのある映像は迫力満点です。特に白い顔のおねーさんと猿の戦闘シーンは圧巻でした。
結末はちょっと予想外で、伝えたいことが最後に全部わかって、ああ、映画ってやっぱりいいなぁ、と思わせてくれました。

とん
とんさん / 2017年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
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