鋼の錬金術師のレビュー・感想・評価

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鋼の錬金術師

劇場公開日 2017年12月1日
206件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

実写化という代償で新作読み切りを得る、それが等価交換

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人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。
何かを得るためには、それと同等の代価が必要になる。
それが錬金術における等価交換の原則だ。
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残酷な運命に立ち向かうエルリック兄弟を描いた大ヒットコミック『鋼の錬金術師』の実写化作品。

実写化という代償で新作読み切りを得る、それが等価交換。ということで笑。

2017年、様々なマンガ実写化作品の中でも一際話題を呼んだ作品。
舞台はイタリア、ヨーロッパ文化を取り入れた優雅な街並みの中にまったくマッチングしない日本人キャストを揃えた、こだわりがあるのかないのかよくわからないキャスティングで速報の時点で非難轟々であったが、蓋を開けてみればそんなに悪くはない笑。

とりあえず本田翼が大正義で可愛いので評価は3割増しくらい笑。
ディーンフジオカの大佐も決して悪くはなかったがやはり僕たちは及川光博が観たかったんだ笑。
そして期待通りの内山信二のグラトニーとここに来てまさかのハマリ役の佐藤隆太のヒューズ中佐笑。
グラトニーの白目ドアップシーンで吹き出しそうになって危なかった笑。

内容は原作通りの展開に少しアレンジを加えた感じでザックリ言うと、軍の人間を登場させずに大佐とエドの2人の力技で押し切るみたいな感じ。
尺を考えるとその点は正しいのかもしれないがやはり役者不足感は否めない。
この作品の持ち味は主役だけでなくモブも含めた様々な人間が登場し、活躍するところにあると個人的に思っているから大佐が指パッチンだけで無双するのはあんまし面白くない(しかし嫌いじゃない笑)
映画にここまで求めるのお門違いかと思うけどやっぱハボックとかアームストロング少佐とか観たかったなぁ。少佐はネタ的な意味でなおさら笑。

映像化不可と思われた錬成のシーンもCGをフルに使った視覚効果で中々の完成度。
エドの

パンッ!(リョウテアワセー)
ドンッ!(ジメンタタキー)
ズズズズッ……!!(ヤリカンセイー)

で我が厨二心崩壊笑。まさに夢の映像技術笑。
20代の若者の指パッチン技量を押し上げたのに少なからず影響を与えた(個人的偏見)であろうロイマスタングの炎の錬成も大迫力だった。
火炎放射器みたいな炎、爆発みたいな炎などそんなバリエーションあったか?みたいな多彩な炎が飛び出す笑。
アルは錬成どころか体もフルCGでなんだそりゃとなったが、実写で鎧がガシャンガシャンやってたらそれはそれで笑うしかないのでこれで良かったのかもしれない笑。
残念なのはこの3人以外錬金術師がいないため錬成のバリエーションが少ないこと笑。
やっぱアームストロング少佐は必要だったよ笑。

あと申し訳程度に登場したマルコーの扱いがめちゃくちゃ雑なのと原作で雑魚扱いだったショウタッカーがめちゃくちゃVIP扱いなのに役者が特別出演扱いで大泉洋っていうのが気になった(ここにおける大泉洋を私は全面的に褒めているつもりです笑)
VIPタッカーの暴走で原作ラスト展開まで話を持っていく割には続編の伏線を残す感じの終わり方だったのでオリジナル展開で何か続きがあるかも。
次はブラッドレイのアクションを実写で表現できるか挑戦してもらいたい笑。

オレ
オレさん / 2018年2月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
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WBとジャニーズの罪~アイドルを楽しめって?

「鋼の錬金術師」11点。

これはひどい。
他の少なくない「レビュー」が語るように、ダメでは?

「アイドル映画」です。楽しんで下さいですか?
「コスプレ祭り」です。楽しんで下さいですか?
「豪華キャスト」です。楽しんで下さいですか?
あの「ピンポン」の「曽利文彦」です。「日本映画史上最大規模のVFX」をとことん楽しんで下さいですか?
あの「全世界7000万部超の大ベストセラー・国民的アニメ・伝説的コミック」の「ハガレン」です。楽しんで下さいですか?
ついでに「MISIA」の歌も楽しんで下さいですか?

「兄弟の絆」「愛と信頼」「人間の命とは何か」「全世界待望のファンタジー超大作」「超ド級の冒険」「兄弟は旅立つ。失った全てを取り戻すためにー」「驚愕の真実」(全てチラシから)の言葉は何を意味してるのですか?どれも虚しく響きます。

「山田涼介」の魅力が全くわかりません。今の連ドラでも。
何故主役なんですか?ふさわしい理由が見当たりません。
「東野圭吾」の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を大コケさせたのにはさすがにキレましたが。

(ここからは「羊の木」の「レビュー」をアレンジします。)
まさか「ジャニーズ」で決めた?
また「製作」に「藤島ジュリーK」の名がありましたが。
この人「ジャニーズ事務所」の副社長で、
「ジェイ・ストーム(ジャニーズ・日本の嵐?)」の社長ですね。
いつも「ジャニーズ」の出演映画に名がありますが。
ほとんどが「作品」をダメにしていますが。
(これについてはまた別の機会にします)。

原作の「テーマ(題材)」の「アイデア」がいいです。
「不能犯」同様で「アニメ・コミック」界は「アイデア」の宝庫です。
映画化したいのもわかります。
ただその「二次元」世界を「三次元」にする「力量」が
今の「日本の映画界」において決定的に不足しているのでは。
「アニメ・コミック」よりも、単純に「いろいろな力量(お金も含めて)」が必要では。
「君の名は。」以来の、
数々の「アニメの劣悪実写化」現象は必然です。もったいない。
この「現象」生み出しているのは「WBワーナーブラザーズ」の「日本支社」です。
「ハリーポッター」シリーズで当てました。

今「ハリウッド」を席巻している「コミック」「アニメ」旋風は
「アベンジャーズ」「スパイダーマン」「マイティ・ソー」などの「MARVELSTUDIOS マーベル・スタジオ」と
「ジャスティス・リーグ」「スーパーマン」「バットマン」「ワンダーウーマン」などの「DCコミックス」です。
これらはシリーズ化され、いずれも「VFX超大作」と銘打っています。
「ヒーロー」たちの「ごった煮」状態になっています。
「これでもかこれでもか」状態と思っているのですが。
莫大なお金は、豪華キャストの「出演料」と、
「宣伝費」となっています(?)。
「内容はないよ~(失礼しました)」となっています(?)。

それらにあやかろうと「WB」が
「ジャパン・アニメ」に触手を伸ばしたようです。
「銀魂」「東京喰種」「ジョジョの奇妙な冒険」「斉木楠雄のΨ難」「ハガレン」などです。どう思います?「原作」を超えた・いや同等に値する作品はありますか?

以上、「ジャニーズ」と「WB」に「日本映画」を貶めている罪(原因)を見出している「説」を訴えます。

どなたかこの「説」を打ち破る「レビュー」をお願いします。

この「説」については、
また唱える機会が「必ずある(だって2つとも…)」と確信していますので、
どこかでまたお目にかかると思います。

この「レビュー」を消すのですか。それとも…🍀

PAPAS
PAPASさん / 2018年2月7日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
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2017年を飾るゴミ映画の傑作

私のコメントも消されるでしょう。
お金をドブに捨てるようなものです。
この映画が楽しいと思ってる人の感性を疑います。因みに原作読んでる私とは違い原作を知らない友達も同じ意見でした。

猫太郎
猫太郎さん / 2018年2月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
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鋼の錬金術師

ここ迄原作を無視した映画は初めて見た!
特典欲しさに2度足を運んだが、はっきり言って観る価値なし!!

例え地上波で放送されても観たくない映画!!

ジャニーズを出せばヒットすると言う浅ましい事極まりない!!

トモアキ
トモアキさん / 2018年2月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
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思ったより悪くない。

原作既読。
前評判から、相当覚悟して観に行ったがなかなかどうして悪くはなかった。
子役パートは必要ない(もしくはもっと演技がうまい子役を連れてきてほしい…)。
例えば、舞台演劇(西洋を舞台にした物や2.5次元系)を見慣れている観客はさほど違和感(あの街並みから日本人がゾロゾロ出てくるシーンなど)を感じずに観られる…のかも?
ただやはり、あの美しい街並みに海外の俳優演じるエド達が現れてくれたら素敵なのになぁと思わずにはいられなかった。

彬
さん / 2018年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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色んな意味で、残念な作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

当初Yahoo!レビューに投稿しようかと思いましたが、高評価が短期間に約5千件投下され、
サクラによるレビュー投稿が現在も続き、尚且つ低評価レビューは削除される可能性が高く、
あちらの作品レビューは意味を成していないため、こちらへ書き込みさせてもらいます。

酷評の嵐だった為、ハードルを下げて鑑賞したのが功を奏したのか、観賞直後の感想は
「あれだけの時間でよくここまで纏めたものだけど、詰め込みすぎ。でもそれほど悪くない」でした。
欧州の街並みは綺麗でしたし、懸念となっていたアルフォンスはそこに存在しているかのようで
違和感なく見られましたし、声も徐々に慣れてきてしっくり馴染めました。
とは言え。冒頭の人体練成、子役が金髪ヤンキーにしか見えない。
台詞棒読み、仕舞いにはアルフォンスが板に乗ってそのままフェードアウト。
床や家屋をあれだけ吹き飛ばして迫力ある映像作れるなら、
もっと上手い演出方法なかったんでしょうか。
展開的に解せないものもあって、例えば大佐が「ヒューズの仇だ!」と言って
復讐果たしてしまったり(原作では周りに諭されて復讐はしてません)。
他に血で濡れた発火布で炎を練成していたし、アルフォンスは5感がないはずなのに、
タッカーによる催眠療法?で「身体が熱くなってきました」何て言っていたり。
原作熟読している人から見ればもっと突っ込み所が満載なんでしょうね。

役者はラスト役の松雪さん別格。女優魂を見せてもらいました。
対してベテラン陣とヒューズ中佐、タッカー以外は殆ど大根。
松雪さん並の役作りしてから出直せ、と言いたい。

試写会から酷評が多く、その舞台挨拶で監督が恫喝とも受け取れる発言をし、
複数の中国人と思われる肝臓レビューの件でマイナスイメージからの公開となりましたが、
人それぞれ見方も違いますし自分の目で確かめて観るべきだと
劇場へ足を運んだ結果が、最初に述べた感想でした。
ですが、そう思ったのも束の間。Yahoo!レビューの諸々の所業を目の当たりにし、
これが決定打となりました。
色んな意味で、この作品は今は「愚作」の一言に尽きます。
まさかここまで後味の悪い作品になるとは思ってもみませんでした。

慢性寝不足
慢性寝不足さん / 2018年1月13日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
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上出来なのでは? ネタバレ

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原作が好きで漫画は全巻、アニメのTV作品も映画も全部見ました!
あの原作をここまで実写化できたのは上出来なのではないかと思う。
点数が低いのは、映画としての出来は少し残念なところがあるためです。
まず、CGのおかげに迫力のある映像になっていて、この時代だからできた映画と思う。逆にテーマとして原作にあった”世の中の真理”は表にでないで、体を取り戻すといったテーマになり、ハガレンの世界観を小さくしてしまったところは評価を下げてしまった。

ハガレンファンとしては、マスタングの火炎放射に難があった。あれはマスタングの炎ではない!火炎放射器のように指先から出るのはおかしい!一気に冷めた。手袋が血で濡れているのに火花散らすのもおかしい!あれだけは許せなかった!
キャストは非常に良かった。原作のイメージを壊さずによくここまでできたと感心した。演技はおいといて、主役の山田君も本田翼もいいし、ディーン・フジオカもよかった(もう少し丸顔が良かったが)、もちろん蓮沸さんもいい。最高はラストの松雪さん!あれはよかった♡
次回作もありそうなので、期待はしておきます。

A1
A1さん / 2018年1月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
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まあまあ ネタバレ

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原作が好きで見ました。
見ての感想はまあまあ、といった感じです。
(興味のない人にオススメできる感じではありません)

あの原作からどのように作るのかと楽しみにしていきました。
途中までは原作っぽい感じ×会話ばっかで、少し退屈してましたが、途中からちょいちょいオリジナルのストーリーでこの後どうなる?と少しワクワクしました。

しかし、少しでも原作に近づけたかったのか、最後の方に、あの白いのがウジャウジャでてきたのですが、2時間の映画であそこまで持ってくのは少し無理があった気がします。

以外、簡単に。

<よかった点>
・ディーンフジオカがかっこよかった。マスタングにはまってた。
・ばっさーがかわいかった。
・松雪さんがとてもセクシーだった。

<いまいちだった点>
・全体を通じて、ストーリーに少し無理があった気がする。
・燃焼のシーンが少し気持ち悪かった。
・グラトニーの見せ場がなく、物足りなかった。

Taku
Takuさん / 2018年1月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
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正月映画として悪くない。

謎解きのようなストーリー展開だが、綺麗な映像でうまく繋がっている。今までの邦画には無かった、派手な娯楽正月映画。

foreach
foreachさん / 2018年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
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ぴったり

いやいや驚いた、漫画は全巻読んでたが映画に出たキャストこれがまたぴったりのはまり役よく似てるメンバー日本人でおったね、このキャスト知らない人が見ればもっと楽しいかもね、part2が欲しいかな。

Fujiokacity
Fujiokacityさん / 2018年1月3日 / スマートフォンから投稿
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何故作った!!

原作既読ですが程良く忘れている為、また楽しめたら良いなと思いました。錬金術がテーマですがロケーションが郊外のアウトレットかテーマパークのようで綺麗すぎますし、室内もモデルルームのようで歴史や重みを感じませんでした。中盤まではほぼ会話で進むため、大泉キメラ辺りまでは退屈で面白くなかったです。松雪泰子の存在感が抜群でしたが、ウロボロスの刺青が尾っぽに食らいついておらず、制作者がファンタジーに興味がない事が伝わりました。主人公は存在感がなかったですし、大佐はミッチーで観たかったです。石丸謙二郎は良い俳優ですが、初っ端の戦闘を演じるにはモブ過ぎたと思います。

アンジェロ
アンジェロさん / 2018年1月3日 / PCから投稿
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感想

やはり、原作、アニメのイメージが強すぎで、いまいちです。

xexoss
xexossさん / 2018年1月1日 / Androidアプリから投稿
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普通に出来が良い

テラフォーマーズの二の舞になるのではないかと思い覚悟して観にいきましたが普通に良作でした。

酷評も多いようですがこの出来映えで酷評するようなら他の実写化作品なんか観るに耐えないのではないでしょうか(笑)

冗談抜きでそれぐらい良く出来ているし頑張ってました。

今作を酷評する気持ちも分かります。

ですがそんな人達には、実写版ドラゴンボール、ダレンシャン、テラフォーマーズ 、進撃の巨人後編あたりを見ることをお勧めします。

そうすれば今作がいかに良く出来ているか、またいかに製作陣が熱意と愛情を持って取り組んだかが分かると思います。

また逆に私が上記に挙げた作品たちが、いかにいい加減な姿勢で作られたかが分かると思います。

それでも嫌な人はアメコミの実写版でも見とけばいいです。

百姓太郎
百姓太郎さん / 2018年1月1日 / スマートフォンから投稿
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松雪泰子

至って普通
観ても観なくても良さげ
松雪泰子さんが綺麗すぎる😻

結果、ここまでして、別の方法なんやー
って思った
じゃなきゃ続かないかーって…

rose☆skull
rose☆skullさん / 2017年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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続くのにこの展開って

鋼錬の世界を日本人がやると、コスプレにしか見えないです。原作ファンを考慮してるんでしょうか。ストーリーやキャラクターも映画の尺の都合で、割愛されるのは、仕方がないですが、あまりのぶっ飛び展開に思わず、何だこれ?と思いました。あと、CGがかなりショボいです。マスタング大佐のディーン・フジオカはかっこ良かったです。

mz
mzさん / 2017年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
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ひどい出来 ネタバレ

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Yahoo!映画の口コミが件の中国人バイトの嵐の時、それを批判したら消された上にブロックで、こちらに書く。

原作をそんなに愛していないアニメをながら見していたレベルであるが、ちと酷すぎではないか?

金髪のコスプレはイタい。北朝鮮の反米映画レベル。
ストーリーも継ぎ接ぎ過ぎ。
エドってあんなにバカだったっけ?
ホムンクルスも勝手に自滅してるし。

a-mano
a-manoさん / 2017年12月29日 / スマートフォンから投稿
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映画一本観るだけでここまで疲れたのは初めてでした。 原作の内容をつ... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画一本観るだけでここまで疲れたのは初めてでした。
原作の内容をついばんで列挙しているだけ。
伏線の回収はろくに出来ず、少ない登場人物で矛盾を埋めるために、登場人物達の理解力がとてつもなく高くなっている。
原作好きはもちろん観るべきではないなと思ったし、
原作を知らない方は、ストーリーを理解できないのではないかと思うほど、無茶苦茶な内容なので観ない方がいいのではないかと思う。
誰も観ない方が良いと思う…。
二度と観ない。
クソみたいな映画。

ケントス
ケントスさん / 2017年12月28日 / iPhoneアプリから投稿
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キャストはいいのに… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ムビチケはあったものの、なかなか行けてなかったので、ようやく行けたハガレン。
アニメをちょっと見たことがあり、ディーン・フジオカさんや本田翼さんも出演されるということで期待して行ったけど…、

結論として言うと、「キャストはいいのに失敗した映画」

以下ネタバレ
☆良かった点
・エドやアル、マスタングとかホムンクルスとかメインキャラしか知らなかったけど、まあキャラがどんなやつか原作詳しくなくても分かった。
・山田涼介さんは、適役だったと思うし、演技力も申し分なし。
・ディーン・フジオカは、普通にカッコよかった。(まぁ、元々マスタングがそうか…)
・本田翼はただただ可愛かった笑
・ホムンクルス側のキャスティングも、結果論的には問題なかったとか思う。

★良くなかったと思った点
・ホムンクルスとの戦いになるまでが長い。作品的に人間の黒い部分を描きたかったのかな?その辺は理解できるとしても、そこら辺を詰め込みすぎてた。
・そして、ヒューズ死亡からのホムンクルスとの戦いはあっさり。ラストが倒され、エンヴィーもやられるし(エンドロール後、生きてたことが発覚して終わるけど)、量産型の雑魚ホムンクルスもあっという間にやられるし。
・つまり、見せ場となるような戦いのシーンがあっさり終わってしまう。全てを描くには尺が足りなく、描いている部分のチョイスが微妙。
・そのホムンクルスとの戦いでは、主役のエドがほぼ見せ場なし。たしかに、原作とかでもラストもエンヴィーもマスタングが倒してたと思うが、何かもう少し見せ場を作れなかったか…。
・どうしても、戦闘になるとマスタングが目立つ。そりゃ火の方が派手だけど…。
・CGは、正直毎朝土曜や日曜の日本のヒーロー番組の方が見応えあるなというのが印象。

aloeinic
aloeinicさん / 2017年12月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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主要な配役以外は見どころあり! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

はじめて映画館で本作の予告を観た時はどんな酷い作品になるかと覚悟していたのだが、本作を観ると意外にもまともなことにびっくりした。
特にCGは本当に素晴らしいレベルになったと感心した。
弟のアルは全編に渡ってCGだというからその完成度の高さに驚く。
更にところどころでモーションキャプチャーを交えて実際の俳優との無理のない融合をはかったのだというから余計に唸る。
それもそのはずで本作の監督がCGの第一人者である曽利文彦だというので納得である。

筆者が曽利の実写作品を観るのは『ピンポン』『ICHI』『あしたのジョー』に続いて4作目である。
『ピンポン』における球の軌道や観客たちの動きなど細かいところへのCG合成は物語のテンポを加速させ作品の質を押し上げた。
その後も『ICHI』と『あしたのジョー』でも気付かないような細部でCGを使用するスタンスは変わらなかった。
日本を代表するトップクリエイターとして山崎貴や庵野秀明、樋口真嗣らとは違う方向性で日本のCGの発展を担ってきた1人だと思う。
ただ『ピンポン』の大成功でより大きな資金で作品を制作し易くなった反面で配役を縛られてしまったのか、以後の作品で特に主役選びで失敗している感がある。

筆者はラーメン屋で原作漫画の第1巻を読んだことがあるぐらいでアニメ版も全く観たことがないので、作品自体に全く想い入れがない。
本当に先ほど原作者の荒川弘が「ひろし」ではなく「ひろむ」という名前の3児を持つ女性であることを知ったぐらいである。
原作では全員日本人ではなく名前からしても西洋人になるだろうが、日本人が演じている違和感は観ていくうちに自然と気にならなくなる。
ブルーバックの演技以外は全編イタリアで撮影されたようだが、実写版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を観て案外海外を舞台に日本の俳優が演技するのも悪くないと思っていたので、原作の世界観自体が日本を舞台にはしていないこともあって全く問題がないように感じた。
これがエキストラに1人か2人でも白人や黒人、西アジア系が含まれていると変にひっかかってしまうと思うが、そこも全員東アジア系の顔をした人間を揃えていたので集中力が妨げられることはない。
はじめはハリウッドで白人を起用して映画化した方がいいのではないかなどと考え日本人の俳優起用に否定的だったが、本作を観ていて人間関係が純和風であるように感じたので、結局細部を含めると日本人にしか演じられないのかもしれないと思い直すようになった。
とはいえ、主演のエド役の山田涼介を観るのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に続いて2作品目になるものの、彼の独りよがりでチグハグな演技は作品から浮いているように感じた。
グラトニー自体がキワモノっぽいので内山信二の配役は仕方ないと思うが、個人的に役柄に合っていないと感じたのは山田とウィンリィ役の本田翼である。
そして松雪泰子はやはりと言えばやはりだが、残酷でありながら妖艶なラストを見事に演じていたと思う。
また原作を知らないながらも小日向文世が黒幕なのは大体想像がついた。登場時からちょっと寛大すぎて怪しかった。
なお本作にはエンヴィー役で本郷奏多も出演しているが、最近放送されていたTVアニメの『いぬやしき』に小日向と本郷が主要なキャラクターの声優として参加していたために声をよく聞いていたのでタイムリーに感じた。

またどうしても馴染めない演技が1つある。
マスタング大佐役のディーン・フジオカと山田がやたらと熱血に叫ぶシーンが数回あるのだが、こそばゆく感じられるほど浮いている。
本田の「たった2人の兄弟じゃない!」の発言もそうだが、彼らに熱い演技は無理だと思う。
そもそも日本人は平均的に爆発するような感情表現は苦手だと思うが、彼ら3人からは余計に普段からあまり声を荒げたりしないんだろうな、と思わせる性格が垣間見えてしまった。
それに比べてこと熱血や切れた怒りの演技に関しては、日常生活からそういった場面が多いのか、お隣の韓国の俳優は総じてうまい。日本人にはかなわないと感じさせる。
余談だが、逆にそれが鼻についてうざくなってしまい筆者は韓国映画を一切観なくなってしまった。
日本人は怒る際も声を荒げない抑えたそれでいて毅然とした怒り方の方が得意だと思う。
先日宮島を訪れた際、奉納された大きな灯籠に漢族の親子が無遠慮にのぼって写真を撮る光景に出くわした。
あくまでもイメージになるが、やはり多情なアメリカ人なら中指を立てて「降りろ!このくそ馬鹿野郎!」ぐらい罵りそうだが、その場を目撃しても日本人は筆者を含めて誰もそんな態度は取らない。
引き潮のようにただ静かに怒り、ただ静かに軽蔑して冷めた視線を投げかけるだけである。
なお漢族以外であれば視線に気付いてやめる外国人もいるだろう。
筆者も日本人の中では空気の読めない方だと自覚しているが、そんな筆者でも「傍若無人」が良い意味になるくらいのスーパー空気の読めない漢族には敵わない。写真を撮り終わるまで親子が気付いて降りることはなかった。
なお、いっしょに写真を撮ろうと嫌がる鹿を押さえつけようとして逃げられる間抜けな親父がいるなど、他の外国人では見られない行動をして筆者を呆れさせたのは決まって漢族だった。
原作を読んでいないので何とも言えないが、どうしてもピーピー喚き立てる演技を日本人がすると不器用で滑稽になってしまうように感じる。

本作が原作への敬意がないのかよくわからない筆者の立場では意外に観られたというのが偽りない感想である。
続編も制作される可能性があるとのことなので、主要キャストが変わらないのは勘弁してほしいところもあるが、上映されるなら観に行くだろう。
それぐらいCGは必見であった。

曽羅密
曽羅密さん / 2017年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
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山田君がなぁ。

確かに風景はきれいでイタリアの町並み、汽車からの景色、やっぱり映画だなと思ったのですが、
山田くんは山田くんでいいと思いますが、やっぱりジャニーズ。汚い言葉は使えないんですね。ちょっと荒々しさがあってもよかったな。と思いましたが、缶詰工場でのアルとの喧嘩はアッパレでした。あのメイルへの額コツンは涙ものでしたね。
あとはディーン・フジオカさん、松雪泰子さん、佐藤隆太さんははまり役ですね。
あとはウィンリィ役の本田翼さんもよかったらですが、あらゆる所に連れていすぎなんじゃないですか?
 最後のシーンはロイ・マスタングとエルリックがラストを焼き殺す所はさすがに主要メンバーだけでよかったのではと、つくづく思いました。

切りすぎ、まとめすぎ、話がややこしすぎ。これがコミックを読んで映画を見た感想です。

もうつぎは提督戦だけで勘弁してください。回想も無しで。

あとはVFRの使い方、いいのはいいんですが、ちょっと無理がありましたね。アルは完璧なんですけど。

声優陣が出てきたのは嬉しかったですけどね。

サカウエ
サカウエさん / 2017年12月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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