劇場公開日 2016年3月18日

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「内容としては少し重い」リリーのすべて コップのサチ子さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5内容としては少し重い

2016年3月24日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

面白い!と単純には片付けられないような少し重い映画でした。
予備知識がなかったので最後に実話だと知り余計に…。

リリーが2回目の手術を受ける時点で、彼女がどうなるのか分かってしまい悲しくなりました。
主人公の彼から彼女へ変わるまでの心の葛藤の描き方、彼女へと完全に変わるまでの表現力、演技力はとても良かったと思います。

エディレッドメイン綺麗だった。
最後の方は特に、もう女性だった。
仕草など、ゲルダの方が男だったし。。
結末としては、やっぱり悲しい映画だった。

なにげにアンバーハードが出ててびっくり。

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コップのサチ子