スキャナー 記憶のカケラをよむ男
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スキャナー 記憶のカケラをよむ男

劇場公開日

解説

狂言師の野村萬斎が初めて現代劇に挑戦した主演作。「ALWAYS 三丁目の夕日」「探偵はBARにいる」などで知られる人気脚本家・古沢良太によるオリジナル作品で、物や場所に残った人間の記憶や感情=「残留思念」を読み取ることができる特殊能力をもった元お笑い芸人の主人公・仙石和彦が、元相方とともに事件に挑む姿を描く。残留思念を読み取る能力を使ったネタで世間を沸かせたものの、その結果として神経をすり減らした仙石は芸能界を引退し、静かな生活を送っていた。そんな折、女子高生ピアニストの亜美から、行方不明になった音楽教師の雪絵を「マイティーズ」に探してほしいという依頼が舞い込む。当初は渋った仙石だったが、元相方のマイティ丸山とともに事件の謎を追い始める。丸山役には宮迫博之(雨上がり決死隊)が扮し、杉咲花、木村文乃、安田章大(関ジャニ∞)らが共演。

スタッフ

監督
脚本
古沢良太
製作
多田憲之
平城隆司
木下直哉
間宮登良松
渡邊耕一
沖中進
浅井賢二
樋泉実
笹栗哲朗
企画
須藤泰司
エグゼクティブプロデューサー
林雄一郎
プロデューサー
川田亮
高野渉
キャスティングプロデューサー
福岡康裕
音楽プロデューサー
津島玄一
ラインプロデューサー
石川貴博
撮影
釘宮慎治
美術
福澤勝広
照明
田辺浩
録音
高野泰雄
装飾
大庭信正
編集
大畑英亮
音楽
池頼広
視覚効果
松本肇
音響効果
伊東進一
スクリプター
川野恵美
助監督
村上秀晃
制作担当
白石治

キャスト

作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 109分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

インタビュー

野村萬斎、「型」と「内実」の一致を追求し続ける理由
インタビュー

大胆で見事なまでの変身ぶりだ。狂言師の野村萬斎が、「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」で映画として初の現代劇に挑んだ。残留思念を読み取る能力を持つがゆえに、己の殻に閉じこもった元漫才師という異色の役どころ。自らを「サイボーグ009」と...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全64件)
  • なんだかなぁ〜 110分程度の作品なのだが、とにかくリズム感がない❗️野村萬斎、宮迫博之、木村文乃、杉咲花、と豪華な俳優を起用しながらもったいない😥 ...続きを読む

    爺バント 爺バントさん  2017年6月2日  評価:1.0
    このレビューに共感した/0人
  • 7本目。多くの伏線を見事に回収できた作品。 野村萬斎さんが初めて現代劇に挑んだ本作品。 最初、それを聞いたとき、意外性を感じた。 でも、それと同時に、新しい一面を見れるという点で、興味をもった作品である。 ストーリーの展開としては、典型的... ...続きを読む

    Haru Haruさん  2017年2月25日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 金子修介 萬斎&宮迫。可もなく不可もなく、ただし金子修介の手練れ感を楽しめる。軽井沢の廃墟の別荘がやたらセットっぽくて、そこが一番気になる。 ...続きを読む

    pigeyes pigeyesさん  2017年2月23日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
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