コントロール・オブ・バイオレンス
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コントロール・オブ・バイオレンス

劇場公開日

解説

「大阪外道」「大阪蛇道」など、大阪を舞台に独自の視点でバイオレンス作品を撮り続けている石原貴洋監督が、自分自身でもコントロールがきかない暴力性を抱いた人間を描くバイオレンス作品。大阪の下町。かつて極道だった郷田は、今ではカタギとしてギョウザ工場を営みながら、平穏な毎日を送っていた。町ではヤクザとチンピラによるシマの奪い合いが激化し、前科30犯の通称「サブゼロ」がチンピラたちを裏で操り、ヤクザへの奇襲攻撃を繰り返していた。ある日、郷田の部下がチンピラに殺されることで事態は一転する。部下の死により、封印していた郷田の極道の血が復活し、ヤクザ、チンピラ、そして郷田による三つ巴の戦いへと発展してしまう。郷田役に園子温作品などで活躍する山中アラタ。サブゼロ役に「そして泥船はゆく」「お盆の弟」の渋川清彦。

スタッフ

監督
脚本
石原貴洋
プロデューサー
林海象
クリエイティブプロデューサー
後藤克秀
撮影
谷康生
録音
杉本崇志
編集
石原貴洋
音楽
今村左悶
刺青
初代彫政統
特殊メイク
仲谷進
造型物
仲谷進
助監督
山口晃三朗
制作
山口理沙
磯部鉄平

キャスト

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 キングレコード
上映時間 84分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全3件)
  • モノクロだとは知らんかった。一番Vシネっぽい 大阪バイオレンス3番勝負、最後の1本はモノクロ。3本中で一番バイオレンス、でも一番洗練されている。ここでも家族が語られるが子供は出てこない。大阪感はぐっと薄まったがサブゼロが関東からやってきた話... ...続きを読む

    eliminator250v eliminator250vさん  2015年8月2日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • もっと大阪感が欲しかった… 関西弁じゃなきゃ何処だか分からないのは残念。大阪ならではの情景が見たかった。 脚本もアクションもVシネ並で目新しさはないが、見慣れない役者たちはそれぞれ存在感があっていい。 ただし、渋川さんがイ... ...続きを読む

    zola zolaさん  2015年7月31日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • モノクロで描かれているけど、熱い魂が宿っていて、その色味が強い。逆... モノクロで描かれているけど、熱い魂が宿っていて、その色味が強い。逆に鮮血の赤が黒で重みが有るし、目をそむけず見てしまう怖さ。渋川清彦の味がたっぷり出てる。エンディングの収まり感が完璧。 ...続きを読む

    Bee Beeさん  2015年7月28日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
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