黄金のアデーレ 名画の帰還のレビュー・感想・評価

黄金のアデーレ 名画の帰還

劇場公開日 2015年11月27日
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過去の記憶

過去の記憶を蘇らせることがいかに重要か。
お金ではない、人のルーツが人との繋がりがどんなに重要かを考えさせてくれた。

実話。

昔からクリムトの絵が好きだった。ただ単に私にとって他の絵画に比べ何と無く分かりやすいような気がしたから。

アメリカヨーロッパオーストリア、ナチスとこんなに関わりのある絵画だったとは。

シンプルなことを難しくいうのではなく。

不当に奪われた自分の家族に所有物を返して欲しい。
それだけの当たり前のことがこんなにも難しく、感動を呼ぶ物語になるなんて。

泣ける、俳優が本当に素晴らしい。

おすすめ!

sy
syさん / 2017年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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実話ということもあり面白かった。歴史的背景が描かれていたので勉強に...

実話ということもあり面白かった。歴史的背景が描かれていたので勉強になりました。

あおむし
あおむしさん / 2017年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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印象操作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

飽和するほどの圧倒的な弁護士数と、
桁違いの金銭賠償が認められる制度を持つことなどから、
他と比べてビジネス要素がとても強いのが訴訟大国アメリカの訴訟構造。

主人公は「あなたのために借金漬けになってるのに!」と言うが、意味が分からない。
頼まれてもいないのに他人のために借金して仕事をするなんて普通じゃないし、
要は勝訴時の報酬や名誉を狙ってギャンブルした自分の責任であり「自分のため」だろう。

それと、不利な案件は地の利と大国パワーを利用して自国で提訴して、
強引にもっていこうとするのが彼の国の常とう手段。日本もこの手の訴訟を相当食らっている。

結局、巨額の資産・報酬を得ることを何よりの目的として、
そのために良くも悪くもありとあらゆる手段を使った話であることが否定できず、
ならそういうものとして真正面から描けばよいのに、

そういう意地汚いビジネスの話や、国家間の力関係のやりとりを、
正義や反戦という観点にすり替える魅せ方には疑問がある。

小国オーストリアの宝が、なんの補償も配慮もなしに
超大国アメリカの物としてニューヨークにあるという事実や、
オーストリアを不必要なほど悪し様に扱う描写も含めて、
この映画の描き方ではそう感じざるを得ない。

ユダヤ差別や戦時の略奪は許せないが、それはそれ。

もりり
もりりさん / 2017年8月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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強国

絵画などの芸術品はやはり、お金のある強国に集まるのだなと思いました。貧しい国は、収奪されっぱなしのままだったり。

ミカ
ミカさん / 2017年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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実話を元にした作品

実話を元にした作品で、物語そのものが非常に興味深かった。
映画的には非常に分かりやすかったが、よくも悪くも標準的なものだった。

naga1548
naga1548さん / 2017年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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深い歴史映画

一枚の絵に秘められたホロコーストの歴史を振り返る。単に絵一枚をめぐる話だけど、いろいろ考えさせられる。

素子
素子さん / 2017年8月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ドキュメンタリー映画としては

面白いのではないでしょうか。
クリムトのファンなので楽しみだったのですがクリムトの作品とかあまりでてこないのですね。
作品はオーストリアで大事にされてたのだからオーストリアの美術館にあってもよかったのではとどうしても思ってしまいます。
あとマリアがわがままだとおまいました。

山のつん
山のつんさん / 2017年7月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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●一枚の絵にかける想い。

一枚の絵を巡る数奇な歴史。素直に感動する。もちろん泣く。
戦争は人びとの暮らしに土足で踏み込んで、破壊する。四半世紀経てもなお晴れることのないトラウマ。過去は捨て、前を向きたい。その心情も理解できる。奪還後のマリアのセリフがなんとも切ない。

弁護士のシューンベルク。この作品のもうひとりの主人公。彼の人生も一枚の絵で変わる。
人は、どこで何を掴むか。何に人生を賭けるか。そんなことを教えてくれる。

余談だけど、いまは亡き渋谷シネマサンライズで最後にみたな。
変わらずアンケートとってて、ラストらしさはなかったけど。

うり坊033
うり坊033さん / 2017年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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判決がでた瞬間涙でてきた。久しぶりに感動した映画だったよ

Akane Sekiguchi
Akane Sekiguchiさん / 2017年7月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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取り返したのは ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

叔母さんの絵、だけではなく、多くの人の心の中にある家族と故郷の眩しく温かい思い出。

残酷な時代の流れに奪われたのは、尊厳、誇り、家族、暮らし、財産、数えきれない様々なもの…

オーストリアやアパートが傷を蘇らせる2度と行きたくない場所でなくなり、懐かしめる場所になったことが、この物語の1番重要な部分だと感じました。

ラストシーンの笑顔が本当に美しかった。

ke_yo
ke_yoさん / 2017年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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美術品

って色々な思い、歴史を背負っている 戦争のドサクサで本来の持ち主から離れてしまった物って沢山有るのでは オーストリアで調停に持ちこみよくあんな判決(?)が出たと思う しかしネックレスはもう戻ってこないのか?

ゆう
ゆうさん / 2017年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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思っていたより!

こういう映画は、あまり好きではないが、
これは面白かった、金のためでなかったというのが・・・・・・

hideaki
hideakiさん / 2017年3月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いい映画だ

無関心••3••好/並••3••凄
無••3••涙/無1••••固ゆで
無••3••社会派/大衆•2•••狂信
楽しめた/紹介する
俺の満足度 70点
作品賞ノミネート可能性 80%

再度鑑賞。
いい映画だ。心が揺さぶられること、映像と音楽が美しいか凄いこと、終わりまで飽きないこと、この3つが自分にとってのいい映画の条件だが、該当!

いい映画だった。
婆さんに主演女優賞を。とても気持ちのいい 凛々しさ でした。
若者にいい感じの頼りなさと頼りがいを。では、成長物語だったのか? いや、やはり彼女に尽きる。
原作があるとしたら、けっこうな長編なのだろうな、ストーリーはかなり駆け足で重厚さはないけれど、実話であり歴史であるということは、それらを凌駕していた。
あ、それと音楽賞、美術賞の次点かな。音楽賞はセッションだから。こちらは、静かな中に歴史を感じるいい音楽だった。

CB
CBさん / 2017年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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とてもとても良作

劇場の予告で面白そうな映画だと思ってはいたものの公開中見ることはなく…忘れていたんですけど、新作5本割引で数合わせに借りてみたらなんとめちゃくちゃに良作でした。良い映画。大人なら泣けます。

の
さん / 2017年2月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヘレンミレン

なんともかわいい。アイインザスカイを見て間がないので落差がすごい。ユダヤ老婦人と若者というバディー感がたまらない。パイナップルアーミーでこういう組合せを読んだが。ライアンレイノルズの血が騒ぐこの映画の転換点、実によくできている。
戦争の罪をナチに棚上げするオーストリア人、ドイツ人よりも加害者意識が低くて済むかもしれない。そこを見事に貫いた問題提起は鮮やかでもある。
国の枠組みだと問題解決はしづらい訳だが、国の内外を超えて戦争において被害を受けた方には寛容であり、慰霊と同情の念を忘れぬこと、過去を知り過去を現在の教訓として平和を希求する意識をもって努力することの大事さを問う。コンフリクトを打開するために、安易に相手を否定して、自分の中で勝手に解決したことにしても、それは独り言の類。解決はもたらさない。
とはいえ、この映画はオーストリア政府を意図的に悪く描いている恐れがあるが。オーストリア側からこの話を描いたら、ゴリ押しのアメリカ、狡猾な弁護士が国宝を奪い取る話になるんだろうけど。

Kj
Kjさん / 2017年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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絵画を通して見る歴史

ナチものは重くなるが、華麗な絵画を軸にウィットに富んだヒロインと弁護士の二人を通して、冷静で冷徹な法廷バトルと過去のナチによる過酷な思い出が交錯する様は見応えがあった。アメリカは希望を叶えてくれる国だったのだなあ(なぜか過去形?)

Sheeta
Sheetaさん / 2017年1月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ホロコーストに絡めた実話

オーストリアのモナリザと呼ばれたクリムトの作品は156億円で売られニューヨークで常設展示されているとのこと。
特に劇的な展開、演出はなし。

eli
eliさん / 2017年1月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ヘレンミレンさんが素敵でした

実話もののようですね。祖国と思い出と罪悪感。過ちを繰り返さないためには過ちを認めることが必要だと思うのだけれど、それさえもできない社会。ナチの支配下でこの国に未来はないと語ったマリアの父の言葉が、そのまま今の社会に響く。ヘレンミレンさん、素敵でした。

non
nonさん / 2017年1月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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歴史の重みを感じる見応えのある作品。フィクションなのでより一層胸に...

歴史の重みを感じる見応えのある作品。フィクションなのでより一層胸に迫るものがある。

hctcl
hctclさん / 2016年12月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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クリムト

ナチスドイツの支配下にあったオーストリアがユダヤ人の資産を収奪、これらの返還を20世紀末になって宣言する。
カリフォルニアに住む「黄金のアデーレ」の姪が返還訴訟を起こす。
クリムトのこの絵画はオーストリアの至宝となっており、政府はかたくなに返そうとしない。
ナチスドイツが出てくる映画はどうしても暗くなるが、この映画はそれほどでもない。
考えてみれば、ルーブルや大英博物館に陳列されているものは、帝国主義の収奪の歴史だが、今の世に残されているのは両国のおかげともいえる。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年12月5日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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