ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)
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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)

劇場公開日

解説

ハンガリーの首都ブタペストを舞台に、雑種犬だけに重税を課す悪法によって飼い主の少女と引き離された犬ハーゲンと、人間に虐げられ保護施設に入れられた犬たちが起こす反乱を描いた異色ドラマ。雑種犬に重税が課されるようになった街。13歳の少女リリは、可愛がっていた愛犬ハーゲンを父親に捨てられてしまい、必死でハーゲンを探す。一方、安住の地を求めて街中をさまよっていたハーゲンは、やがて人間に虐げられてきた保護施設の犬たちを従え、人間たちに反乱を起こす。第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、同部門グランプリとパルムドッグ賞をダブル受賞した。

作品データ

原題 Feher Isten
製作年 2014年
製作国 ハンガリー・ドイツ・スウェーデン合作
配給 シンカ
上映時間 119分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

受賞歴

第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)

受賞
ある視点部門
ある視点部門 最優秀作品賞 コーネル・ムンドルッツォ
出品
ある視点部門
出品作品 コーネル・ムンドルッツォ

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全23件)
  • 人間の罪と犬の罪 犬が捨てられ闘犬になり保健所やら悪人やらに牙をむく話 冒頭で牛の解体がありかなりグロテスクだった、始まりがこれならば、アニマルパニック映画としてなかなか期待できると思っていたのだが。 物語の7割... ...続きを読む

    フリント フリントさん  2017年2月6日  評価:-
    このレビューに共感した/0人
  • 愛犬家にはきつい 保護センターからもらった雑種を飼っている。マジで次にどんな場面に出くわすかドキドキしながら観てた。心臓に悪い。犬の演技が素晴らしい、とでも思って気をまぎらわすしかない。こんな犬の映画、衝撃的です... ...続きを読む

    Sheeta Sheetaさん  2017年1月12日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • たくさん犬が殺されるシーンがあります 身勝手な人間に反旗を翻す犬達 ここまで統制が取れた動き、まさかCGじゃないよな。 ドーピングの恐ろしさ 愛犬家は見るに耐えないと思う。 ...続きを読む

    eli eliさん  2017年1月7日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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