ハンナ・アーレント
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ハンナ・アーレント

劇場公開日

解説

ドイツに生まれ、ナチス政権による迫害を逃れてアメリカへ亡命したユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントを描いた歴史ドラマ。1960年代初頭、ハンナ・アーレントは元ナチス高官アドルフ・アイヒマンの裁判の傍聴記事を執筆・発表するが、記事は大論争を巻き起こし、アーレントも激しいバッシングを受けてしまう。その顛末を通して絶対悪とは何か、考える力とは何かを問うとともに、アーレントの強い信念を描きだしていく。監督はフォルカー・シュレンドルフの妻としても知られるマルガレーテ・フォン・トロッタ。2012年・第25回東京国際映画祭コンペティション部門出品。

キャスト

作品データ

原題 Hannah Arendt
製作年 2012年
製作国 ドイツ・ルクセンブルク・フランス合作
配給 セテラ・インターナショナル
上映時間 114分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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ハンナ・アーレントの映画評論・批評

ドイツ系の亡命ユダヤ人哲学者ハンナ・アーレントの「悪の陳腐さ」という言葉は、1960年代初頭、ナチスの戦犯アイヒマンの裁判を傍聴した彼女が「ザ・ニューヨーカー」誌に発表した長篇レポートで一躍知られることになった。彼女はアイヒマンとは冷...ハンナ・アーレントの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全25件)
  • 強い意志 アイヒマンを題材にした作品は数知れずですが、唯一観たのがこの作品。 周囲の意見・反対を押し切り、自分の意思を押し通そうとする強さには感動しました。 時折、混ざる実際の傍聴シーンがインパクトありま... ...続きを読む

    ジーナ ジーナさん  2017年4月23日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 全体主義の中の個人の位置づけを考えさせられる重い主題の映画 重い主題の映画でしたが、全体主義や東京裁判の歴史を持つ日本人にも深く考えさせられる内容の映画と思いました。 第二次世界大戦期に起こったナチスドイツによるユダヤ人大量虐殺に関連して、戦後に捕らえら... ...続きを読む

    chakurobee chakurobeeさん  2016年6月25日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • なぜハンナはアイヒマンの死刑が妥当だと思ったのか 人間の条件 を読むに先立って鑑賞。 なんというか、難しい部分、理解出来てない部分が結構ある。繰り返し観ないといけない映画だと感じた。 この映画はある程度の予備知識がないと理解しにくいのかもしれな... ...続きを読む

    奈々生ん 奈々生んさん  2016年5月22日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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