永遠の0のレビュー・感想・評価

メニュー

永遠の0

劇場公開日 2013年12月21日
454件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

最初は妻子のために生きて帰ることを文字通り命題としていた宮部さん。...

最初は妻子のために生きて帰ることを文字通り命題としていた宮部さん。でも特攻隊で死んでいく若者を見てその命題が揺らぐ。彼ら一人一人にも人生や家族があって悲しむ人がいる。もちろん宮部自身も若者を犠牲にして生きていくような身分が耐えられない。
ここで宮部の中で若者たちの命と、その若者たちの命を犠牲にしてまで残す自分の命、それが家族に与える影響とで天秤にかけられている気がする。
宮部が戦地から生きて帰ることより若者を生きて帰すことの方が重要なのではないかと。
だから特攻する日の搭乗で「やっと家族の元へ行けるような様子」だったのではないかと。若者たちの命が自分の妻子より大切、家族以上の物だと思ったのでは。しかしそれだけだと妻子を蔑ろにしたともとれる。これを腑に落としてくれるものがある。それは宮部が戦地から生きて帰した若者たちが、当初宮部が救いたかった妻子に必要な存在になるということ。代表は大石さん=今までのおじいちゃん。妻に言った「死んでも帰ってくる」という言葉を嘘にならない。
妻をヤクザから救ってくれたというのは刀の件から新井浩文が演じた人だろうと。
最後に気になるのはなんでこんな小説を描いてるのに百田尚樹は超右翼なのか…

blind17
blind17さん / 2015年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

涙なしでは...

とても良かったです。
涙なしでは見られ無い作品です。

満点パパ
満点パパさん / 2015年5月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ささります。

3回も見に行きました。

くり
くりさん / 2015年5月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

20140124 初回映画館にて。

同名原作小説あり。
主演が岡田准一さんということもあり(笑)珍しく自分から映画館へ足を運ぶ。

謎解き要素もあり、涙ありの特攻隊の戦争物。井上真央さんの演技もステキ。人の心理状態って、きっとああなっていくんだろうなあ〜とある意味納得。全体的には意外と面白かった。

が、最後の演出だけはどうも納得いかん…。三浦春馬さんが橋の上のシーン。漫画的な感覚を実写化した感が拭えず、その必要はあったのかな?と微妙な気持ちに。

NANA
NANAさん / 2015年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いやー。 分からないです。感動するものなんでしょうが、惹きつけられ...

いやー。
分からないです。感動するものなんでしょうが、惹きつけられなかった。どうしてだろう。別に内容が悪かったとかじゃないと思うんですよ。役者はむしろ良かったですし、、、
んー。普通に長いと感じました。
特攻で亡くなった祖父の存在を知り、何故特攻に志願したのか、受け入れたのか、と話を聞きながら過去を見つめて、自分も見つめて
としっかりとしたシナリオだったんですけどね〜。なんかしっくりこなかったです。

最後の現代から過去へ、そして久蔵と関わった人々と久蔵のフラッシュバック、、そして久蔵のアップ
ここは痺れました。食い入って見ました。
普通にもう一度見ようと思わされる。最後で全部なんかよかった気さえする。そんな感じで見終わりました。

VANeRop
VANeRopさん / 2015年4月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

嗚咽してしまった。

原作で泣き、映画館では嗚咽までしてしまった。

私の現在のところ邦画史上、最高の1本。

Gジャーニー
Gジャーニーさん / 2015年4月10日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

面白くなかったです

あまりにも良くないと思ってしまったので、敢えて良かった部分だけ記録しておきます。
岡田准一の演技と零戦・戦艦のCGだけが良かったと思います。
ほか、ストーリーも含め、嫌いです。

SH
SHさん / 2015年4月7日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

感動した。号泣。 作品について賛否両論あるけど、 私は素直に泣けた...

感動した。号泣。

作品について賛否両論あるけど、
私は素直に泣けた。

あの時代に 生きて帰る という言葉の意味とそれを言う意思と決意。生き延びる努力 をする意味。宮部久蔵の一言一言が重くて
当たり前の事だけど 生きている事への感謝とか 命の尊さ を直球で教えてくれた作品。

上手く言葉に出来ないけど
この作品を見て私の中で色んなものの価値観が変わったし なにかを動かされた。
見てすぐ自分が作りたかった作品のイメージが湧いてきたし見てからは直ぐに色々なアイデアが出てきた。この作品を見てから変わったと思う。

どんな事柄にしろ見てる人の何かを動かす力がある作品は素晴らしい思う。感動した。だけで終わらない映画だった。

MIKU
MIKUさん / 2015年4月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いい点もあるが、ふつうに下手な映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

別に特攻賛美映画だとは思わないが、だからといっていい映画ということもない、凡庸な映画。
あいも変わらず山崎貴監督、「あんたCGに専念すればいいのに」と思わざるを得ない作品でした。この人、なんでこんなに名匠扱いされてんですかねえ。

若手の役者さんたちの芝居は、ほんとひどかったです。登場人物の言葉遣いに軍人らしさがないせいもあって、濱田岳君以外は誰も軍人には見えませんでした。
名前忘れたけど、脇で出てたジャニーズの子とか、軍服でコスプレしたヤンキー小僧にしかみえないもんね。
それはたぶん、監督がマトモな演出をしてないせいですよ。濱田君だけ芝居つけたってこともないでしょうからね。山崎映画はこれまでもそうでしたし、役者さんのせいじゃないような気がします。

まあ、それだけだとただの悪口になってしまうので、具体的にダメなところを指摘しておきます。

まず演出ね。
たとえばミッドウェー海戦のシーン、あるいはガダルカナル空襲前のシーン、いずれも岡田君演ずる主人公宮部が(誰に言うともなく)突然大声でわめきだすシーンがあります。
「無理だ!こんな距離では戦えない!」
とかね。

みっともないからそういうのはやめさせなさい。頭のおかしい人に見えますから。岡田君がいくら男前でも、物には限界があります。

作戦に不備があると思ったら、上官に直接意見具申する(そして殴られる)という風にすれば、もっとこの主人公はマトモな、そして信念のある人物に見えたはずです。
でも、間の抜けた芝居のせいでシーンの緊迫感が台無し。

このシーンに限らず、作品を通じて主人公宮部にはイマイチ感情移入しづらいです。ひとつには登場人物の動機が混乱しているから。

この主人公は当初、家族を守るために絶対生きて帰るのだという信念を持っており、そのため戦友からは臆病者だと罵られます。いちおうそこまではスジが通っていますね。
しかし、田中泯の回想パート(青年時代を新井浩文が演じているパート)で、憔悴した宮部は泣きながら「彼らは死ぬべきでなかった、死ぬべきは自分だった」といって取り乱します。

その心変わりがイマイチ納得いかないのよ。

はじめは家族のために戦友を見殺しにしてもいいと思っていたが、実際に死ぬのを目の当たりにしてほだされたってこと?
じゃあ家族のために生き残るっていう信念はどうなったの?

この場面では残念なことに、前述の言葉遣い問題も悪く影響しています。
作品を通じて一人称を「私」、同僚や部下たちを「彼ら」と呼ぶ宮部は非常によそよそしい人物に見えるからです。

「彼ら」って、日本人はふつう会話では使わないでしょう?
まあ、ナレーションとか小説の地の文ならあり得ますが、会話で三人称複数を「彼ら」っていうような人物はまれですよ。
なぜかというと、「彼ら」という言葉には距離感があるからです。ふつうは主人公がこんな言葉遣いはしないんですよ。こういう言葉遣いをするキャラクターといえば、たとえばイヤミなスカした野郎、他人を上から目線で見ているエリート的黒幕、みたいなのがよくあるところです。

こういうところがね、山崎って監督は無頓着というか、分かってないんだわ。CGだけやってればいい、と思うゆえんですよ。
読んでないんで原作はどうだか知りませんが、映画にするときに直したらいい。

それに加えてこの宮部という人物、やたらに「死ぬべきでない」とか「死ぬべきだった」とかいうんですけど、これもしゃらくさいじゃないですか。

  他人の生き死にを勝手に決め付けてんじゃねえよ、この小僧!

くらいのイライラ感が募ります。

まあ、人物を魅力的に描けていれば話は別なんですが、ここまで指摘してきたように、どうもイマイチなんですよね。行動は間抜け、言葉遣いはよそよそしい、しかも言ってることのスジが通らない。
更に言えば台詞をぼそぼそしゃべってて聞き取りづらいとか、悪い要素がいっぱい重なって、どうも主人公に対して感情移入しづらいわけです。

もっと言うと、この場面の岡田君は薬物中毒にしか見えません!
突然人柄が変わったっていうし、ヒロポン中毒かと思った客は多いんじゃないでしょうか。作中には明言されてなかったけど、ビジュアル的にはそうであってもまったくおかしくありませんでした。

だから、岡田君が突然わめき出すと「とうとう壊れちゃった」にしか見えないんですよ。新井浩文もすっごい冷たい目でにらんでるし、画面が寒々しいの。
製作サイドは感動的なシーンのつもりだったのかもしれませんが、この場面はぜんぜんそういう風に機能していません。

要するに、ヘタなんだと思うんですよ。役者に対しては判断を保留しますが、監督がヘタなのは議論の余地なし。ほかの作品だって大体こんな感じですもん。

***

あと、これは原作に由来する問題じゃないかと思いますが、終盤で染谷君と井上真央ちゃんがデキちゃうくだりもイマイチですね。展開にメリハリがない。
まあ話の流れ自体はよくあるものですから、どうとはいいませんよ。お約束なんで。
ただ、一線を越える瞬間というかな、真央ちゃんが染谷君に心を開く、そのきっかけとか事件が何もないから、ただ状況に流されたようにしか見えないわけです。惰性でくっついちゃった、っていう。

そうじゃなくてさ、たとえば娘が高熱を出して、それを救うために豪雨の中を染谷が医者を呼びにいくとか、貴重な薬を入手するためにヤミ市で命を張るとか、そういうイベントが必要だったんじゃないですか?
そうすると真央ちゃんが心を開くっていう展開に説得力が出るし、銃後で待ってる家族を守るっていう作品自体のテーマともリンクするでしょう。
「おっ、染谷ってああ見えて実はオトコじゃん!」が必要だったはずなんですよ。そうでなきゃ夏八木勲とギャップがありすぎるもん。戦国自衛隊だよ?

***

そういう風にいろいろとヘタな映画ではあるんですが、印象としてはそんなに駄作って感じもしないんですね。

それはなぜかというと、ナレーションがすばらしいからです。

この作品は約二時間半ありますが、その八割近くが四つの回想シーンで構成されています。

・導入
・橋爪功の回想
・山本學の回想
・合コン
・田中泯の回想
・夏八木勲の回想
・結末

大雑把に言えばこんな感じですね。
で、この四つの回想パートにはそれぞれ橋爪功なら橋爪功の、山本學なら山本學のナレーションがはいるんですが、このナレーションが皆さんすばらしいんですよ。
少しキツい言い方になりますが、映像や演技がたいした事なくても、ナレーションが超絶的に素晴らしいで、ちゃんとした映画に見えるんですね。
まあ、細かいことを言うと、そのナレーションでも言葉遣いとかちょいちょいおかしいんですけど、そんなの吹き飛ばすくらい見事なんで。
いつも思いますが、新劇出身の役者さんはナレーションとか声の芝居も素晴らしい。

あと、上の四人では田中さんだけ舞踏畑ですが、逆にその異質さというか、きっと本人がそうであろうに違いない「理屈っぽくて面倒くさくて怖いおじいさん」の感じがいいんですね。話の展開と役柄にマッチしてて、これも見事なキャスティングです。

つまり、この作品は「ナレーションでもってる」ということです。
それ以上の上積みがないのは残念ですが、なんとなく「いい話を聞いた」ような気がするのは、ナレーションの力が圧倒的に大きい。

そういう意味で、決して名作とかではないんだけど、頭から全否定するような作品でもないとは思います。

中の下、くらいの感じですね。

メンチ勝之進
メンチ勝之進さん / 2015年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  泣ける 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

太平洋戦争史に興味を抱くきっかけとなった良策

同時期の「小さいおうち」が、一般庶民を視点にした太平洋戦争時代の話(ただし、主題は戦争メインじゃないけど)だったのにたいし、こちらは完全に戦争にいった人間の視点の話。

この時代、戦争にいった人間がどういう気持ちで、戦争に行ったのか考えさせる作品だった。

自分の祖父は亡くなってしまっていたけど、もっといろいろな話を聞いておくべきだったなと。

最近、テレビ版が放送され、どちらかと言えば小説に忠実な台詞や流れだったのに対して、映画は上映時間に収まるようにうまくアレンジされていたと思う。

冒頭と最後のシーンがうまく繋がるんだけど、そのシーンでは本当に泣いてしまった。

宮部と大石が水辺で、日本の過去将来について話してるシーンも、さりげなく泣けるシーンだった。

ODENKUN
ODENKUNさん / 2015年3月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

大作。零戦のことがよく分かった。でも少し岡田准一はいい男すぎるか。...

大作。零戦のことがよく分かった。でも少し岡田准一はいい男すぎるか。やはり染谷将太いい。ちょい役でも光ってた。

いつこ
いつこさん / 2015年3月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

生きたい、と思うことを学んだ

ずっと、どうして生きなきゃいけないんだろう、
どうして死ぬことは悪なんだろう、
という思いが自分の中にありました。
(基本的には明るい人間です。)
この映画をみて、その答えをみつけられた気がしました。
映画としてのセンスとかは私の好みではありませんでしたが、この作品に出会えたことに感謝しています。

tea0v0a
tea0v0aさん / 2015年3月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

日本の歴史

今の平和な日本を作ってくださったご先祖様に本当に感謝します。絶対にまた繰り返す世の中にしてはいけない。

Shr
Shrさん / 2015年3月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動した。

・映画館で観て、迫力もあり内容も良かった。
・しかし、2回目をDVDで観たけど、あまり感動しなかった。映画館で観た方が良い作品かもしれない。
・戦争系の映画をいくつも観たけど、何か共通するものが感じられた。
・自身は高評価を出したけど、低評価の人の気持ちも分からなくも無い作品であった。満点までは出せない。

おがちゃん
おがちゃんさん / 2015年2月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

2014年のワースト.こういう薄っぺらいのはTVでやってくれ

俳優の演技は良いしCGも邦画にしては頑張ってる。が、登場人物が思ったことをペラペラ喋りだすTVドラマレベルの脚本と無駄に上映時間を伸ばす演出が酷い。CGも精密なんだが色気?とメリハリがなく、天才パイロットに見えない

ykono
ykonoさん / 2015年2月1日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

良かった。

岡田君、浜田岳さん、若景浦さん、おじいちゃん景浦さんが個人的によかった。でも見るなら映画→原作→映画がよかったと思う。いい映画と思う。

はる
はるさん / 2015年1月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

プレッシャーで逆に感動できず

貸してもらったDVDで鑑賞。
借りる時から「泣かないと人間じゃない」とか、「名作だ!」と、すごいプレッシャーで、「これで感動できなかったらどうしよう」と思っていたけど、案の定感動できず。
ストーリーの流れ的にも???っていうところが多いし、何よりも三浦春馬の演技にイライラ。
監督誰だろうと思ったら山崎貴・・・・。
明日気まずいわ・・・

えりんこ
えりんこさん / 2015年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 2 件)

特攻とゆうものを

改めて考えさせられた。戦争映画は洋画・邦画ともにあまり好んで見ないが、この映画の評価を見て気になって見たらすごいいい話だった。それにとどまらず、次の世代に語り継がなければいけないメッセージも込められていた。前半は少し退屈だったけど後半は見入ってしまってあっという間だった。

Tigersfan
Tigersfanさん / 2015年1月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動しました

0戦の空中戦が非常によくできているので感心しましたが、それより物語の展開の意外性がすばらしく、結構泣ける映画でした。久々に日本映画で感動しました。

ジョニーデブ
ジョニーデブさん / 2015年1月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

戦争映画

上映当時は話題になっていましたが、戦争映画が暗く難しそうで遠ざけてました。が、本日なぜか気になり見てみました。
確かに戦争映画ですが、死ぬことを良しと言わず、大切な人を大切にするために何が何でも生きようとする宮部久蔵がカッコよかったです。訓練生を特攻に行かせないために 可 を出さずにいたことも、そのせいでかばった訓練生から恨まれても、上官に殴られても、生きる事を一番に生きた宮部久蔵は本当にカッコよかったです。泣きそうになりました。

カズヒロ
カズヒロさん / 2015年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

454件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画