永遠の0のレビュー・感想・評価

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永遠の0

劇場公開日 2013年12月21日
510件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

気になるところが少々 ネタバレ

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見ていて引き込まれた映画ではあります。

なぜ宮部が特攻隊を選んだのかが謎のままです。見落としたかなーと思って調べましたが、映画でも原作でも描かれていないようですね。

そこまで考察する気が起こらないので、星4かなあというところです。

奈々生ん
奈々生んさん / 2016年11月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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現代のシーンの「サポート」が下手 ネタバレ

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戦時中のストーリーは普通のエエ話。

その過去に触れた三浦春馬が演じる若者が成長する話にしたかったんでしょうが、その辺りの作りが中途半端でした。「若者は戦争に関心が無くなった」みたいなことを強調できればよかったんですが、熱心に戦時中の話しをする三浦春馬を友人たちが冷たくあしらうシーンがありますが、この友人たちもそこそこ知的な持論を言ってきてて(合コン中に)。

そこそこ含蓄のある人たちの話になっちゃってて、全く思想を持っていない自分はどの視点で見ればいいやらでした。

ジンクス
ジンクスさん / 2016年11月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何がいいのかわからない

内容がどうのという前に、面白さがわからない。いまいち失敗作と感じてしまう。

king tondo
king tondoさん / 2016年11月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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三浦春馬

小説よりも分かりやすくてスッキリしていた。
とても美しい映画で、温もり、そして人間の儚さを痛いほど感じた。
三浦春馬が最後に歩道橋で叫ぶシーンが印象的だった。

むぎ
むぎさん / 2016年10月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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虫けらの死

戦争で死んでいった人は、こんな綺麗な死に方はできなかった。

死に方さえ選べなかった。
特攻の直前は「死にたくない」と叫んで心神喪失状態になった。
怖くて失禁した。怖くて失神した。

どこに、手を挙げて完全に自発的に特攻に行った人がいたのか教えて欲しい。
どこに、故障した戦闘機を部下と取り替ることで身代わりとなって特攻に行った人がいたのか教えて欲しい。

「これはフィクションだから」という言い訳は、テーマの性質上許すことはできない。

映画の影響力をなめないで欲しい。プロパガンダ映画が国民を洗脳した時代もあったほどだ。

この映画を見て「戦争とは立派な死に方を可能にするものなんだ」と考えた人は多数いると思う。

違う。
戦争で死んでいった人は虫けらのように死んでいったのだ。
なんの意味もなく死んでいった。
特攻の人なんて特にそうだ。
特攻したからって戦局が変わるわけでもなく、ただ相手に突っ込んで死んだ。

戦争で立派に死ねる人なんていない。
死で自分を表現することさえ許されない。それが戦争だ。

戦争で生み出された死に意味を見出すとすれば「戦争とは意味のない死を生み出すものだ」ということを私たちが、その死から学ぶことしかないと思う。

映画が戦争を生み出しうるということを学べたことが、この映画の唯一の収穫だ。

この映画を記憶から消したいと言った井筒監督の気持ちがよくわかる。

そして、この映画がアカデミー賞を獲っているということが怖い。
あまりにも無知で軽薄な観客も罪だと思った。

色んな人たちの、レビューを見てもう一言付け加えます。
「バーカ」

グダール
グダールさん / 2016年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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●先人たちに深く感謝。

原作でも泣けたけど、映像だともう観てらんない。涙でクシャクシャだ。
この季節は常に思う。世が世なら、オレは特攻で死んでただろうなと。そして、いまのオレは先人たちに恥ずかしくない日本人だろうかと。

特攻の周辺にいた人たちも多くが鬼籍に入っている。橋爪功のセリフもあながちオーバーではない。
戦争で亡くなった人、生かされた人、待ち続けた人。それぞれが、それぞれの物語を抱えている。

この作品では、それらを丁寧に紡いでいる。ラストが、ちょっと蛇足気味だったのが残念だけど。

うり坊033
うり坊033さん / 2016年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:TV地上波
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うーん

人にはそれぞれ考え方があるから、特に何も言わないでおきましょう(^^;;
星は4つ、とだけ。

SelfishCat
SelfishCatさん / 2016年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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3.9

久しぶりにうるっときた。
熱い思いが伝わってくる映画はとても好きです。

前から観たかったけど、小説を読んでからにしようと思いやっと観られることができた。

最近は本1冊につき、映画20本といったかんじなので、もっと本を読みたい。

小説と比べるとかなりデフォルメされてた。映画も十分満足できたけど、小説の方が個人的に好きかも。
小説で描かれていた、海軍やゼロ戦の戦い方などの細い話が、すごくおもしろかった。

ぼくも宮部さんのような信念のある強い男になりたい。心の底からかっこいいと思った。

前読んでたミステリー小説『白衣の女』も新しく映画化してほしい。

onaka
onakaさん / 2016年6月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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若い人にみてもらいたい映画

いやー、すばらしかった。
感動した。

岡田と濱田岳のシーンはすごかった。つらかった。

10代、20代の人達にぜひみてもらいたい映画だった。

たけちゃん
たけちゃんさん / 2016年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣いちゃいました

戦争の中でひたすら、家族を守ろうとする姿に、涙しました。

mayuka
mayukaさん / 2016年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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やっぱり、良かった・・・

あの状況の中で、主役の生き方を貫き通そうとする姿に芯の強さを感じ、感銘しました。
そして、孫達の祖父の生き様を理解して行くうちに気持ちの変化が、真反対に変わって行くのが同じ様に視聴者側にも伝わりました。

yasu
yasuさん / 2016年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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話はすき

徐々に収束していくストーリーは好き。登場人物たちも人間味があり良い。
ただ日本映画特有の安っぽいCGがどうしても気になる。この映画でそこは求められていないとは思いますが、見ていて冷める。
映像から戦争、戦闘機の恐怖が感じられないのが残念。

にゃんた
にゃんたさん / 2016年4月28日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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涙。・゜・(ノД`)・゜・。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

孫の健太郎が姉と一緒に祖父の真実を探るストーリー。
祖母が亡くなり、母から祖母と祖父は再婚であり、母の本当の父は戦死した事を知った健太郎。本当の祖父とは誰なのか調べるうちに若き日の祖父の姿を知る事になる。
零戦のパイロットで教官でもあった祖父の宮部は戦友から臆病者と言われていた。しかし、真意は家族を守る為に生きて戻りたい!それだけだったのだが戦時中ご法度な思想でありお国の為に命を捧げる特攻で教え子が次々と命を落す様を見るうちに精神も病んでいく。
祖父について聞き歩くうちに戦争・特攻についての体験談を聞き学生の健太郎は今の自分達と戦争当時の祖父とを重ね戦争について考え始める。
戦争を知らない世代がテロリストと特攻を同じだと言うが健太郎は違うと反論する。

戦争体験者が高齢になり、こうした体験談を直に聞く事も無くなるが映画、ドキュメンタリーで繰り返し次世代に伝えていって欲しい。

この時代には誰もがこうしたつらい体験をしている、自分達だけが特別では無いと祖父は言う。
命の恩人である宮部に一生を捧げる祖父母の心の強さも日本人ならではの美徳でしょうか?

♪riko♪
♪riko♪さん / 2016年3月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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どこが泣けるの…
意味不明な点だらけでした…。
原作読んだら納得できたが、映画ははしょられている為かイマイチ。

かんたーびれ
かんたーびれさん / 2016年3月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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若い世代こそが見るべき映画

戦時中(岡田パート)と現在(三浦パート)を交互に物語は進んでいくのですが、最初は三浦春馬同様に宮部(岡田)に魅力を感じることができず
何となく物語に入っていけずふわふわした感じになっていました。

ただ三浦春馬同様に宮部の魅力に気づいてからは、物語に引き込まれてあっという間にラストを迎えて非常に感動的でした。

戦争の無意味・無常さを改めて痛感する作品だと思うので、若い世代こそが見るべき映画だと思います。

岡田准一めちゃくちゃ格好良いのでファンは必見だと思います!

ろまちゃん
ろまちゃんさん / 2016年1月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会、映画館
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「永遠の0」を観て・・

百田尚樹の作家デビューの小説が原作の映画。大河ドラマで大当りしたV6の岡田准一が主演。自分が様々な小説や戦争映画に再びハマり出したきっかけとなった作品。主人公の宮部久蔵が太平洋戦争末期にゼロ戦で特攻した事実を孫の二人が尋ねて歩くストーリー。自然に様々な場面で涙した。空母「赤城」のリアルさやCG技術の高さに驚いた。愛する妻と子供を残して特攻に散った主人公や当時の若者のおかげで、現代の我々が存在することを忘れてはいけない・・

Ryoichi
Ryoichiさん / 2015年12月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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見たことない人には絶対みてほしい…

何度見ても、いろいろ考えさせられる映画。すごく心が痛い。
悲しくて辛いけど、本当にこんな時代があって、複雑だけど、たくさんの人が犠牲になって日本を守ってくれたからこそ今の自分がいることを受け入れなきゃと思った。
自分を見直す、きっかけになる、知りたくないけど本当にあった現実をちゃんと見つめなおす、そんな映画だと思う。
ぜひ自分の未来の子供にもみせたい映画。

主演の岡田さん、山崎監督、
映画を創り出した人たちが素晴らしい。

なな
ななさん / 2015年12月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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mozuの後に見たから、めっちゃ話の流れわかりやすーって思った。笑...

mozuの後に見たから、めっちゃ話の流れわかりやすーって思った。笑
映画全体にっていうか、映画の中の、特攻隊達の心のやり取り、その関係性や、ストーリに感動した。

yuka
yukaさん / 2015年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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原作を読む前に ネタバレ

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永遠の0
単行本で発売されてから随分経ちます。
又、漫画化されて、コミック本全5巻で販売されています。
私は両方共読んで、しかも観客が少なくなる迄待ってから映画館に行きました。
流石に観客は少ないだろうと思ってましたが、結構入ってましたね。
恐らく泣いてしまうだろうと思い、ここ迄鑑賞時期をずらして来たのですが、無駄なあがきだった様です。
さて映画の内容ですが、私が見た所、原作やコミック本との違いを探すのが主になってしまい、純粋に映画を楽しむ事が出来なかったのが本音です。
原作を読んで涙ぐんだシーンが割愛されていたり、原作とは違うシナリオだったりすると「オイオイ」と思ってしまいました。
多分この映画は原作を読む前に見て、純粋な涙を流してから原作を読んだ方が良いのかも知れません。
やはり原作の世界観を、映画の決められた時間内で表すのには無理が有ったのでしょう。
ネタバレになるかも知れませんが、原作に有った、特攻隊員自らがモールス信号で特攻状態を知らせるシーンが、全てバッサリと切られていたのは残念でした。
この原作内で、一番残酷なエピソードだと感じていただけに、本当に残念に思いました。
高山と言う新聞記者が登場しなかったのは、某新聞社に対する配慮だったのでしょう。
又、原作のプロローグは表現されていましたが、エピローグは割愛されています。少々残酷だったのかも知れませんね。
とは言っても、やはり涙ぐむシーンが多く有りましたので、ハンカチは持って行くべきですね。
と、言うことですので、原作を読む前に見ることをお勧めします。

のんでねたろう
のんでねたろうさん / 2015年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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岡田君がカッコよすぎ!

戦争映画は悲しすぎるからあまり観ない。けど、ベストセラーだから鑑賞してみた。案の定、号泣。岡田君カッコ良すぎ!ヤッパリどうしても納得いかない、特攻隊。本当に言葉が無い。尊い命のお陰で今が在る事忘れてはいけないね。

saorin
saorinさん / 2015年10月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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