永遠の0(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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永遠の0

劇場公開日 2013年12月21日
97件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

原作を読む前に・・・ ネタバレ

永遠の0
単行本で発売されてから随分経ちます。
又、漫画化されて、コミック本全5巻で販売されています。
私は両方共読んで、しかも観客が少なくなる迄待ってから映画館に行きました。
流石に観客は少ないだろうと思ってましたが、結構入ってましたね。
恐らく泣いてしまうだろうと思い、ここ迄鑑賞時期をずらして来たのですが、無駄なあがきだった様です。
さて映画の内容ですが、私が見た所、原作やコミック本との違いを探すのが主になってしまい、純粋に映画を楽しむ事が出来なかったのが本音です。
原作を読んで涙ぐんだシーンが割愛されていたり、原作とは違うシナリオだったりすると「オイオイ」と思ってしまいました。
多分この映画は原作を読む前に見て、純粋な涙を流してから原作を読んだ方が良いのかも知れません。
やはり原作の世界観を、映画の決められた時間内で表すのには無理が有ったのでしょう。
ネタバレになるかも知れませんが、原作に有った、特攻隊員自らがモールス信号で特攻状態を知らせるシーンが、全てバッサリと切られていたのは残念でした。
この原作内で、一番残酷なエピソードだと感じていただけに、本当に残念に思いました。
高山と言う新聞記者が登場しなかったのは、某新聞社に対する配慮だったのでしょう。
又、原作のプロローグは表現されていましたが、エピローグは割愛されています。少々残酷だったのかも知れませんね。
とは言っても、やはり涙ぐむシーンが多く有りましたので、ハンカチは持って行くべきですね。
と、言うことですので、原作を読む前に見ることをお勧めします。

のんでねたろう
のんでねたろうさん / 2014年4月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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配役が若干。。 ネタバレ

皆さんの言われてる通り、素晴らしい映画です。

単純なお涙頂戴のお話ではないし、CGも違和感をそれほど感じずに見る事が出来ました。脇役の俳優さんもかなりイイ味が出てましたね。新井浩文さん、染谷将太さん。特に新井浩文さんは適役でしたね。

主演とその妻の配役には疑問。岡田准さんはイケメンすぎる。
ジャニーズ俳優には前から違和感がありました。プラチナデータの二宮は天才には見えなかったし、神様のカルテの桜井は医者には見えない。今回の岡田も、お固い軍人にハマってるとは言えないかと。
あとは井上真央さん。戦時を力強く生き抜いた母親を演じるには見た目の説得力がないし、演技の重厚感も感じる事ができず、そこの作りだけは軽く感じずにはいられませんでした。

三遊亭大ピンチ
三遊亭大ピンチさん / 2014年3月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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よかった ネタバレ

岡田くんの迫力ある演技がよかった、

三浦くんの演技もよかったが、
最後の三浦くんの叫ぶシーンはいらないかなと思った

ちい
ちいさん / 2014年3月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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同じ戦争映画ならば、 ネタバレ

ブラザーフッドの方が泣けてしまうし、よかったかなと。。。

ちょっとこの映画の最後のあのCGが出たら、うるっときてた感情がなにもなくなっさまいました。。。あれは必要だったのかな?って。。。

milk0524
milk0524さん / 2014年3月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  泣ける 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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戦争のはなし ネタバレ

ゼロ戦乗りの祖父を追った話。

戦争の壮絶さや哲学、飛行機乗りの素晴らしさを主軸に描かれる。個人的には、敗戦国の英雄達の何処にも行き様がない気持ちや生活、そしてその熱い絆に強く胸を打たれた。

間違った国の戦略に異を唱え、非難され心折れながらも、胸を張り続けるプライドを強く感じた。

megadrive
megadriveさん / 2014年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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前評判は・・。 ネタバレ

前評判で、泣けると言われ、期待して見ました。。 でも実際は、現在と過去が、行ったり来たりし過ぎて感情移入が、出来なかった。
三浦春馬さんの、演技がチョット・・・

みっちー
みっちーさん / 2014年3月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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すんなり受け入れられないシーンが残念 ネタバレ

原作をうまくまとめた映画だと思います。CGによるゼロ戦のシーンもなかなか。
ただ、泣けるほど入り込めませんでした。
残された妻が大石を受け入れるところに違和感。現代パートでゼロ戦が飛んでくるシーンで興ざめ。ラストシーンの宮部の笑顔も。すんなり受け入れられないシーンがあるのは残念です。

kenshuchu
kenshuchuさん / 2014年2月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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引っかかる点が ネタバレ

私はまだ子供なのでえらそうなことは言えませんがどうしても一つ気になるというか

えっ?と感じたところがありました。

作品としてとても感動し泣けました。
あまり目立つシーンではありませんでしたが宮部の教え子が特攻として飛び立ち
相手に撃ち落とされる直前

お母さん?だか、母さんだか言うシーンが地味に一番きました。

腑に落ちない、納得が行かないのはラストの展開です。

なぜ宮部の部下と宮部の奥さんがくっつくの、?と。
話を聞いていて
うんうん、と思ってましたが

写真を見た時からあなたが好きだった

の一言に、はい?って感じです。
旦那さんが生きてたその時から好きだった?え?と。

それから最後のあの孫の前に現れた謎の宙に浮く宮部。
あれはいらなかったかな、と。
シュールでした。

@黄瀬やうゆん
@黄瀬やうゆんさん / 2014年2月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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死にたくない ネタバレ

当たり前に家族で過ごす日常が、とても幸せな事だと改めて考えさせてくれた作品でした。
生きて家族のもとに帰りたいと願う彼の想いが諦めになっていく後半は彼の無念を考えると切なく涙が止まらず、映画館を出る時は目が赤く泣き顔になってしまい恥ずかしかったです。
映画を観れば原作は読まなくてもいいかなぁ〜と思っていたのですが、多少腑に落ちない点もあったので原作本も読んでみます♪

non-briyasan
non-briyasanさん / 2014年2月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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泣けた…岡田くん良かった ネタバレ

最後の20分で、ようやくこの映画が評価されている理由がわかりました。戦争映画であっても一つの物語としての輪郭がはっきりして、最後は涙が止まりませんでした。
岡田くんの演技はとてもよく、かっこ良かったし、映像も素晴らしかった。

ただ、どうしても一箇所だけイヤだったのが、前半の真珠湾攻撃のシーン。主人公達があれに関わったと思った瞬間に、気持ちが冷めて、後半まで感情移入が出来なかった…

この物語であれば、あの部分は無くても成り立つであろうに。またこのシーンがあることで、日本人がこの映画を評価していることを、海外からは別の意味で捉えられてしまうような、そんな気がしました。

それだけが本当に残念。

マル
マルさん / 2014年2月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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矛盾 ネタバレ

最初は観る気は無かったけど人気すぎるので一応観賞。
確かに泣けるし(泣いてないけど)、感動ものだとは思った。けどなんか微妙。「どんな苦しいことがあっても、生き延びる努力をしろ!」とか言ってた人が特攻を選択して死ぬ。その選択の理由がイマイチ理解できなかった。濁してる感じがした。人の気持ちは変わるものだから仕方ない、けど、大幅過ぎる変化ならきっちり根本的な理由をわかりやすく説明してほしかった。宮部の最期の笑顔も「どんな気持ちで笑ってたかは想像におまかせします」って感じだったけどあんまり想像できない…自分が悪いんですかね。ひとつの「物語」としては自分はあまり共感できず。ひとつの「映画」としては結構良かったと思う。音楽演出演技など…

BANANA
BANANAさん / 2014年2月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ハンカチ1枚では足りません! ネタバレ

とても素晴らしい映画でした。
全てに感動したのですが、最後の夏八木さんが「松乃と私は宮部のことを口にしたことはなかった。しかし忘れたことはなかった。」「私達だけが特別ではない。」と語るシーンが特に心に残っています。
そして最後の宮部の特攻シーン、からの~サザンのエンディング!涙が止まりませんでした。

まき
まきさん / 2014年2月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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残念 ネタバレ

演出が全般的に甘い。別の言い方ではぬるい。
「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じく演出そのもののレベルが達していないと言える。
特にラストに致命的な演出に唖然となる。
更にとどめがサザンの歌だ。
最悪や。

pinkopaque
pinkopaqueさん / 2014年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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物語は好みあり ネタバレ

描ききれてないのではないかと思ってしまう作品に感じます。
けど、引っ掛る映画ではあり、特に現代の戦友達。
現代の大石のセリフなどは特に心に引っ掛かりました。

主人公は強くなかった。
「生きる」という強い思いを持っていたけど、
戦争、特攻という現実に負けてしまったのかなと。

そして、簡単にいえば主人公の物語は美談に感じ。
その辺は好みではないです。

コマ送り
コマ送りさん / 2014年2月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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三浦春馬が下手すぎてムシロかわいそう ネタバレ

男性と女性で、泣くシーンが違うという現象が周りで起こりました。ある意味大変おもしろい。鑑賞後の評価も分かれますねこれは。
岡田くんの演技。折れる、を通り越して擦り切れてそこから更に漂白されてしまったような心の内をあの若さで演じられるのは、彼の他に誰ができただろうか。
一方で、三浦春馬の演技が酷すぎて驚愕。前半の演技は普通にみれたのは、『アラフォー篠原涼子との恋愛すったもんだドラマ』で演技の幅がバレなかったのはこれか!と納得。彼はまだチョイチャラな役どころしかできないのだと今回露呈されてしまい、むしろ気の毒。こんな観客動員数のこの映画でバレなくても…。後半に向け彼が祖父を想い真剣になればなる程、こちとら白々しい気分にさせられて、張り詰めたダンサー田中氏の演技を削りにかかるのではと、本気で心配しちゃったほど。後半はむしろ何とかして出さなくてよかったのでは?周りでも悪評高し。 あとあの脚本、せめてもうすこし何とかならなかったのだろうか。間延びしていて、涙腺が路頭に迷った。今後同じ監督の映画はちょっと期待しづらいか。 それにしてもダンサー田中氏の素晴らしさ、筆舌に尽くし難い。やっぱりきた!もう何もいえません。あんな『見てはいけないものを見てきた眼』ができるおじいさんがいますかね。いそうで絶対にいない。!格好良すぎおじいさま。染谷くんは既に『園子温』系で輝き過ぎていたが故、『いえいえ、こんなチョイ役で終わるわけはないダロ、きみは』と上映中ずっと追い続け、脳内で勝手にネタバレしちゃったのは、彼の今後の可能性のデカさ故です。
女性の私はあのセリフで二回ともボロボロきましたが、それは百田さんのおかげということにしときましょう。
子供向けには、たいへんいい映画です。
家族で、戦争に行くのが清い時代があったことを存分に話合うには絶好。

まみ蔵
まみ蔵さん / 2014年2月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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原作を読もうと思いました。 ネタバレ

原作を読んでからと思ってましたが、周りに薦められ先に映画を見ました。
感想は、なぜ皆、ここまで高評価なんだろう。
その理由がさっぱり分からない。
自分がひねくれているのかと考えてしまいました。
原作を読んで、結論を出したいと思います。

宮部が、家族を愛するがために生きて帰りたい。という気持ちがあるのは分かります。
でも、空中戦で戦闘を離脱していいのでしょうか?
逃げまわっていいのでしょうか。

自分の仲間や教え子を見殺しにしているのです。
逃げている自分は、その誰よりも操縦が上手いのに・・・
ヘタれ以外の何者でもない。

散っていた教え子や仲間にも家族がいるのです。
自分と自分の家族以外の命はどうでもいいのか。
あんた、教える立場の人間でしょ。
まずそこはきちんと仕事しようぜ!
生きて帰るのは、その後だよ。
と序盤でそう思ってしまった。

臆病者であり、卑怯者。
それなのに、そこは上手くごまかされて宮部が美化されている。
そういうことが分かった上での皆さんの評価なのでしょうか。

そういう、卑怯者を生み出す戦争は怖いね。いけないよね。
そんなノリなのでしょうか。

部下を見殺しにして、仮に特攻を選ばずに終戦を迎えたときに、
宮部は彼の教え子の親たちに会うことになるでしょう。
そのときに、宮部はなんと言うんでしょうか。
「あなたのご子息は立派な人でした。(僕は逃げ回って見殺しにしたけどね)」

自分の妻や子に「約束どおり生きて帰ってきました。(逃げ回って部下を見殺しにしてきたけどね)」
とでも言うのでしょうか。

臆病者で卑怯者でしかない。
仮に自分がこの人の孫だったら、ヘコむわー。

戦争は、こんな卑怯者を生む怖いものなんだぞ。
そういう意味でならこの映画はアリ。
でも、そういう方向では明らかにない。

宮部が特攻するときに、俺が命懸けで守る!と言ったヤクザの親分は素敵ですな。

そういう純粋な強い強い気持ちを裏切っている宮部にがっかり。
そして、なんとなくというか強引に宮部を美化しているストーリーにがっかり。
そして、それを分かってるのか分かってないのか、評判が異様に高いことにがっかり。
というのが、素直な感想です。

で、ここで冷静に客観的に考えて、少数派の私がどこかひねくれているのか?ネジがズレているのか?とも思う。
なのでここで終わらせずに原作を読んで、そして、もう一度、映画館で見てみようと思う。

それから自分なりに結論を出してみます。

これをご覧になった方でコメントなどあればください。
ちなみに、はじめて映画のレビューを書いてみました。

あまりにも評判が良くて見たのですが、自分が思ったこととあまりにも差がありすぎて、確かめずにはおられなくなってしまいました。
ちなみに、特別な主義や思想はなんにもない、普通の二児のパパでありサラリーマンです。

DoS
DoSさん / 2014年2月3日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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岡田くんの演技がよかった! ネタバレ

現代と過去が交互に出てくるような映画の時いつも集中力が切れてしまい、なんとなく不完全燃焼になってしまいます笑

でもこの映画は集中力が切れるということはなく、むしろ気持ちが整理されたり自分なりに過去に対して思うことができました。
確実に自分は現代の思考ですから現代の目線で過去について考えられたのだ思います。

合コンのシーンは今の若者を象徴していて、あのような考えもきっと間違いではないように感じます。
宮部のように自分の信念を貫き通すことは素晴らしいと思いますが、今も昔も多くの人たちが時代背景の上に考えがあるのだと感じました。
そんな中で宮部のように生きた人は強い人だとも感じます。

最後のシーンでは岡田くんの表情にゾクゾクし、息ができずただ涙が流れるだけでした。
言葉にするのは難しいですが、いくつもの感情が混ざった表情に宮部の思いが表れていたと思います。

昔のことは全て分かりませんが内容が重い映画なので過去のシーンでもう少し、楽しいとゆうか苦しい環境の中でもあったであろう若者らしいシーンがあれば、、、
本当にあのような過酷な状況だったのかもしれませんが。
宮部があまりにも綺麗に描かれているのも少し気になりました。

あとは健太郎が宮部を見るシーンは内容や、シチュエーションは良かったですが現代の幸せが極端に描かれているような感覚でした。
宮部が願った当たり前の日常とゆうものにもう少し近いものがあったのでは、、と感じました。

小説を読んでいないので読んでみたいです。
またパンフレットを読んで出演者のインタビューを読んでみて、映画をもう一度見たら視点が変わって新しい発見もあると感じました。

ゆきみ
ゆきみさん / 2014年2月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
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迫力の映像! ネタバレ

きっと原作面白いんだろうなという映画でした。展開のどんでん返しが、ドキッとしましたが、映像にすると有名な役者さんが見切れていたり、声がよく聞こえたりと、伏線にしては不自然でややもったいない気がしました。ただ、VFXは壮大で監督でなければ出来ない映画です。

あいむ
あいむさん / 2014年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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映画と小説はちがう ネタバレ

VFX、俳優の演技、脚本など、邦画の最高水準のレベル。同じように、零戦を取り上げた「風立ちぬ」とともに、戦争を考えるきっかけになるだろう。

特攻のミクロな人間模様を描いて、わかりやすい分、特攻をめぐる責任や戦争のマクロを描かず、小説に繰り返し書かれる軍部や新聞批判がバッサリ抜けている。

結果、特攻の耽美が日本だけで一人歩きする可能性があって、危ない。

ただ、反戦とか、礼賛とか、狭い評価は単純過ぎる。映画だけでなく、小説もよんで、その違いを楽しむべきだろうと思う。

作品としての最大の欠点は、日本人にだけしか理解、評価されない視野狭窄さ。国際市場には通用しない内向きさだろう。

ちんたら
ちんたらさん / 2014年1月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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家族愛のドラマ ネタバレ

一月前と今回、映画館で2度鑑賞、その間に原作を読んでみました。原作の無駄を省いて原作を超えた脚本と想像を超えたリアルな映像だと思いました。
ヤクザの男気に感極まり、家族愛に涙ポロポロ、原作には無い設定も素晴らしい。
宮部の様に人を生かし、約束を守る男になりたいものです。
最後の瞬間は苦悩からの開放ですね。思った通りのエンディングに大満足ですす。
映画館では8割が女性。戦争映画ではなく、恋愛(家族愛)映画なのですね。

大吉
大吉さん / 2014年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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