臨場 劇場版のレビュー・感想・評価 (2)

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臨場 劇場版

劇場公開日 2012年6月30日
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つまらない

つまらない、よくある設定。
途中で眠くなった。
わざわざ映画にする必要性はあったのか。2時間ドラマの特番で充分。

thisisit
thisisitさん / 2012年7月10日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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俺の思ったのとちがう

臨場なかなか見応えありました。
映画らしい臨場と言うべきか色々盛りだくさんであり脚本もTV以上に練りこまれて感があります
2つ言わせてもらいたい、劇中 倉石が病気で倒れるのだが(これはネタバレにはならないだろ)
倉石の病気は映画の最後まで引っ張っぱり、そして映画も終わるんだけど これがシーズン3への伏線なのか それとも映画だけの話なのかよくわかんなかった 疑問が残るようにワザと終わったとも思えるんだよな

あと1つは、冒頭で起こる殺人犯の動機だ、犯人の心の闇とかを見つけるとかが臨場の面白さとかじゃなかったっけ?あれ?違うか?w その後に起こった事件の犯人の心情ってのは よく描けてんだけどね。なんか軽く終わった感が否めない。

あーーそーそーー今回 映画版 臨場の一番の最大の見所はですね
 高嶋政伸が段田安則の胸ぐら掴んで罵声浴びせるとこですw
なんでかって言いますと 多分 高嶋政伸は今ニュースで話題の美元に 
こんな感じでケンカしたんだろうなと思えるのでw  高島さんは段田さんを美元と思って演技したのかもねw
迫力満点で思わずニンマリでしたw

ヘイポー
ヘイポーさん / 2012年7月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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映画ならではの生々しさ

人気刑事ドラマの映画版。ユニークなキャラクターたちと重量感ある雰囲気があって私もこのTVシリーズは結構好きでしたのでこの劇場版を鑑賞。

ストーリーは映画向けに規模を少々大きくしより社会派ドラマになっています。ところどころTVドラマの雰囲気も残しているといった感じです。各登場人物の個性や性格を表しているシーンもあるのでドラマ未見の方もなんとなくでついていけると思います。
ただこの「臨場」というドラマは謎解き要素が魅力的ではなく、亡くなった人の思いや無念を遺族や友人に伝えるのが目的でありそれの意外性を秘めた真実が魅力。なのでミステリー要素を期待してみると少々はめをはずすかもしれません。というのも犯人が後半ぐらいでなんとなくわかってきてしまうため、誰が犯人なんだろうなどという楽しみ方が出来ないためです。

しかし劇場版ということもあってか表現がところどころ生々しかったのは驚きました。特に没頭の殺戮シーンはあまりのえげつなさに鳥肌が立ちました。あれは邦画の中でもかなりショッキングなシーンに入るのではないでしょうか。
このドラマシリーズのもう一つの魅力である検視のシーンもドラマにはない生々しさで一段とリアルさが出ております。でもこういったドラマでは味わえない生々しさがあると殺された人の遺族の無念さがドラマ版よりさらに感じられた気がします。

ただのドラマの延長に縮まらずに映画ならではのテイストを入れていたので個人的には結構満足のいく出来となっていると思います。

ソロモン
ソロモンさん / 2012年7月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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まだ書きかけのレビューだけど、倉石の圧倒的な気迫に男泣き(:_;)

 今までのテレビシリーズを超え、『相棒』を含むテレビ朝日のサスペンス・刑事もので一番傑作だと思うくらい、完成度の高い作品でした。
 冒頭に病魔に冒された主人公の倉石が雨の中で倒れていく長回しのシーンからはじまる本編は、全編を死期を悟った倉石が、たとえ最後の1秒となっても、死者の声を根こそぎ拾い上げるまで、終われないいう執念が、悲壮感を伴って、観客のハートを鷲づかみしてくるのです。何という鬼気迫る表情なのでしょう!
 本作では、そんな倉石が何故死者の声を根こそぎ掴むことにこだわり続けるのか。テレビ編では、死んだ妻雪絵の声を拾えなかった慚愧の念が、倉石を動かしていることになっていました。けれども劇場版ではもっと深いルーツが明かされます。そしてテレビ版では倉石のこだわりを全く理解しようとしてこなかった小坂も、初めて根こそぎ掴む大切さに気づき倉石と同じ動き方を独自の判断で開始することもポイントの一つ。倉石イズムが徐々に広がりを見せ動き始めたのです。
 渾身の演技を見せる内野聖陽を見ているというか、劇中の倉石の生き様を見ているだけで男泣きしそうなくらい熱くなってしまう本作。
 さらに演出面でも『探偵はBARにいる』の大ヒットでノリまくっている橋本監督が手掛けただけに、ダイナミズムさと繊細さを織り交ぜた「臨場」ならではの情感で仕上げてくれました。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2012年6月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ストーリーがいまいち

ドラマは全部観ているのでとても期待してみた。
演技派の俳優ばかりで、とても熱のこもった演技はよかったが、
ストーリーがいまいち。え、これって結局どういうこと?という箇所がいくつかあって納得いかない。
主演の内野さんも好きな俳優だが、ドラマ以上に舞台っぽいわざとらしさが鼻についたのが残念。

デルフィニューム
デルフィニュームさん / 2012年6月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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