「生き様とは。」臨場 劇場版 りりーさんの映画レビュー(ネタバレ)

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臨場 劇場版

劇場公開日 2012年6月30日
全25件中、14件目を表示
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生き様とは。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

テレビでは、1~2度見ただけ。

内野さん演じる倉石の仕事へのこだわり、情熱が伝わる作品。

ストーリーが良いな~と思ったら、横山秀夫さん原作だった。
疑問点が残らず、そうだったのかと納得できるストーリーだった。

犯罪の加害者と被害者。
どちらの心にも深くメスを入れた作品だった。

≪もう、こうなったら自分がやるしかない≫
それは、犯罪であっても良いのか?!

命の限りが見えたら、そうしないでもない。

クリント・イーストウッド監督も同じような作品を作られたね。

悪い奴がとことん悪く、被害者の無念さを思い、遺族の悲しみに胸が震える。

「死」を迎えるとは、どういうことなんだろう。
「死」が迫ったら、どうするだろう。
できるだけ家族や友人などに迷惑をかけずに、亡くなりたいものだけど、こればっかりは、どうしようもないか。

それぞれの、覚悟の上の生き様が、素晴らしい。
そう言えば、トム・クルーズは、「ラストサムライ」で、≪どう生きたか≫と言っていたな~。

りりー
さん / 2012年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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