「変な演技で面白い」臨場 劇場版 古泉智浩さんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「臨場 劇場版」 > レビュー > 古泉智浩さんのレビュー
メニュー

臨場 劇場版

劇場公開日 2012年6月30日
全25件中、15件目を表示
  •  
映画レビューを書く

変な演技で面白い

 けっこう盛りだくさんな内容で、140分もあるのに退屈は全然しなかったが、そもそも検死官は検死をしてその報告をした時点で仕事は終わりのはずで、そんな彼らが事件に介入すること自体に無理を感じた。

 内野聖陽さんの変な演技がとても面白く、それだけで損した気分にはならなかった。また通り魔の場面はとても迫力があって、もし自分があの場にいたらと想像するとゾッとした。

 犯人がピュアにキチガイとして描かれていて、なぜそのような人物になってしまったのか全く語られていなかった。別にそれでダメとは思わないが、背景はとても気になったのでモヤモヤした。

 テレビ版を全然見ていなかったので見ていた人向けらしき描写もあった。

古泉智浩
さん / 2012年7月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi