アンナと過ごした4日間
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アンナと過ごした4日間

劇場公開日

解説

ベルリン映画祭金熊賞受賞作「出発」(67)や「早春」(70)、「ザ・シャウト/さまよえる幻響」(77)といった異色作で知られるポーランドの鬼才イエジー・スコリモフスキ、17年ぶりの監督作。ポーランドの地方都市を舞台に、若い看護婦アンナへの恋心を募らせる、うだつの上がらない中年男レオンの哀しくも滑稽な姿が描かれる。製作はマノエル・デ・オリべイラ作品を手掛けてきたパウロ・ブランコ。

スタッフ

監督
製作
イエジー・スコリモフスキ
パウロ・ブランコ
製作総指揮
エバ・ピャスコフスカ
脚本
イエジー・スコリモフスキ
エバ・ピャスコフスカ
撮影
アダム・シコラ
音楽
ミハウ・ロレンツ
美術
マレク・ザビエルハ

作品データ

原題 Cztery noce z Anna
製作年 2008年
製作国 フランス・ポーランド合作
配給 紀伊国屋書店、マーメイドフィルム
上映時間 94分
オフィシャルサイト  

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男の猛り狂った一途な思いを、ゆるやかに対象化するユーモアのさじ加減が見事
アンナと過ごした4日間の映画評論・批評

よるべなき少年の胸張り裂けんばかりの狂恋を描いた青春映画の傑作「早春」が忘れがたいイエジー・スコリモフスキの17年ぶりの新作。やはり孤独な中年男レオンが主人公である。彼は家の向かいの看護婦寮に住むアンナの部屋を、夜な夜な見つめ続ける。...アンナと過ごした4日間の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全6件)
  • うーん 名監督らしいが、本作にはそれほど感銘を受けなかった。最初、時系列が分かりづらかったが、次第に倒錯した愛の姿が明らかになっていく。 ...続きを読む

    ガク ガクさん  2015年4月24日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • もう笑うしかないです。 ネタバレ! ラストであっけにとられました。今まで行ったことのない場所に連れていかれました。 ラストシーンでアンナの家は無かった。そして一瞬挿入される、主人公の起こした事件の記事をむさぼり読む男。あれはまぎれ... ...続きを読む

    ソウイチ ソウイチさん  2013年1月6日  評価:5.0
    このレビューに共感した/1
  • 呼吸困難 主人公と一緒にハラハラしてしまった。 俳優のおどおどした演技はすごくうまい。 曇天とストーリーの暗さでどんどん憂鬱になる。 ...続きを読む

    amiishka amiishkaさん  2011年5月27日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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