おくりびとのレビュー・感想・評価

メニュー

おくりびと

劇場公開日 2008年9月13日
91件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

英語タイトルの「departures」のとおり、これから始まる新た...

英語タイトルの「departures」のとおり、これから始まる新たなイノチにふさわしく、尊厳と敬愛を表した内容になっている。

キッスィ
キッスィさん / 2017年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

おもしろい

白子やチキンを食べるシーンがたくさんある
深いです

へまち
へまちさん / 2017年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

もっくんがよかった。

もっくんがよかった。

もりり
もりりさん / 2017年4月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

●美味いんだこれが。困ったことに。

キレイな映画だ。雄大な自然を惜しげもなく差し込んでくる。そこに音楽が厚みをもたせる。もちろん本編の素晴らしさが前提だが。

遺体を棺に納める“納棺師”。そんなに蔑まされる職業じゃないと思うのはオレだけか。手仕事のキレイさゆえか。ほんとキレイだ。

とはいえ、戸惑うのは想像に難くない。人の死に立ち会うのだから。戸惑う男がやがて誇りをもち、周囲を黙らせる。粋だ。

印象的なシーンがいくつか。
赤ちゃんできたと、本木に応えてうなずく広末涼子。本木が話す「いしぶみ」の話。でも、いちばん好きなのは、本木と山崎努が二階でメシを食うシーン。山崎努の「間」に感動すら覚える。

 死ねなきゃ食うしかない。
 食うなら美味い方がいい。
 美味いんだこれが。
 困ったことに。

うり坊033
うり坊033さん / 2016年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

静かだが良い映画

死を扱った映画、一人で見るの怖いって思ってたけど、全くおどろおどろしいところはなかった。
死はどうしても悲しいものだけど、悲しい向こうにあるもの(こんなに大切な人が居たってことは幸せだなとか)を上手く表現できてる気がした。
静かだけどいい映画だと思った。

李
さん / 2015年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

繊細な作品

死者を送り出す納棺師の仕事がすごく丁寧に演出されていた。
しんみりと暗い映画でわなく、穏やかな気持ちで観れる。

pazoo
pazooさん / 2015年4月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まあまあかな

一度は観ておくべき有名どころとおもって観てみた。
雰囲気は静かな感じだが、しっかりした作りになっている。
俳優陣の演技も非常によかった。

ちびちょ
ちびちょさん / 2015年4月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いつの日か、その時は訪れる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

悔しいけれど泣いてしまった。まさか納棺師の話で…。噂に違わぬ出来映えでした。
しかもこれって娯楽性に溢れているのだから驚く。

困った事に…。

山崎努が出演しているだけに、伊丹十三監督の『お葬式』を一瞬は思い浮かべるが、あちらは《お葬式》とゆう儀式に集まる親戚・縁者の奇妙な人間関係を様々なシチュエーションに配置して面白・可笑しく描けるの対して、単純に《納棺師》の話で2時間以上を引っ張るのだから恐れ入る。

脚本ではその為の手段として、いわゆる世間一般に“3K”と呼ばれる職業の一種の様な存在として、この納棺氏を表現している。
映画を観て若妻役の広末涼子が、「恥ずかしいと思わないの?」「触らないで、汚ならしい!」と言って非難するが、誰が彼女のこの言葉を非難出来ようか…所詮は世間から見た3Kと呼ばれる職業に対する意識とはそんなものだろう。
しかしそんな彼らは確かに存在し、ひっそりと…でも確実に人の嫌がる仕事をこなしているのだ。

「お前達は死んだ人間で仕事しているんだろ!」と言われ。「隙間産業だから…」と自分達を卑下したりする有様だ。
でもこの映画で描かれる納棺氏の話は、遺された遺族の想いを汲み取り、淡々とこなして行く。それら一つ一つの所作に感動すら覚えるのだ。

初めて他人の遺体に接して家に帰り、思わず妻の身体を弄ってしまう。今自分は生きている。呼吸をしている。その事を確認しているかの様である。思わず、昔父親から買い与えられた子供用のチェロを一心に弾いてしまうのもまた、一つの物体と化してしまった肉塊を目にして、自分のアイデンティティを確認したかの様に見受けられます。
必死になって川を遡上する鮭。死んでしまう自らの運命を知ってか?知らずか?悩む主人公の前に現れては消えて(流れ)行く。

更にこの作品には食事をして“食べる”とゆう行為が数多く登場します。
生きる為には食べる事。
共に同じ食べ物を共有して“食べる”。 それが愛する人と一緒に末永く生活する第一の源なのだから。

映画は妻との和解、友人の理解を得るきっかけとして、吉行和子の存在を逸れとなく配置する。広末涼子を紹介する時点で終盤に於ける展開を示しているのだが、敢えて観客にバレバレでもそれを隠そうとはしない。寧ろそれまでの主人公の頼りなさ・正直な性格に肩入れして観てしまっている為に「見てあげて欲しい…」とさえ思ってしまうのだ。
やはり笹野高史の存在も、観ていて「やっぱり…」とは思うのだが、そこに至るだけの用意周到な描き込みがある為に感動させられてしまう。
此処までが第一のクライマックス。

映画はこの後に、主人公である本木雅弘の真のアイデンティティを用意する。

どうしても思い出せない父親の存在。
やはりここでも観客にはバレバレを承知の上で、その存在を明らかにさせる。

“それ”は絶対に父親の○の中に在るに違いない。
在ると解っていて観ていながら感動させられる映画のマジックがそこに在る。

「毎年交換しょうな!」

父親の誓いに嘘は無かった。父親にとって自分は忘れられた存在では無かったのだ。
その事実こそが主人公にとっては何よりの贈り物だった。
だからこそ全身全霊を込めて“おくりびと”としての仕事を全うする。

そして間もなく自分は父親になるのだ。

「どんな宗教にも対応しているから…」と言う社長。
極めて日本的な儀礼・儀式であっても、愛する家族・親友・知人が亡くなる事は生きて行く上では避けては通れない。
その上では遺族を思いやる納棺師とゆう珍しい職業ではあっても、世界中に理解される事は間違い無いとさえ思える。

(2008年9月20日楽天地シネマズ錦糸町/シアター1)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2015年3月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

優しくなれる映画

いつもこの種の映画を見ると自分は人に優しくないなと自己反省させられる。この映画もそうだった。人間はいつも今のことしか考えないし、この忙しい世の中、そんな暇もない。でもこういう映画のおかげで人間の根本的な生死はもちろんのこと、人間の感情がリセットされる。また、音楽もすばらしく、心が癒された。こういう暗い話題に対してユーモアたっぷりの場面を入れられるこの監督、拍手です。
とても素晴らしい場面は、最後のシーンですね。顔も知らない父親に納棺する場面。何もわからずに父をきらっていた大悟(本木雅弘)が納棺の儀をしているときの場面は何とも言えませんでした。脇役がしっかりしていたので安心して映画の中に入っていけました。やはり、見てよかったです。どんな仕事も必ず誰かのためになっている大切なものばかり、誇りを持って今の自分の仕事を頑張る気持ちが出てきました。

casiopea
casiopeaさん / 2015年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

久しぶりに見て感動しました。

死という重いテーマをユーモアも交えながら語られています。嫁(外国人)に進められて海外のビデオ屋でDVD買ってみたんですが、いい映画ですね。山崎努は言うまでもなく、とくに余貴美子の、ナチュラルで押し付けがましくない演技はナイスアシストという感じで大変良かったです。
人間何でも考えて、理屈で解決できるような錯覚に陥りやすいんですが、結局は生まれることも生きることも死ぬことも、はじめから理屈なんて通っていないわけですよね。そもそも人生そのものが矛盾なわけで、考えれば考えるほど分からなくなる。だから人生で一番恐ろしい死というものに向き合うことは、ただそこにある現実をただ受け入れるという行為に他ならないわけで、それは宗教に限りなく近くなる。そのためのガイドをする職業というのは確かに責任の重い職業ですね。
僕も37歳で海外に住んでいます。両親の今後のことを考えると恐ろしくて仕方がありません。自分の人生も日本を離れた海外で終わることになるでしょうし、考えても考えても、どうしてもすっきりとしない部分があります。

rocko
rockoさん / 2014年9月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

号泣

観たタイミングのせいもあったが、号泣した。

汚らわしいと言われるような職業だと、全く思って無かったので、えっそうかな?と思ってしまった。
嫁や友人の目の前で納棺士の仕事をし、この仕事の素晴らしさを見せつけたシーンが良かった。

自分の知らない世界が見れたようで、とても考えさせられた。

チヌテ
チヌテさん / 2014年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

心に残る佳作

淡々と進むストーリー自体はありきたりではあるが、
生死を真正面から見つめたいい作品だと思った、映像も美しい。

あと、広末涼子がとにかくかわいい。

fakeffur_
fakeffur_さん / 2014年4月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

心に染み入る作品

山形県の壮大な風景とチェロの奏でる音律。親から子、そして孫への心のバトンタッチが心地よい。そして何より広末涼子の良妻っぷりがいい。可愛さハンパナイ。

2作品目(50作品中)

斉藤くん
斉藤くんさん / 2014年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

さすがの。

なかなか良かった。
始まりの方はちょっとだめかもと思ったけど、進んでいくうちにどんどんよくなっていった。

comcomledsyoutou
comcomledsyoutouさん / 2013年7月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

古今東西の映画で最高傑作

これほどよくできた映画は他にないと思う
徹底して無駄な展開は省かれている
セリフ一つ一つが素晴らしい
役者の演技も素晴らしい
音楽が素晴らしい

随所に散らばるメタファ
川、橋、鳥、石、風呂、食事
日本人的な繊細な感性でなければ作れなかったと思う

それでいて笑いも忘れない
仕事に対する偏見の描写もある

本当に大変な映画である、最高

tabletap
tabletapさん / 2013年4月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

よく考えると何か変です。

確かに最初見た時は、役者の人がやたら泣くので、もらい泣きしそうになりました。

でも、よく考えるとなにかおかしい。

葬儀何度か出してるけど、納棺師なんていたかな?

この仕事、葬儀屋さんのオプションサービスなのでは?

前から思っていたけど、宗教って弱い人を助けるためにあるはずなのに、葬式の時はまとまったお金の出せる人でなければお経もあげてもらえない、戒名ももらえない、お墓も作れない、完全な商売になっている。

まさに地獄のさたも金次第。

お坊さんでさえそうなのに、この仕事、宗教儀式の形はしているけど、葬儀屋さんの下請け、完全なビジネスです。

死者と遺族のために人のいやがる仕事を崇高な使命を持ってやっている人みたいに演出して、涙をさそうのはちょと納得できないです。

「おくりびと」なんてものなんですかね?

オプション付けられない人はあの世いけないんでしょうか?

私は、「アキレスと亀」で大杉蓮さんが、姉の死体に向かって、「ばかやろう!!人のことも考えろよ!!墓とかどうするんだよ!!」と叫ぶシーンの方が、この映画全部より、人間と日本社会の核心をついていると思います。

Push6700
Push6700さん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 1 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

職業の貴賎

総合:70点
ストーリー: 70
キャスト: 75
演出: 70
ビジュアル: 70
音楽: 70

 失礼ながら納棺師という仕事についてあまり意識したことがなかったし、意識したとしても特に良い印象がなかった。広末涼子演じる美香ほど極端ではないが、死体をいじる仕事はきついなという程度。
 だが死体を美しく見せて、残された人々の心に良い思い出を残し最後のお別れのときまで穏やかに悲しみを感じさせるという意味があることに気付かされた。単に死人といっても、事故で死んだり病気で死んだりして見た目がみすぼらしくなる者もあるだろうし、あるいは生前にどんな背景があったのだうかと思うと、決しておろそかな仕事は出来ない。登場人物たちが面白くも真摯にそれを演じていた。
 納棺師に限らず、職業の存在意義を考えずに勝手な判断をして勝手な印象を持ってはいけないなと心を新たにした。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

前評判通り

べたな内容だが感動しました。

面白いと言われてみるとつまらないものですが
この映画は面白かった。

こちらもべたなコメントになってしまう作品でした。
すきがない

やん
やんさん / 2012年9月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

自分もこの映画を観るまでは、葬儀屋さんなどの職業をいやしいもの、きたならしいものと思っていました。しかし、どんな職業でも必要があるから存在し、それがないと困る人がいる。誰かがやらなければならないし、その職業に誇りを持っていれば、逆にそれが凄味になってくる。劇中の本木雅弘演じる主人公も最初はとまどっているが、いろんな人の納棺に立ち会い、その人の人生の縮図を見るうちに最後は、納棺の所作ひとつひとつに凄味が漂って、だれも寄せ付けなくなる。
この映画を最初に観た時は、子供のころから自分をとてもかわいがってくれた祖父が亡くなったすぐ後だったので、観ながら涙が止まりませんでした。

mamezo
mamezoさん / 2012年5月20日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

こんな日本の文化があることを知らなかった。

日本人としてこんな素敵な文化があることを知らなかったことが恥ずかしい。

どんな人間でも生まれてきたら死ぬ事は避けられない。
エラくても、バカでも、若くても、何も残せなくても、いつかは死ぬ。

弔い方は国や地方によって様々な方法はあるけれど
故人を偲ぶ気持ちの表現方法として
こんなに美しいものが日本にあることをもっと誇りに思っていいと思う。

その人の人生を凝縮された瞬間が葬儀だと
感じることができたので本当に素晴らしい映画だと思う!

lomolabo
lomolaboさん / 2012年1月16日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

91件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi