ホワイト・ライズ
ホーム > 作品情報 > 映画「ホワイト・ライズ」
メニュー

ホワイト・ライズ

劇場公開日

解説

幻想的なシカゴの雪景色を背景に、男女三人の織り成す数奇な三角関係。主人公を演じるのは「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネット。共演に、「トロイ」のダイアン・クルーガーとローズ・バーン。オリジナルは、1996年に製作されたヨーロッパ映画「アパートメント」。

ストーリー

広告業界で成功を収めた若きエリートビジネスマン、マシュー(ジョシュ・ハートネット)は、ニューヨークから故郷であるシカゴに戻っていた。結婚を控えた婚約者らと共に、ホテルのレストランでビジネスの成功と結婚の前祝いをしていたマシューは、電話ボックスの前で思いがけず、ひとりの女性の姿を目撃してしまう。それは、2年前マシューの前から突然姿を消したかつての恋人リサ(ダイアン・クルーガー)の後ろ姿だった。一目見た瞬間から運命的ともいえる激しい恋に落ち、互いに心から愛し合っていたはずのリサは、ある日、何の前触れもなくマシューのもとを去ってしまったのだ。リサが姿を消した理由もわからず、ひたすら塞ぎこんでいたマシューは、その後ニューヨークへと渡り、現在の地位を獲得したのだった。もう一度リサに会い、愛を確かめたい、その一途な想いからマシューはリサを探すことを決意する。電話ボックスの中に残されていたホテルの鍵を手がかりに、マシューはリサを求めシカゴの街を彷徨いはじめる。やがて、マシューはあるアパートメントの一室にたどり着く。その部屋にはリサの面影が色濃く残る様々なものが並べられていた。恋人だった者だけにわかる、愛しい人の匂いと空気を感じたマシューはそこに確かにリサがいたことを悟る。しかし、そんなリサとの想い出に浸り、すべてを愛しく眺めているマシューの前に現われたのは、外見も雰囲気もリサとはまったく違う黒髪の女性だった。しかもその女性は愛しい人と同じリサという名前だったのだ。部屋の持ち主がまったくの別人だったことを知り、深い悲しみに襲われるマシュー。そんな彼を黒髪のリサは優しく慰め、ふたりは一夜を共にしてしまうのだった。しかし、このリサにはあまりにも切なく、悲しい秘密と嘘が隠されていた。...

作品データ

原題 Wicker Park
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 ヘラルド
上映時間 116分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全2件)
  • 突き抜けた純愛 どちら側に感情移入するかによって、大分見方の変わる映画だと思います。 ダメージで大好きになった『ローズ・バーン』の役が、とても好きです。 最後で彼氏に嘘を伝える彼女は、やっぱり悪人だと思えないん... ...続きを読む

    エイガスキー エイガスキーさん  2016年8月10日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • サイコロマンス 最初はストーカー男の話かと思ってソワソワしてたけど、本当に怖いのは女の人だった(笑) マシューとリサの変わらぬ愛情は感動的! ...続きを読む

    まっちょ まっちょさん  2014年11月8日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「ホワイト・ライズ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi