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解説

リオデジャネイロを舞台に、犯罪捜査に巻き込まれる写真家の姿を描くアクションドラマ。監督はドキュメンタリー映画作家出身のウォルター・セールス・ジュニア、製作はアルベルト・フラクスマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはパウロ・カルロス・デ・ブリトー、ブラジルの作家ルーベン・フォンテカの小説“A Grande Arte”を原作に彼自身が脚色、撮影はホセ・ロベルト・エリーザー、音楽はユルゲン・クニーパーが担当。

ストーリー

アメリカ人写真家ピーター・マンドレーク(ピーター・コヨーテ)は、リオデジャネイロで写真集のための作品を撮り続けていた。ある日、彼のモデルを勤めた娼婦ジゼラ(ジウリア・ガム)がナイフで殺害され、警察の捜査の進展に業を煮やしたマンドレークは自分で調査を始めるが、恋人の考古学者マリー(アマンダ・ペイズ)と一緒にいるところを襲われる。復讐の念にとり憑かれたマンドレークは、プロのナイフ使いヘルメス(チェッキー・カリョ)から殺人ナイフの奥儀すべてを伝授される。それと共にマンドレークの人格は変貌していった。ヘルメスの仲間ラファエルの家ですべての鍵を握るフロッピー・ディスクが発見され、麻薬・武器輸出リストと共に、事件の真犯人の名があった。それはヘルメスのナイフの師、リマ・プラドだった。マンドレークとプラドは、一対一で対決し、マンドレークの鋭いナイフの技の前にプラドは倒れるのだった。...

スタッフ

監督
ウォルター・セールス・ジュニア
脚本
ルーベン・フォンテカ
原作
ルーベン・フォンテカ
製作総指揮
パウロ・カルロス・デ・ブリトー
製作
アルベルト・フラクスマン
撮影
ホセ・ロベルト・エリーザー
美術
Nico Faria
Beto Cavalcanti
音楽
ユルゲン・クニーパー
トッド・ボーケルハイド
編集
イザベル・ラテリ
衣装デザイン
Mari Stockler
字幕
岡枝慎二

キャスト

作品データ

原題 High Art
製作年 1991年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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