夜に生きる
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夜に生きる

劇場公開日

解説

アカデミー賞を受賞した「アルゴ」以来となるベン・アフレックの監督作で、「ミスティック・リバー」やアフレックの初長編監督作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」でも知られるデニス・ルヘインのノワール小説を映画化した犯罪ドラマ。禁酒法時代のボストンで厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、ギャングの世界に足を踏み入れていく。ある日、強盗に入った賭博場でジョーはエマと出会い、やがて2人は恋に落ちる。しかし、エマは対立組織のボスの娼婦で、超えてはいけない一線を超えてしまったジョーの運命は大きく狂わされていく。共演にエル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ。アフレックは監督のほか製作、脚本、主演も務めている。

作品データ

原題 Live by Night
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 129分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

特集

最旬ベン・アフレック監督×傑作クライム小説!アカデミー賞から愛された「アルゴ」から5年《ポスト・イーストウッド》と称される理由とは?
ベン・アフレックが、傑作クライム小説を自らの監督・脚本・主演で映画化!

監督兼俳優として高い評価を集めるベン・アフレックが、アカデミー賞3部門受賞作「アルゴ」以来、5年ぶりにメガホンをとった「夜に生きる」が、5月20日より全国公開。原作は全米で空前のベストセラーを記録した傑作クライム小説。1920年代のア...特集

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夜に生きるの映画評論・批評

ベン・アフレックの監督第1作は、デニス・ルヘイン原作の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(07)だった。ふたりはボストンでつながり、犯罪を扱ったフィクションでつながる。「夜に生きる」は、両者が10年ぶりに組んだ映画だ。ルヘインの書いた〈ジョ...夜に生きるの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全40件)
  • 映像美も楽しめるギャング映画 禁酒法時代のギャングを描く映画というと、古色然とした映像タッチになることが多いが、このベン・アフレック最新作はクリアで高精細な映像美を追求した印象。マイケル・マン監督の「パブリック・エネミーズ」... ...続きを読む

    AuVis AuVisさん  2017年5月30日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ベンアフレックがかっこよく見える病気 ネタバレ! ゴーンガールあたりからベンアフレックがかっこよく見えるという謎の病気にかかっていまして、この作品もベンが見たくてみることにしました。病気ってゆっちゃうととっても失礼ですが、自分でもよくわからない... ...続きを読む

    だいず だいずさん  2017年6月27日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
  • ギャング映画 ギャング映画大好きです ...続きを読む

    ピピ ピピさん  2017年6月18日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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