見たい度推移(赤線は公開日)


17世紀のローマに誕生した17歳の伝説の女流画家アルテミシア。欲望のままに愛と芸術に生きた彼女の波乱の半生を鮮やかに描き出す。女性が封建的な制度に縛られていた1610年のローマ。画家である父の手伝いをしながら、独自に絵の勉強を重ねていた17歳のアルテミシアは、若き画家アゴスティーノに弟子入りする。情熱的に絵を探求するうち、二人は激しく愛し合うようになる。しかし、二人の関係を知ったアルテミシアの父親が激怒、アゴスティーノを強姦罪で訴えてしまい……。奔放で純粋なヒロインを演じるのは「ある貴婦人の肖像」の美少女V・チェルビィ。社会の掟の犠牲となり、精神的屈辱を受けてもなお、信念を貫く女性を体当たりで熱演している。


