見たい度推移(赤線は公開日)


53歳の平凡なサラリーマン・哲夫は念願のマイホームを手に入れたばかり。田舎の父親を呼び寄せ、長女・真由の結婚の準備も着々と進み、すべて順調だった。ところが、マイホームが欠陥住宅であることが発覚。床が斜めになり、トイレのドアが開かなくなる!? さらに、真由が結婚をやめると言い出し家族は崩壊の危機に……。和泉聖治が「お日柄もよくご愁傷さま」に次いで家族の悲喜こもごもを、欠陥住宅の現状を織り交ぜながら軽妙に綴るホームドラマ。次々と降りかかる災難にオロオロし、奮闘する父親を橋爪功が好演。


