見たい度推移(赤線は公開日)


英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルを最年少で務め、日本でも活躍する熊川哲也が映画初出演を果たした、甘く切ないラブ・ストーリー。彼が演じるのはイギリスのロイヤルバレエ・シアターで注目されながら足を骨折し、療養をかねて日本に帰国した古瀬郁矢。そして、もう一人の主人公は幼なじみの章吾と交際中のヒカル。二人は偶然から出会い、惹かれ合うものを感じながら、お互い名前を名乗らず別れてしまう。それから数日後、自らを落第生という古瀬は英語の落第点を意味する“F”の名前でラジオのディスク・ジョッキーを始める。“F”があの日の彼ではないかと感じたヒカルは番組にハガキを出す。こうして二人の心は次第に接近していくのだが……。


