見たい度推移(赤線は公開日)


「オープン・ユア・アイズ」「アザーズ」を手がけたアメナバール監督と、「夜になる前に」のハビエル・バルデムのスペイン・コンビによる問題作。25歳の時から事故で30年もの間全身麻痺に陥っている男ラモン・サンペドロが、カトリック社会のスペインで、尊厳死を勝ち取ろうと裁判を起こしたラモンが書いた自伝を映画化。主演のバルデムが5時間にも渡るメイクで老け役に挑戦したことも話題になった。ベネチア映画祭主演男優賞、ゴールデングローブ賞及びアカデミー賞の外国語映画賞を共に受賞。




