クリント・ベントリー
米フロリダ州出身。牧場を経営する両親のもとで育ち、2008年にステッソン大学を卒業する。グレッグ・クウェダー監督作「ザ・ボーダーライン 合衆国国境警備隊」(16)で、監督との共同脚本で初めて映画の脚本を手がけ、その後も多くの作品でクウェダー監督とタッグを組む。競馬の世界を舞台とした「ジョッキー」(21)で長編監督デビューを果たした後、クウェダー監督作「シンシン SING SING」(23)で共同製作、共同原案、共同脚本を兼任し、同作でアカデミー脚色賞に初ノミネートされた。
20世紀初頭の激動のアメリカを舞台に、森林伐採に従事する男の愛と喪失を描いた長編監督第2作「トレイン・ドリームズ」(25)で2度目のアカデミー脚色賞にノミネートされている。
ジョーカー
ラ・ラ・ランド
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ダンケルク
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1917 命をかけた伝令

