ジェイコブ・エロルディ
豪ブリスベン出身。ラグビー少年だった子どもの頃から演技を学び、舞台俳優やモデルとして活動する。メルボルンの演劇学校を経て17年に渡米。同年「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の端役で映画に初出演し、Netflix映画「キスから始まるものがたり」(18)の主演で本格的にデビューした。
TVドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」(19)を経て、23年にはエメラルド・フェネル監督作「Saltburn」や主演を務めたスリラー映画「He Went That Way」で注目を集める。ソフィア・コッポラ監督作「プリシラ」(24)でエルビス・プレスリー役に抜てきされ、一躍世界的な知名度を得た。
19世紀英国の名ゴシック小説をギレルモ・デル・トロ監督が新たに映画化した「フランケンシュタイン」(25)で日本の暗黒舞踏から学んだ身体表現で怪物役を演じ、ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞にノミネートされた。マーゴット・ロビーが製作と主演を兼ねた文芸大作「嵐が丘」(26)ではヒースクリフ役を演じる。
プリシラ
ユーフォリア/EUPHORIA シーズン1
ジョーカー
ラ・ラ・ランド
天気の子
万引き家族
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
この世界の片隅に
セッション
ダンケルク





























