泉谷しげる : ウィキペディア(Wikipedia)

泉谷 しげる(いずみや しげる、本名・泉谷 茂、1948年5月11日 - )は、日本のシンガーソングライター(主にフォークソング)、俳優、タレント。ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属。血液型O型。

シンガーソングライター

生い立ち

  • 青森県青森市長島出身の両親の元で生まれ、3歳から東京都目黒区東山で育つ『ミュージックトラベル』BSジャパン、2012年4月27日放送。自宅は鴻之巣橋たもとにあった。目黒区立東山中学校卒。
  • 東京都立目黒高等学校を中退後、いろいろな職についたが長続きせず。ローリングストーンズに憧れ、ロックバンドを組んでいたが、18歳の時、自宅が火事で全焼しエレキギター、アンプなど機材を全て失い、やむなくアコースティックギター1本で出来るフォークシンガーとなる。
  • この頃には漫画雑誌『com』に投稿し、漫画家を目指そうとしていた。16ページの漫画作品「わるい奴ら」(いずみやしげる名義)が、東考社から刊行された短編集『ヤングパンチ・2号』および『暗黒の帝王たち』に収録されているhttp://hakudai.club/?p=437。

1970年代

  • 1971年 - ライヴアルバム『泉谷しげる登場』でエレックレコードからデビュー。
  • 古井戸(加奈崎芳太郎・仲井戸麗市)、ピピ&コット(佐藤公彦・よしだよしこ)、生田敬太郎らと唄の市コンサートに参加。
  • この頃、RCサクセションや古井戸と一緒にライブを行う。
  • よしだたくろう退社後の看板スターとして、エレックレコードを支える。
  • フォークシンガーとしてデビューする際に、CBSソニーに移籍したよしだたくろうの代わりに売り出されたため「なぎら健壱talK ~その後の日本フォーク私的大全~」『FOLK LIFE倶楽部 vol.1』 2008年3月 オークラ出版 pp.100–105 ISBN 9784775510865、拓郎=広島フォーク村のイメージが強く、またフォークシンガーは地方出身者の方が売れていて「東京出身では売りにくい」というエレック社の方針で、青森出身として売り出した。
  • 1972年 - セカンドアルバム『春・夏・秋・冬』をリリース。加藤和彦がプロデュースを務める。タイトル曲「春夏秋冬」は泉谷の代表曲となる。なお、シングルでも発売されたが同名アルバムの音源ではなく、オムニバスライブアルバム『野音 唄の市』収録のライブバージョンでシングル化された。シングル盤ジャケットに「実況録音盤」と書かれている。また、1988年には、ロックアレンジで再シングル化されている。
  • その後も、『地球はお祭りさわぎ』(1972年)、サディスティック・ミカ・バンドが参加した『光と影』(1973年)をリリース。中川イサト西岡たかしとの連名アルバム『友だちはじめ』(1973年)や、イエロー (バンド)、ラストショウを従えロック色を打ち出したアルバム『黄金狂時代』(1974年)を発表したのち、エレックレコードを辞める。
  • 後に、デビュー前のスタジオ録音デモテープ集がアルバム『ベースメント・テープス』として発表される。
  • 1975年6月 - 小室等井上陽水吉田拓郎とフォーライフ・レコードを設立。その第1弾アルバムとして『ライブ!!泉谷-王様たちの夜-』(1975年)を発表。
  • 1976年 - フォーライフ4人衆の連名でアルバム『クリスマス』発表。
  • 1976年 - アルバム『家族』、『イーストからの熱い風』(1976年アメリカ録音のライヴアルバム)を発売。
  • 当時の泉谷はアルバムを作る際、次のアルバムタイトルを既に決め発表していた。
  • 『ライブ!!泉谷-王様たちの夜-』の帯に『家族の前の…』など記してある(再発物ではない)。
  • 1977年 - ストリート・ファイティングメンをバックバンドにしたロックアルバム『光石の巨人』(1977年)を発表し、これを最後にフォーライフレコードを去る。
  • 加藤和彦プロデュースのアルバム『80のバラッド』、『都会のランナー』を発表。
  • このころの泉谷の作品は、ゆったりとしたロック・ヴォーカルを志向。加藤和彦もゲストヴォーカルで参加。
  • 評価は高かったがセールスには結びつかずライブ数を減らし、俳優の仕事が増える。
  • 1979年6月 - テレビ朝日系ドラマ『戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件』に出演し、テレビ大賞及び芸術祭優秀賞を受賞、役者としても注目を集める。

1980年代

  • 1980年 - 石井聰亙映画『狂い咲きサンダーロード』にて美術を担当し、ブルーリボン美術デザイン賞を受賞。また音楽として『電光石火に銀の靴』、『翼なき野郎ども』、『国旗はためく下に』の各楽曲を提供。
  • 石井聰亙映画『爆裂都市 BURST CITY』にて美術を担当。自らも俳優として出演している。
  • ニューウェイヴ志向のバックバンド"BANANA"を従えた『オールナイト・ライヴ』を発表。
  • 1980年 - 松竹映画『ええじゃないか』(今村昌平監督)に出演し、「泉谷しげる with SHOT GUN」名義でタイトル曲「ええじゃないか/IBO!今夜は徹夜だぜ」発表。
  • 1982年 - ポリドールに移籍。ポリドールではスタジオアルバム『NEWS』、『39°8′』、『ELEVATOR』、ライヴアルバム『REAL TIME』発表。
  • 自主制作ミニアルバム『スカー・ピープル(忌野清志郎プロデュース)』発表。吉田建(ベース)・村上“ポンタ”秀一(ドラム)を中心としたLOSERをバックバンドに活動。仲井戸麗市、下山淳も参加。アナログ志向を全面に打ち出す。
  • 『週刊少年ジャンプ』の投稿コーナー「ジャンプ放送局」で、泉谷のキャラクター性がギャグ投稿の特集にされ、子供らにも泉谷が認知される。
  • 1986年6月 - 主演佐藤浩市、ヒロイン村上里佳子、レプリカント夏木マリ、マッド・サイエンティスト忌野清志郎、スカーフェイス景山民夫というキャストで、自らが監督・美術を手掛けたビデオ映画作品『デスパウダー』を発表。撮影に際し、自宅の地下室を爆破した。2011年の「米子映画事変」にて特別編集され、上映された。
  • 1988年 - ビクターに移籍。ビクターからアルバム『吠えるバラッド』『IZUMIYA SELF COVERS』『HOWLING LIVE』『'90sバラッド』『叫ぶひと囁く』『下郎参上(下郎名義)』『WILD BLOOD』『メッセージソングス』『追憶のエイトビート』を発表。
  • この当時、テレビ大阪の番組『竜馬で行く!』のメインパーソナリティーを務める(共演:太平サブロー、越前屋俵太)。
  • 氷室京介のソロデビューアルバム『FLOWERS for ALGERNON』に収録の「独りファシズム」の作詞を担当。
  • 1988年12月 - 自ら監督・出演したオリジナルビデオ『ネイビー・ロックウォー・撃破せよ』を発表。海上自衛隊の全面協力を得て撮影された。

1990年代

  • 1991年 - デビュー20周年を迎え『泉谷しげる with LOSER ツアー 1991 叫ぶ人轟く』を全国10都市で開催。
  • 1993年 - 北海道南西沖地震被災者救援のために「お前ら募金しろ!」と言うフレーズで、日本ユニセフ協会の協賛を受け「一人フォークゲリラ」と称したゲリラライヴを日本各地で敢行。その模様は自主制作ライヴ盤として発表。シングル『なぜこんな時代に』『激しい季節』は被災した人たちへの応援歌。
  • 1993年11月15日 – 北海道厚生年金会館で「奥尻島チャリティーコンサート」を開催した。桑田佳祐忌野清志郎小田和正南こうせつ、加奈崎芳太郎、白井貴子、辻仁成、吉田建なども出演した。
  • 1994年1月 - 長崎・普賢岳噴火災害救済チャリティーコンサート「メッセージソングの日」を主催。同年8/16には日本武道館、10/28には島原市文化会館にて、「日本をすくえ'94」を各々開催。
  • 1995年1月 - 阪神・淡路大震災発生の際は、いち早く被災者救援のために立ち上がり、震災当日の夜から北海道南西沖地震の時と同じ「お前ら募金しろ!」と言うフレーズでゲリラライヴを日本各地で敢行。この時、観客からの募金を募るために一時的に「泉谷基金」が設立されている。また、震災直後の神戸に入り、オールナイトニッポンの特番で被災者の生の声を中継した。そんな中で、同じく被災者救済を訴えていた大江千里と共に嘉門達夫のチャリティーシングル「怒りのグルーヴ 〜震災篇〜」のレコーディングに参加。その功績により、年度終盤にもかかわらず1994年度(第32回)ゴールデン・アロー賞特別賞受賞。
  • 北海道南西沖地震・長崎雲仙岳噴火・阪神大震災のチャリティーライブを開いた際には、忌野清志郎小田和正吉田拓郎さだまさし大江千里ら多数のアーティストが駆けつけている。
  • オウム真理教事件が起きた頃、ライブなどで「黒いカバン」を歌う時には途中で麻原彰晃を動かぬ証拠と掛けたオリジナル曲に変更して歌った1995年6月5日放送『HEY!HEY!HEY!』より。
  • 1996年8月2日 - 今までのキャリアの集大成ビデオ『泉谷しげる大全集・全身全霊』を発売。
  • 1996年10月 - 日本テレビ系バラエティー番組『香取慎吾のアジアのMIKATA』にレギュラー出演。初のバラエティーレギュラー出演でタレントとしても最盛期を迎える。

2000年代以降

  • 2001年 - アフガニスタン侵攻に際して都内でゲリラライヴを敢行した。
  • メジャーレーベルと自身のIZレーベルからアルバムを並行リリースしている。
  • 盟友忌野清志郎らと清志郎・泉谷・スパイスマーケットを結成。ライブツアーを行うなど精力的な活動を行う。レコーディング予定もあったが泉谷は『Dr.コトー診療所』のロケを優先。それ以来、清志郎とは音信不通となってしまった。
  • 2004年 - ガガガSPのコザック前田とのユニットでシングル「生活/永遠のウソつき」もリリース。後に前田のソロアルバム『東須磨は夕方6時』にも2人が歌った「生活」が収録されている。
  • 2007年 - テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎(第5作)』のオープニングテーマを歌った(第51話まで使用された)。
  • 2008年5月11日 - 還暦記念ライブを実施。秋、7年ぶりとなるニューアルバムをポニーキャニオンよりリリースすることを発表した。
    ライブは3部構成で、それぞれの部各20曲を披露。60曲としていたものが3部は20曲の後にアンコール2曲を入れ合計62曲に。
    参加メンバー:藤沼伸一(g)、人時(b)、大島治彦(d)、中西康晴(kb)、小林香織(sax,flu)、仲井戸麗市(g)、下山淳(g)、泉谷しげる(vo,g,バンジョー)
  • 2009年5月 - 清志郎の死に際し、「あいつの死は受け入れたくない、葬儀にも行かないし、冥福も祈りたくない。俺の中ではあいつは生きてるんだ」とコメントする。実際に、2度行われた清志郎のロック葬に泉谷が現れることはなかった。また、破天荒な性格が清志郎の影響によるとも明かした。5月5日より公式サイトにて「忌野清志郎・伝」という連載を開始した。
  • 2010年 - 「地方活性化」を合言葉に各地のイベントをギター一本で回る「ロード・オブ・ライブ」を本格的に始動。還暦ライブの際、公式発表されたこのプランをミュージシャンとしての原点回帰と位置づけて精力的に取り組んでいる。
  • 2010年 - 口蹄疫流行の中、公式ブログ「兎猫豚(うびょうとん)のみらい日記」において、宮崎の応援と、政府やマスコミへの憤りを表明。FAO国連食糧農業機関の支援を日本政府が拒否した事や報道が不十分である事などにも触れ、海外メディアの取材を受けることで状況の改善を試みている。
  • 2011年3月 - 東日本大震災に際してGACKT真矢と共同で被災者救援募金活動「SHOW YOUR HEART」(心意気を見せろよ)を展開。
  • 2012年4月 - ARABAKI ROCK FEST.にて泉谷しげるwith LOSERが復活。
  • 2013年4月 - Zepp ダイバーシティ東京にて泉谷しげるwith LOSER 25周年記念LIVE「吠えるバラッド」開催。
  • 2013年12月31日 - 第64回NHK紅白歌合戦に出場。

ディスコグラフィー

シングル

  1. 帰り道 c/w:義務(1971年12月21日)
  2. 春夏秋冬 c/w:ひねくれ子守歌(1972年9月25日)
  3. 春のからっ風 c/w:おー脳(1973年11月10日)
  4. 眠れない夜 c/w:乱・乱・乱(1974年10月25日)
  5. 寒い国から来た手紙 c/w:1/2ブルース(1975年8月25日)*フォーライフ移籍
  6. 彼と彼女 c/w:紅の翼(1976年5月25日)
  7. 電光石火に銀の靴 c/w:決定!ホンキー・ふりかけ・トンク(1977年4月10日)
  8. 旅立て女房 c/w:黄昏のオレンジ・ロード(1977年6月10日)
  9. 裸の街 c/w:レイコ(1978年10月5日)*ワーナー移籍
  10. デトロイト・ポーカー c/w:女たちへ(1979年2月10日)
  11. 俺の女 c/w:王の闇(1979年11月5日)
  12. レイ・レイ・レイ c/w:褐色のセールスマン(1980年3月25日)
  13. ええじゃないか c/w:I.BO!今夜は徹夜だぜ(1981年2月25日)
  14. サイレントマン c/w:地下室のヒーロー(1982年4月25日)*ポリドール移籍
  15. 39°8′ c/w:秘密なきブルー(1983年8月25日)
  16. UNDER PRICK c/w:HAIR STYLE(1984年12月21日)
  17. 野生のバラッド c/w:肉弾列車に赤いバラ(1987年12月16日)*ビクター移籍
  18. 長い友との始まりに c/w:眠れない夜(ライブ)(1988年4月21日)
  19. 春夏秋冬 c/w ロックンロールにゃ金かかる(1988年11月21日)
  20. ハレルヤ c/w:流血のならわし(1989年10月21日)
  21. 叫ぶひとささやく c/w:ムノウ(1991年3月21日)
  22. なぜ、こんな時代に… c/w:ディノ・アライヴ〜恐竜時代(1993年9月8日)
  23. 激しい季節 c/w:冬の光(1994年4月6日)
  24. 都市の夕映え c/w:つなひき(1994年5月21日)
  25. 永遠の約束 c/w:ヘッドライト(1995年5月24日)
  26. It's gonna be ALRIGHT c/w:ゲットー(1995年11月13日)
  27. 明日も今日の夢の続きを c/w:ソウルでかい噺(1998年6月24日)*ポリドール移籍
  28. おどるポンポコリン(1998年7月1日)ManaKana&泉谷しげる名義。日本コロムビアよりリリース。
  29. 生活/永遠のウソつき(2004年1月21日)*コザック前田と一緒にリリースした。
  30. ゲゲゲの鬼太郎(2007年5月9日)
    • テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第5作オープニングテーマ
  31. すべて時代のせいにして(2008年5月11日)
    • ライブ会場・通販限定販売(4曲マキシ)
  32. 生まれ落ちた者へ / BIG BOY!!(2009年6月17日)
    • アニメ映画『宮本武蔵 -双剣に馳せる夢-』主題歌

アルバム

スタジオ・アルバム

オリジナル・アルバム
  1. 春夏秋冬(1972年4月25日)
  2. 地球はお祭り騒ぎ(1972年11月25日)※CD再発(2006年6月21日)
  3. 光と影(1973年9月25日)
  4. 黄金狂時代(1974年10月10日)
  5. 家族(1976年4月25日)
  6. 光石の巨人(1977年6月25日)
  7. '80のバラッド(1978年10月25日)
  8. 都会のランナー(1979年10月29日)
  9. NEWS(1982年5月1日)
  10. 39°8´(1983年9月1日)
  11. ELEVATOR(1984年12月21日)
  12. 吠えるバラッド(1988年1月21日)
  13. '90s バラッド(1989年11月21日)
  14. 叫ぶひと囁く(1991年4月21日)
  15. 下郎参上(1991年10月21日)
  16. WILD BLOOD(1993年1月21日)
  17. メッセージ・ソングス(1994年5月21日)
  18. 追憶のエイトビート(1995年7月21日)
  19. 全身全霊〜Life to soul〜(1996年7月24日)
  20. 私には夢がある(1998年7月15日)
  21. ベースメント・テープス(1999年4月21日)
  22. IRA(2000年1月26日)
  23. すべて時代のせいにして (2008年10月1日)
  24. 愛と憎しみのバラッド (2009年12月2日)
  25. 突然炎のように!(2014年1月8日)
  26. スキル/栄光か破滅か! (2019年5月11日)
ミニ・アルバム
  1. SCAR PEOPLE(1986年7月21日)
セルフカバー・アルバム
  1. IZUMIYA SELF COVERS(1988年12月7日)
カバー・アルバム
  1. 昭和の歌よ、ありがとう(2013年8月7日)

ライブ・アルバム

  1. 泉谷しげる登場(1971年11月20日)
  2. ライヴ!!泉谷〜王様たちの夜〜(1975年8月25日)
  3. HOT TYPHOON FROM EAST (イーストからの熱い風) (1976年10月25日)
  4. 泉谷しげる ライヴ "サブ・トータル (1978年)
  5. オールナイトライブ(1980年10月25日)
  6. REAL TIME(1984年3月1日)
  7. HOWLING LIVE(1988年7月21日)
  8. リアル・タイム(1989年6月5日)
  9. ひとりフォークゲリラライブ! (1993年11月21日)
  10. 泉谷しげる LIVE展(1999年2月25日)
  11. 起死回生(2001年9月1日)
  12. R-15(2002年6月15日)

コンピレーション・アルバム

ベスト・アルバム
  • 初期の泉谷しげるメモリアル (1975年4月25日)
  • ベリー・ベスト・オブ泉谷しげる(1978年7月25日)
  • 泉谷しげる〜EARLY TIME〜 (1987年)
  • Day By Day (1991年12月15日)
  • ケース・バイ・ケース1987〜1991 (1991年12月16日)
  • 自画自賛(1993年11月21日)
  • BEST 〜エレック・イヤーズ (1998年)
  • ベスト盤(1998年)
  • 泉谷しげる Pure Best (2001年)
  • GOLDEN☆BEST〜Early Days Selection〜
  • ベストアルバム(2008年)
  • 泉谷しげるオールタイムベスト 天才か人災か (2010年5月26日)
  • 泉谷しげる ゴールデン☆ベスト〜エレック・セレクション〜(2011年3月16日)
CD-BOX
  • 泉谷しげる10枚組BOXセット「黒いカバン」(DVD付)Box set Limited Edition(2007年)
  • 泉谷しげるの新世界/アートオブライブ! (2017年5月11日)

関連アルバム

  • 『唄の市第一集』 (1972年)
  • 『野音唄の市』 (1972年)
  • 『人生はピエロ』(泉谷が参加したユニット「カメカメ合唱団」名義、1973年)
  • 『ともだち始め』 (「西岡たかし・泉谷しげる」名義、1973年)
  • 『クリスマス』(「小室等・吉田拓郎・泉谷しげる・井上陽水」名義、1976年)
  • 『唄の市ライヴ地上最大のショウ 泉谷VS古井戸』 (「泉谷しげる・古井戸」名義、1979年)
  • 『対決〜復讐するは我にあり〜』(「泉谷しげる VS CHABO BAND」、1997年6月6日)

映像作品

  • 『HOWLING LIVE』(VHS、1988年7月21日/DVD、2003年3月26日)
  • 『HALLELUJAH』(VHS、1990年1月21日/DVD、2003年3月26日)
  • 『LIVE LIFE LIVE~叫びつづける~』(VHS、1991年1月21日/DVD、2003年3月26日)
  • 『再登場「日本を救え」』(VHS、1994年5月8日)
  • 『全身全霊~泉谷しげる大全集~』(VHS、1996年8月21日/DVD、2003年3月26日)
  • 『日本を救え!!』(DVD、2003年3月26日)
  • 『泉谷しげる MTV Premium Live in duo』(DVD、2007年10月26日)
  • 『泉谷展覧会 60×60 』(DVD、2009年3月18日)
  • 『泉谷展覧会 60×60 』(DVD、2009年6月17日)
  • 『泉谷展覧会 60×60 』(DVD、2009年12月2日)
  • 『「昭和の歌よ、ありがとう」One Night Premiere LIVE』(DVD、2014年4月23日)
  • 『泉谷しげる×な時間(バツなライブ)』(DVD、2014年8月27日)

楽曲提供

  • 川谷拓三「夜光る男」 - 作詞・作曲、「恋歌」 - 作曲のみ
  • 堺正章「行きずりの男」 - 作詞・作曲・編曲
  • 佐藤公彦「恋に別れを」「同じように生きて」「今日このごろ」 - 作詞のみ
  • 沢田研二「STOIE HEAVY〜盗まれた記憶〜」(アルバム『PANORAMA』収録) - 作詞のみ
  • 杉田二郎「若いというだけで」 - 作詞のみ
  • 仁藤優子「私の戦争」 - 作詞・作曲
  • 根津甚八「からっ風ブルー」「野良犬 PART II」 - 作詞・作曲
  • ビートたけし「おれが武だ」「夜につまずき」 - 作曲のみ
  • ピピ&コット「鬼ごっこ」(シングル「野菜が食べたい」B面) - 作詞のみ
  • 氷室京介「独りファシズム」(アルバム『FLOWERS for ALGERNON』収録) - 作詞のみ
  • VALE TUDO CONNECTION Organized「ワイルドピース」 - 作詞のみ
  • 松尾和子「オレンジ色の女」「放浪の子」「夜明けのラプソディー」「らせん階段」「若い人」 - 作詞・作曲
  • ザ・モップス「当世少女気質」 - 作詞・作曲
  • ROMY「カー・ラジオ」「KI・A・I」- 作詞のみ
  • ザ・ロッカーズ「視界ゼロの女」「LOVEコマーシャル」 - 作詞のみ
  • 渡辺美里「2人のFOUR SEASONS」 - 作詞のみ(桑田佳祐との共作)

出演

テレビ番組

太字は現在出演中の番組。

  • 土曜ショー「禁止!! 禁止!! それでも歌う!!」(1972年8月12日、NETテレビ)
    当該項詳述にもあるが、泉谷は放送禁止の歌を堂々と歌いまくり、生コマーシャルで紹介した「焼き鳥の缶詰」の説明中に「美味いわけがねぇだろうが!! やるんじゃねぇ!! くだらねぇ!!」と怒鳴りまくった。これ以後、NET→テレビ朝日には数年間出入禁止となり、番組も一時打ち切られた。
  • メリー・クリスマス・ショー(1986年・1987年、日本テレビ)
  • ヤングシネマパラダイス(NHK-BS2)
  • 情報スペースJ(TBS)
    • コメンテーターとして出演。また、北海道南西沖地震被災者救援のための「一人フォークゲリラ」を特集で取り上げており、2003年発売の泉谷のDVD『日本を救え!!』に収録されている。
  • オモシロ好奇心☆どろんぱ!(読売テレビ)
  • 泉谷しげるの竜馬で行く!(テレビ大阪)
  • 世界ウルルン滞在記(毎日放送) - 準レギュラー・清水圭と交替で回答者として出演
  • ライブR-ゼロ(TBS) - MC
  • (フジテレビ)
  • 情報プレゼンター とくダネ!(2008年10月2日、フジテレビ)
    • 「朝のヒットスタジオ」コーナーで「春夏秋冬」を歌唱。
  • くにまるワイド ごぜんさま〜(2009年6月22日 - 26日、文化放送) - 「邦流」ゲスト
  • さんまのまんま(関西テレビ) - 不定期出演
  • イブニングワイド(TBS) - コメンテーター(不定期)
  • 大人時間(スカイパーフェクTV! / スカイパーフェクTV!110)
    • プロモーションチャンネルで放送のトーク番組。KONTAとともに司会を務める。
  • 第22回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『還暦おやじは最年少〜今日を生きる16人が暮らす何もない島〜』(2013年、テレビ新広島制作) - ナレーション
  • 泉谷しげると翼なき野郎ども(CSテレ朝チャンネル)
  • VS嵐2011年戦い初め新春!最強王者決定戦(2011年1月3日、フジテレビ)
  • MUSIC EDGE + Osaka Style(2011年2月22日、毎日放送)
  • 白熱ライブ ビビット(2015年3月 - 2016年3月、TBS) - 月曜日レギュラー
  • Nスタ(TBS)- コメンテーター(不定期)
  • プレバト!! (毎日放送) - 挑戦者(不定期) 料理部門では2位、生花部門では特待生3級になるなどの活躍を見せた。
  • ワイドナショー(フジテレビ) - コメンテーター(不定期)
  • くりぃむクイズ ミラクル9(テレビ朝日) - 解答者(不定期)

テレビドラマ

  • ハッピーですか?(1978年4月 - 6月、日本テレビ)
  • 「獅子のごとく」(1978年8月21日、TBS)
  • 土曜ワイド劇場(朝日放送 / テレビ朝日)
    • 「戦後最大の誘拐 吉展ちゃん事件」(1979年6月30日) - 主演・小原保 役
    • 「滋賀銀行九億円横領事件 女の決算」(1981年2月7日)
    • 「透明な季節 僕が愛した帝国軍人の妻 バンザイ! あのポケゴリが死んだ」(1982年8月14日)
    • 「リカ」(2003年3月1日)
    • 「はみだし弁護士・巽志郎10」(2006年8月19日)
    • 「女刑事ふたり〜赤い月連続殺人!!」(2008年3月8日) - 高松刑事課長 役
    • 「ヤメ検の女シリーズ」(2009年11月14日 - ) - 堺虎之助 役
    • 「ショカツの女〜新宿西署・刑事課強行犯係4」(2010年4月17日)
    • 「再捜査刑事・片岡悠介6」(2014年4月26日) - 丸尾勇 役
  • テレビ朝日開局20周年記念作品「蒼き狼 成吉思汗の生涯」(1980年10月6日 - 7日、テレビ朝日) - ゴルチ 役
  • 土曜ドラマ(NHK)
    • 「暁は寒かった」(1980年10月 - 11月)
    • 「翔べ!南十字星号」(1982年12月)
  • 火曜サスペンス劇場・DRAMA COMPLEX(日本テレビ)
    • 「10万分の1の偶然」(1981年) - 山鹿恭介 役
    • 「黒いドレスの女」(1985年1月1日)
    • 「犯行再現ビデオ」(1993年8月10日)
    • 「時代屋の女房」(2006年2月14日) - サンライズ・マスター 役
    • 「ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール」(2006年8月22日) - 森少尉 役
  • 鞍馬天狗(1981年12月 - 1982年3月、TBS)
  • 木曜ゴールデンドラマ・ドラマシティ(日本テレビ)
    • 「いもうと」(1982年2月11日)
    • 「あぶない家族」(1989年1月26日)
    • 「密写された女」(1989年4月27日)
    • 「俺のベイビー!」(1992年10月5日)
  • あっけらかん(1982年5月 - 8月、日本テレビ) - 木田洋平 役
  • 時代劇スペシャル「素浪人罷り通る 第二部・暁の死闘」(1982年5月7日、フジテレビ) - 多助 役
  • ザ・サスペンス(TBS)
    • 「松本清張の馬を売る女」(1982年) - 八田英吉 役
    • 「還らざる海」(1983年5月28日)
  • 金曜日の妻たちへシリーズ(TBS)
    • 金曜日の妻たちへ(1983年2月 - 5月) - 田村東彦 役
    • 金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?(1984年7月 - 10月) - 山崎秀太郎 役
  • 擬装結婚(1983年4月 - 6月、TBS)
  • よみうりテレビ開局25周年特別企画「女たちの大坂城」(1983年11月3日、読売テレビ) - 豊臣秀次 役
  • 探偵物語(1984年1月、TBS)
  • 東芝日曜劇場(TBS)
    • 「7年目のスイートホーム」(1983年5月29日)
    • 「初恋の人さがします」(1988年7月10日)
  • 弐十手物語(1984年4月 - 7月、フジテレビ) - 菊池鶴次郎 役
  • 水曜ドラマスペシャル「遊びの時間は終らない」(1985年9月18日、TBS)
  • 夏樹静子サスペンス「死者の嘘」(1986年1月20日、フジテレビ)
  • 山村美紗サスペンス「偽装の回路」(1986年、関西テレビ / 東映)
  • 男たちによろしく(1987年4月 - 7月、TBS) - 柿沢誠 役
  • ラストゴングが鳴るまで(1987年6月、NHK)
  • 制作2部青春ドラマ班(1987年10月 - 12月) - 西本チーフプロデューサー 役
  • 夜ごとのラブソング(1987年11月 - 12月)
  • ザ・ドラマチックナイト・金曜ドラマシアター・金曜エンタテイメント・金曜プレステージ (フジテレビ)
    • 人間ドラマシリーズ「泣けたぜ!おやじ・明大島岡監督物語」(1987年12月4日)
    • 「危険な花嫁」(1991年11月29日)
    • 「最後の依頼人」(1997年11月21日)
    • 内田康夫旅情サスペンス 岡部警部シリーズ - 神谷茂 役
      • 「倉敷殺人事件」(2006年9月1日)
      • 「多摩湖畔殺人事件」(2007年8月31日)
      • 「十三の墓標」(2008年9月5日)
      • 「シーラカンス殺人事件」(2009年11月27日)
    • 「弁護士 朝吹里矢子」(2010年12月10日) - 戸倉弁護士 役
    • 「十津川刑事の肖像5」(2012年4月6日) - 矢吹隆一 役
  • 空に星があるように(1988年1月 - 3月、TBS) - 秀島洋次郎 役
  • ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟(1989年3月21日、TBS) - 新聞記者 役
  • いまどき銀座物語ぼんぼん(1989年5月 - 7月、フジテレビ) - 修平 役
  • ホテル物語・夏!(1989年7月 - 9月)
  • 過ぎし日のセレナーデ(1989年10月 - 1990年3月、フジテレビ) - 石山卓 役
  • 月曜ドラマスペシャル・月曜ゴールデン(TBS)
    • 「逆転報道」(1992年10月5日)
    • 「刑事シュート しゅうと&ムコの事件日誌4」(2013年4月1日) - 羽田三郎 役
  • 木曜日の食卓(1992年10月 - 12月、TBS) - 米坂重松 役
  • さくらももこランド・谷口六三商店(1993年4月 - 6月、TBS) - 谷口六三 役
  • 好きやねん父ちゃんシリーズ(TBS)
    • 「好きやねん父ちゃん 1」(1994年10月2日)
    • 「好きやねん父ちゃん 3」(1995年10月1日)
  • ゴールデン洋画劇場 聖夜の奇跡 あなたの好きな愛はどれ?「イヴなんていらない」(1995年12月23日、フジテレビ)
  • ひまわり(1996年4月 - 10月、NHK総合) - 竹永一 役
  • 黄昏流星群〜恋をもう一度(1997年8月 - 9月、NHK-BS2)
  • 「チョコレート革命」(1998年6月 - 8月、NHK-BS2)
  • 救命病棟24時シリーズ(フジテレビ) - 龍村 役
    • 「救命病棟24時」(1999年1月 - 3月)
    • 「救命病棟24時スペシャル」(2005年1月4日)
  • ケイゾク(TBS) - 壺坂邦男 役
    • 「ケイゾク」(1999年1月 - 3月)
    • 「ケイゾク/特別篇 PHANTOM〜死を契約する呪いの樹」(1999年12月24日)
  • 2001年のおとこ運(2001年1月 - 3月、フジテレビ) - 柚木幸造 役
  • Fighting Girl(2001年7月 - 9月、フジテレビ) - 粟村光夫 役
  • 歓迎!ダンジキ御一行様(2001年10月 - 12月、日本テレビ) - 東尋 役
  • 私立探偵 濱マイク(2002年7月 - 9月、日本テレビ)
  • サイコドクター(2002年10月 - 12月、日本テレビ)
  • 相棒シリーズ(テレビ朝日) - 田端甲子男 役
    • 「相棒 season1」(2002年)
    • 「相棒 season2」(2003年)
  • Dr.コトー診療所シリーズ(フジテレビ) - 安藤重雄 役
    • 「Dr.コトー診療所」(2003年7月 - 9月)
    • 「Dr.コトー診療所 2004スペシャル」(2004年11月)
    • 「Dr.コトー診療所 2006」(2006年10月 - 12月)
  • 愛し君へ(2004年4月 - 6月、フジテレビ) - 友川鉄雄 役
  • 人間の証明(2004年7月 - 9月、フジテレビ) - 吉岡実 役
  • めだか(2004年10月 - 12月、フジテレビ) - 刈谷六郎 役
  • 「生きたい〜家族の命リレー・生体肝移植〜」(2005年1月22日、朝日放送)
  • ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル 溺れる人(2005年3月1日、日本テレビ) - 患者 役
  • シナリオ登龍門2004「目の鱗、ぽろり」(2005年3月26日、日本テレビ) - 主演・欽二 役
  • エンジン(2005年4月 - 6月) - 一之瀬新作
  • 「広島 昭和20年8月6日」(2005年8月29日、TBS) - 郵便配達人 役
  • 電車男(2005年7月 - 9月、フジテレビ) - 酔っ払い 役
  • 女王の教室(2005年7月 - 2005年9月、日本テレビ) - 近藤校長 役
  • 恋の時間(2005年10月 - 12月) - マスター 役
  • クロサギ(2006年4月 - 6月、TBS) - 吉川辰樹 役
  • 「恋愛小説 月のしずく」(2006年7月17日、TBS)
  • 「カクレカラクリ」(2006年9月13日、TBS) - 花山源治郎 役
  • 「熟年結婚 〜妻への詫び状〜」(2006年11月22日、テレビ東京)
  • 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年、フジテレビ) - 中山兆治(オトン)役
  • 女帝(2007年7月 - 9月、朝日放送 / テレビ朝日) - 美濃村達吉 役
  • 「フライトパニック」(2007年10月20日、フジテレビ) - 乗客 / 暴漢 役
  • 正月時代劇 「雪之丞変化」(2008年1月3日、NHK)
  • あんみつ姫シリーズ(フジテレビ) - あべかわ彦左ェ門 役
    • 「あんみつ姫」(2008年1月6日)
    • 「あんみつ姫2」(2009年1月)
  • ハチミツとクローバー(2008年1月 - 3月、フジテレビ) - 山田大五郎 役 ※友情出演
  • 佐々木夫妻の仁義なき戦い 第2話(2008年1月27日、TBS) - 前田幸造 役
  • 日本テレビ開局55周年記念番組「東京大空襲」(2008年3月17日・18日、日本テレビ) - 山田和夫 役
  • テレビ朝日開局50周年記念番組「警官の血」(2009年2月、テレビ朝日) - 原田圭介 役
  • ロト6で3億2千万円当てた男(2008年7 - 9月、朝日放送 / テレビ朝日) - 篠崎専務 役
  • ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年1月 - 3月、フジテレビ) - 蕪木誠役
  • ザ・クイズショウ(2009年4月、日本テレビ) - 松坂源五郎役
  • HTBスペシャルドラマ「ミエルヒ」(2009年12月、北海道テレビ) - 永島幸介 役
  • 新参者(2010年4月 - 6月、テレビ朝日) - 上杉博史 役
  • 連続テレビ小説(NHK)
    • ゲゲゲの女房(2010年9月3日・4日) - 妖怪小豆洗いの声
    • まれ(2015年6月 - ) - おやじ 役
  • ナサケの女〜国税局査察官〜(2010年10月 - 12月、テレビ朝日) - 曽根六輔 役
  • 最上の命医(2011年1月 - 3月、テレビ東京) - 神道護 役
  • CONTROL〜犯罪心理捜査〜(2011年1月 - 3月、フジテレビ) - 杉浦幸造役
  • 犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜(2011年4月 - 6月、テレビ朝日) - 窪田松夫 役
  • パンドラIII 革命前夜(2011年10月 - 11月、WOWOW) - 松永昭一郎 役
  • 俺の空〜刑事編〜 第9話(2011年10月 - 12月、テレビ朝日) - 本部正行 / 松本秀治 役
  • 運命の人 (2012年1月 - 3月、TBS) - 渡久山朝友 役
  • ドラマ特別企画「悪女について」(2012年4月30日、TBS) - 伊藤銀次 役
  • トッカン 特別国税徴収官 (2012年7月 - 9月、日本テレビ) - 大島照夫 役
  • 名古屋テレビ放送開局50周年特別ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」(2013年1月26日、名古屋テレビ放送制作・テレビ朝日) - 山口肇 役
  • プレミアムドラマ「宮崎 命のあしあと」(2013年1月27日、NHK BSプレミアム) - 居酒屋「大将」店主 役
  • 水曜ミステリー9 トラベルライター青木亜木子シリーズ(テレビ東京) - 浅井亨 役
    • 「トラベルライター青木亜木子」(2013年2月20日)
    • 「トラベルライター青木亜木子2」(2014年1月15日)
      • 警視庁強行犯 樋口顕3「烈火」(2016年12月21日) - 池田裕作(坂上哲雄) 役
  • レディ・ジョーカー(2013年3月 - 4月、WOWOW) - 物井清三 役
  • 確証〜警視庁捜査3課(2013年4月 - 6月、TBS) - 福田大吉 役
  • ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2期第6話(2013年10月 - 12月、テレビ朝日) - 近藤六助 役
  • テレビ朝日開局55周年記念番組「オリンピックの身代金」(2013年11月30日・12月1日、テレビ朝日) - キン 役
  • テレビ朝日開局55周年記念 松本清張二夜連続ドラマスペシャル「松本清張ドラマスペシャル・三億円事件」(2014年1月18日、テレビ朝日) - 伊藤記者 役
  • 三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜(2014年1月 - 3月、テレビ東京) - 立花重雄 役
    • 「三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜」(2015年4月 - 6月)
    • 「三匹のおっさん3〜正義の味方、みたび!!〜」(2017年1月 - 3月)
    • 「三匹のおっさん スペシャル〜正義の味方、史上最大、最後の戦い!…かも?〜」(新春ドラマ特別企画)(2018年1月2日、テレビ東京)
  • 緊急取調室 第4話(2014年2月6日、テレビ朝日) - 菅沼俊樹 役
  • スペシャルドラマ「奇跡の教室」(2014年6月28日、日本テレビ) - 椎田一郎 役
  • 東京にオリンピックを呼んだ男(2014年10月11日、フジテレビ) - 闇市の男 役
  • 月曜ゴールデン特別企画「全盲の僕が弁護士になった理由〜実話に基づく感動サスペンス!〜」(2014年12月1日、TBS) - 志村豊繁 役
  • 学校のカイダン(2015年1月期、日本テレビ) - 徳次郎 役
  • だから荒野(2015年1月 -、NHK BSプレミアム) - 三浦 役
  • 牙狼〈GARO〉シリーズ(テレビ東京) - D・リンゴ 役
    • 牙狼〈GARO〉-GOLD STORM- 翔(2015年4月 - 9月)
    • 牙狼〈GARO〉-魔戒烈伝- 第12話(2016年6月)
  • ドラマスペシャル「所轄魂」(2015年9月20日、テレビ朝日) - 大前田五郎 役
  • 誤断(2015年11月 - 、WOWOW) - 槙田高志 役
  • 臨床犯罪学者 火村英生の推理(2016年3月6日、日本テレビ) - 安納守之 役
  • 月曜名作劇場「駅弁刑事・神保徳之助10」(2016年5月2日、TBS) - 望月義昭 役
  • 昼のセント酒 第10湯(2016年6月11日、テレビ東京) - 鈴木政夫 役
  • 遺産相続弁護士 柿崎真一 第4話(2016年7月28日、読売テレビ・日本テレビ) - 富沢英太郎 役
  • ヒトヤノトゲ〜獄の棘〜(2017年3月19日 - 4月23日、WOWOW) - 神宮是清 役
  • 忘却のサチコ 第4歩「マグロと愛と幻と」(2018年11月2日、テレビ東京) - 石井茂男 役
  • ぬけまいる〜女三人伊勢参り 第2話「川を越え 女はふりかえる」(2018年11月3日、NHK) - 与平 役
  • 後妻業(2019年) - 中瀬耕造 役
  • 月曜名作劇場 「銭の捜査官 西カネ子2」(2019年) - 遠山金八郎 役
  • 家売るオンナの逆襲 第8話(2019年) - 庭野茂雄 役
  • 水戸黄門 第2シリーズ(BS-TBS) - 宮崎安貞 役
    • 第2話「鶴がつむいだ兄妹愛 -朝倉-」(2019年5月26日)
    • 最終話「老公、なんばしよっと? -福岡-」(2019年8月11日)
  • HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O(2019年7月、 日本テレビ) - 花岡哲二 役

テレビアニメ

  • こちら葛飾区亀有公園前派出所(2007年) - 土呂左門 役

ラジオ番組

  • 坂崎幸之助のオールナイトニッポン(ニッポン放送) - 石川よしひろと出演。
  • ミッドナイトムーヴメント(ラジオ関東、1971年11月より金曜深夜1:00 - 3:00まで担当)
  • 泉谷しげるのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
    カメカメ合唱団 - 亀渕昭信らとの企画ものユニット。
    1991年と2008年9月25日深夜に、スペシャルパーソナリティとして二夜ずつ、一夜限りの復帰を果たす。
  • 泉谷しげるの土曜はまかせろ!!(ニッポン放送)
  • 放課後の王様(セント・ギガ)
    サテラビュー向けラジオ番組。浜崎あゆみとともに週1回火曜日のパーソナリティを担当。
  • 泉谷しげるのミュージックバトル!(文化放送)
  • 泉谷しげるの内角高め危険球(JFNC)
  • オールナイトニッポンアゲイン(2007年2月25日、ニッポン放送)

映画

  • 僕は天使ぢゃないよ(1974年、あがた森魚監督) - 東山 役
  • 高校大パニック(1978年)
  • その後の仁義なき戦い(1979年、工藤栄一監督) - 拳銃の密売人 役
  • 神様のくれた赤ん坊 (1979年、松竹) - 大津
  • 戦争の犬たち(1980年、土方鉄人監督) - 出演・音楽担当、テーマ曲「褐色のセールスマン」
  • 海潮音(1980年、橋浦方人監督)
  • ええじゃないか(1981年、今村昌平監督)
  • 爆裂都市 BURST CITY(1982年、石井聰亙監督) - 黒沼 役
  • TATTOO<刺青>あり(1982年、高橋伴明監督) - 刺青師 役
  • 野獣刑事(1982年、工藤栄一監督) - 阪上利明 役
  • ウィークエンド・シャッフル(1982年、中村幻児監督)
  • 生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言(1985年、森崎東監督) - 原発ジプシー 姉川安次役
  • 天国にいちばん近い島(1984年、大林宣彦監督)
  • あいつに恋して(1987年)
  • ハチ公物語(1987年、神山征二郎監督) - 渋谷駅小荷物係 安井 役
  • ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭(1988年) - バス喫茶のおやじ 源次 役
  • 稲村ジェーン(1990年、桑田佳祐監督) - 床屋の主人役
  • こちら凡人組(1992年) - 主演・凡野平太郎 役
  • 緑の街(1998年、小田和正監督) - 頑固一徹の照明担当 しげさん 役
  • ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(2000年) - 壷坂邦男 役
  • ゴジラ FINAL WARS(2004年、東宝)
  • 天使(2006年1月、松竹)- 多野 役
  • バルトの楽園(2006年) - 多田少将 役
  • キャプテントキオ(2007年) - 都知事 役
  • 旅立ち〜足寄より〜(2008年) - 松山千春の父親 松山明 役
  • KIDS(2008年)
  • ガチ☆ボーイ(2008年)
  • パラレル(2009年)
  • ニセ札(2009年) - 池本豊次 役
  • アイ・アム I am.(2010年)
  • 牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔(2015年) - D・リンゴ 役
  • 起終点駅 ターミナル(2015年) - 南達三 役
  • サブイボマスク(2016年) - 町長・大蔵 役
  • 後妻業の女(2016年)
  • BRAVE STORM ブレイブストーム(2017年)
  • 牙狼〈GARO〉 神ノ牙-KAMINOKIBA-(2018年) - D・リンゴ 役

WEBドラマ

プリズン・オフィサー(2015年、BeeTV)

劇場アニメ

  • 平成狸合戦ぽんぽこ(1994年) - 鷹ヶ森の権太 役
  • ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004年) - ネコジャラ 役

吹き替え

  • モンスター・ハウスネバークラッカー(スティーヴ・ブシェミ)

画家・漫画家活動

  • ポップな作風のアートを披露。エレック時代のアルバムの再発版のアートワークは、泉谷自身のデザインに改訂されている。
  • 『木梨サイクル』に出演した際は、適当に絵の具を乗せた紙の上に、泉谷がパンツ一丁になり自分の体をこすり付け、「肉体の指紋」と言う作品を完成させた。
  • 映画『狂い咲きサンダーロード』では美術を担当。不良たちの独特な世界を演出。
  • 漫画家としても活動していた時期があり、10代の頃『トツゼン児』という9ページのマンガを投稿した雑誌『COM』1969年2月号で手塚治虫から批評を受けている。(テーマ100点、ストーリー70点、絵30点)『東京人』2014年7月号、p.85
  • 2010年2月、新宿髙島屋美術画廊で「泉谷しげるコミック展/マンガは爆発だ!!」を開催。過去の作品群を一挙公開した他、新作のキャラクター「うびょ〜とん」を発表し、漫画家としての初めての展覧会は大盛況のうちに終了した。この兎、猫、豚が合体したシニカルなキャラは泉谷が初めて子供にむけて創ったものであり、ワイルドな泉谷しげるの別の面を垣間見せる作品として注目されている。
  • このうびょ〜とんの“セルロイド風”リミテッドアニメが収録されたDVDコミックには、浦沢直樹も参加しており、泉谷の少年時代を描いたマンガを寄せている。

映画監督・プロデュース

  • 拳銃殺陣師・第1部 死闘篇(1979年)
  • 怒りの誕生(1981年、8mm作品)
  • 爆裂都市 BURST CITY(1982年)※企画
  • ハーレム・バレンタイン・デイ(1982年)
  • (1986年)
  • ネイビー・ロック・ウォー 撃破せよ!(1990年、ビデオ映画)

コメンテーター活動

  • 1993年 - 1996年の間、『日刊スポーツ』にて「泉谷しげるの治外法権」というコラムを連載したり(このコラムは時事問題を歯に衣を着せない独自の泉谷節で切りまくる。この中には、山本コウタロー槇原敬之の実名を挙げて批判する過激な文章もあった。後に同じ題名で徳間書店より単行本化)、現在は『アサヒ芸能』にて「泉谷しげるのバカヤロー人生論」を連載している。

CM

  • 東日本ハウス
  • マルボシ酢(福岡ローカル)
    この会社の社長が泉谷のファンであり、社長自ら泉谷に出演を要請した。
  • オリエント貿易
  • アサヒ飲料「WONDA100年BLACK」
  • ニューギン「CR座頭市物語」(2007年2月 - )
  • カーチスホールディングス「カーチス」
  • 広島ガス
  • ビッグジョン「BIGJOHN EXTRA」
  • プロクターアンドギャンブル「ヴィックス・クールコート」(九州限定商品)
  • ロート製薬「新パンシロン
  • 横浜ゴム「セダンラジアル」
  • 第一生命
  • 日清食品「シーフード・ラーメン」
  • 三菱鉛筆「ブロッキー」
  • ビスティ「CRヱヴァンゲリヲン 〜始まりの福音〜」
  • 呉工業「KURE 5-56」 - 映画「トランスフォーマー・リベンジ」とのコラボキャンペーンでバンブルビーと共演。
  • JR東日本「MY FIRST AOMORI」(2010年) - 新青森駅駅長 役

著書

  • 「わが奔走 It's my life」(1988年2月、ISBN 4-947599-14-6)
  • 「敗者復活 泉谷しげる詩集 1971-1989」(1990年10月、ISBN 4-401-61304-X)
  • 「お前ら募金しろ! 泉谷しげるのひとりフォークゲリラ」(1994年5月、ISBN 4-643-94025-5)
  • 「イズミヤサウルスの逆襲―恐竜と呼ぶな!大センパイと呼べ!」(1994年5月、ISBN 4796201599)
  • 「泉谷しげるの治外法権」(1994年10月、ISBN 4-19-860182-8)
  • 「泉谷しげるが作品IMPACT! 泉谷しげる作品集」(1998年8月、ISBN 4-944174-07-1)
  • 「泉谷しげる詩集」(1998年12月10日、ISBN 4944174071)
  • 「とぎすまされた六感 加害者の精神にふれた」(2001年1月、ISBN 4-901219-07-3)
  • 「お笑い老人大国 オレたちが日本を喰い潰すぞ!」(2001年2月、ISBN 4-334-00700-7)※テリー伊藤との共著
  • 「僕の好きなキヨシロー」(2009年10月17日、ISBN 4872904362)※加奈崎芳太郎との共著

その他

  • しばしば政治的批判を述べることがあり、日本国内の問題だけにとどまらず、中国・韓国 泉谷しげるが領土問題で韓国歌手ら批判 デイリースポーツ・北朝鮮拉致問題啓発コンサート「ふるさとの風」コンサートを開催しました。へも辛らつな発言を行うことがある。泉谷は国家同士は政治的に対立してもエンターテインメントやスポーツに携わる人間は、「皆で仲良くしようよ」というべきと主張し、そうした立場の人間が争いを助長してはいけないとも述べている泉谷しげるが領土問題で韓国歌手ら批判 デイリースポーツ。
  • 2004年、厚生労働省作成の「虐待から子供を守るための5カ条」のポスターに、「許せねえ、児童虐待」とのキャッチコピーとともに登場。
  • 桑田佳祐とはかつてはたびたびテレビやイベントなどで共演したりしており、現在も毒舌を交えながらも才能を認め合う発言などを共にしている。
  • 2007年3月、ニューギン社より発売のパチンコ台「CR泉谷しげるの座頭市物語」の中で座頭市に扮する。渋い演出でパチンコ台としてはロングヒットとなった。
  • 地域活性化をテーマにしたネット動画放送「泉谷しげるのコラコラ放送局」を、女優の小島可奈子とともに配信している。
  • 映画監督押井守のファンだといい、特に好きな作品は『イノセンス』と『アヴァロン』。
  • 下戸で、酒を呑むとすぐに顔が赤くなり眠くなる体質。
  • 歌唱中に客席に向かって「おい! 手拍子してんじゃねえ、誰が頼んだ!」と怒鳴るのが定番である。
  • 2014年、若いころの自作と向き合ってきた結果、「自殺のすすめ」と「先天性欲情魔」の2曲についての著作権を永久に廃棄したいと希望。「嫌いな歌をイヤイヤ歌ってもな〜若気のいたりは観る者聞く人に不快と苦痛?を与えるだけだし付き合わせるだけ時間のムダ!」とブログでコメントしている。
  • 暴れん坊キャラクター故に時折トラブルを起こすこともある。
  • 破天荒なキャラクターとは裏腹に、作詞の能力は詩人の域である。シリアスでインテリジェンスな世界すら構築できる、類稀なソングライターである。
  • 武田鉄矢ら「海援隊」に上京するよう勧めたのは泉谷である。武田鉄矢著の「ふられ虫の唄」によると、地元活動に拘る武田らが「お前ら東京へ来いよ、レコード会社はエレックだ。」「おい!お前ら!そんなに俺が信用出来んのか!」と一喝されたという記載がある。
  • 子供の頃ポリオウイルスに感染し、その後遺症で足が不自由。
  • 「もういい歳になった。暴れるためには健康でなければならない」とし、自らの楽曲「春夏秋冬」を引き合いに出して季節の旬の野菜を使用した料理を作って食べるようになり、バラエティ番組などで料理の腕前を披露し、2016年にはキッチンライブイベントで実演するほどの腕前となったキッチンライブ!? | 泉谷しげるオフィシャルブログ「泉谷しげる・春夏秋冬」Powered by Ameba

水平線の花火と音楽

回数開催日タイトル出演アーティスト
12010年11月7日水平線の花火と音楽泉谷しげる松山千春今井美樹、TERU新垣勉、Flare、アイドリング!、M.M.T.PTOP GUN、米倉千尋、N.O.B.U! & RYOWTA黒木あすか、和太鼓一座 天響、MisaChi小島可奈子
22011年10月23日水平線の花火と音楽2泉谷しげる小泉今日子宮沢和史宇崎竜童、ムッシュかまやつ、浜崎貴司吉田兄弟、黒木あすか、MisaChi、TASHAgee井手綾香、大好きみやざきっずヤマハJOCコーラス隊、FUNトロンダンサーズ
32012年10月21日水平線の花火と音楽3泉谷しげる、氣志團、さだまさし土屋アンナ、矢井田瞳、井手綾香伊禮俊一シシド・カフカ、ワカバ魅惑のクニオ♂、Flare、BRIDGETMKM-ZERO、AKBB、MisaChiW.Link=宮崎くん、POCOPOCOBAND
42013年10月20日水平線の花火と音楽4泉谷しげる、PUFFY、森高千里、クミコ手嶌葵、井手綾香、LIFriends、Flareフラチナリズム、M・M・B
52014年10月19日水平線の花火と音楽5泉谷しげる大竹しのぶ中村中八代亜紀斉藤和義、井手綾香LIFriends、Flare、泣虫パンチ石原有輝香、永山夏希、芋ザイル
62015年10月18日水平線の花火と音楽6泉谷しげる加山雄三小林幸子夏川りみ、HOME MADE 家族、大原櫻子LIFriends、いであやか、Flare、香蓮リトルエンジェルダンシングクラブ
7(終)2016年10月16日水平線の花火と音楽FINAL泉谷しげる夏木マリMay J.、ふなっしーいであやか、LIFriends、フラチナリズムFlare、MisaChi、香蓮、CLEAR'S、みやざき犬

注釈

出典

関連項目

  • ドラネコロック - 『月刊少年チャンピオン』で連載されていた鴨川つばめの漫画作品。泉谷の名前をもじった「泉しげる」というキャラクターが主人公を務めている。
  • 中畑昌也(すろーらいだーず) - 歌手になりたいと思ったのは、泉谷の「'80のバラッド」を聴いた感動からだと自身のブログで述べている。
  • とんねるず - プライベートでも仲がよく、『うたばん』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』など、彼らの番組に出演することが多い。その破天荒キャラからは考えられない程の孫煩悩ぶりから、二人には「じいじ」といじられており(実際に泉谷本人が孫たちからそう呼ばれていることからも来ている)、破天荒キャラを取り戻そうとすると「ダメでしょ、じいじ!!」などと諌められている。
  • 後藤香織 (オルガン奏者) - パイプオルガンとの競演を後藤が持ちかけたため、泉谷が「頭上の脅威」を作曲しこれに応じた。
  • 水平線の花火と音楽
  • 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2019/10/31 05:42 UTC (変更履歴
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike and/or GNU Free Documentation License.

「泉谷しげる」の人物情報へ