グレン・パウエル、「ミスター・ロボット」クリエイターとSF映画でタッグ
2026年1月19日 12:00

人気俳優のグレン・パウエルが、サイバー・スリラーシリーズ「ミスター・ロボット」のクリエイターであるサム・エスメイルと組み、オリジナルのSF長編映画「Tesseract(原題)」に取り組むことが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが報じた。
エスメイル作品らしく、プロットの詳細は厳重に伏せられているが、関係者によると、女性2名の主要キャラクターが新たに登場する構成になるという。現時点では正式なゴーサインは出ていないが、今夏にロンドンおよびハンガリーでの撮影開始を視野に入れているようだ。
Amazon MGMおよびユナイテッド・アーティスツ(UA)が製作。パウエルは現在、本作への主演およびプロデュースについて交渉中で、プロデューサーとしては、自身が共同設立した製作会社Barnstormのパートナーであるダン・コーエンと組む予定だ。
エスメイルは自身の製作会社Esmail Corp名義でプロデュースを担当し、同社のチャド・ハミルトンも参加。さらにUAからはスコット・ステューバーとニック・ネスビットがプロデューサーとして名を連ねる。
エスメイルは、2015年から2019年にかけてUSAネットワークで放送され、ラミ・マレックをブレイクさせたサイバー・スリラーシリーズ「ミスター・ロボット」で広く知られ、近年は映画作品でも活躍。脚本・監督を務めたNetflix映画「終わらない週末」は成功を収め、現在は、ワーナー・ブラザース製作のスリラー「Panic Carefully(原題)」のポストプロダクション中だ。
パウエルは現在、Huluのスポーツ・コメディシリーズ「チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦」シーズン2の撮影中。スティーブン・キング原作、エドガー・ライト監督の「ランニング・マン」が1月30日に全国公開。
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