サム・ライミ監督最新作「HELP 復讐島」日本版声優に田中理恵&鈴村健一が決定! 生々しく刺激的な吹替版予告が完成
2026年1月10日 20:30
© 2026th Century Studios. All Rights Reserved.「スパイダーマン」シリーズや「死霊のはらわた」の鬼才サム・ライミ監督が、“逃げ場のない無人島”で人間の狂気を炙り出す最新作「HELP 復讐島」。1月30日の日本公開に向け、日本語吹替キャストとして田中理恵と鈴村健一の出演が発表され、日本版予告も併せて解禁された。
飛行機事故でよりにもよって大嫌いなパワハラ上司と二人っきりで無人島に不時着し、過酷なサバイバルを強いられる主人公・リンダ(レイチェル・マクアダムス)を演じるのは田中理恵。「機動戦士ガンダムSEED」(ラクス・クライン役)や「ローゼンメイデン」(水銀橙役)などで知られる彼女が、日常的にパワハラを受けていた会社員から一変、無人島という極限状態で上司への怒りと復讐心を膨れ上がらせていく様を体現する。「演じてみての感想は『狂気と復讐の加速』です」と語る田中は、物語が進むにつれて豹変していくキャラクターを楽しみながら演じたという。
そんなリンダを、無人島で遭難した状況でも追い詰める“パワハラクソ上司”ブラッドリー(ディラン・オブライエン)役には、「銀魂」(沖田総悟役)や「鬼滅の刃」(伊黒小芭内役)の鈴村健一が決定した。鈴村は「サム・ライミ監督らしい容赦のなさと、時に顔を出す毒のあるユーモアが見どころ」とコメントを寄せ、ホラー映画をキャリアの原点に持つライミ監督特有の作家性が炸裂した本作への期待を高める。二人の詳細コメントも到着している。
完成した日本版予告は、極限状態に追い込まれ次第に立場が逆転していくリンダとブラッドリーの緊迫した関係性がおさめられたものとなっており、本作の持つ刺激的な“復讐エンタテインメント”を感じさせる内容となっている。
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