ハリウッドザコシショウ、特殊メイク3時間でプレデターに変身「ええやん! ええや~ん!」【「プレデター バッドランド」日本上陸】
2025年11月4日 23:30

人気SFアクション「プレデター」のシリーズ最新作「プレデター バッドランド」のジャパンプレミアが11月4日、都内で行われ、ピン芸人のハリウッドザコシショウが、特殊メイクで、劇中に登場する若きプレデターのデクに変身した姿を披露した。
特殊メイクには約3時間かかったといい、ザコシは「すげーでしょ? デク丸出しでしょ?」と満足げ。シリーズ第1作「プレデター」(1987)からの大ファンだといい、「新作が公開されるんで、やるしかねえな。デクになるしかねえな。ねえですよ!」と気合は十分で、「ハンマーカンマー」「シューーー」など、おなじみのギャグも飛び出した。


高度な科学技術を駆使した武器を持つ、宇宙で最も危険な“狩人”プレデターが、最新作「プレデター バッドランド」では、初めて“狩られる側”となり物語の主人公として、次々と襲いかかる敵と対峙する。
そんな本作の主人公で、生存不可能と謳われる最悪の地「バッドランド」に追放されたデクについて、ザコシは「最初は未熟なんですよ。で、最強の敵を狩ることでスキルアップして成長する。胸アツですわ」と興奮しきり。「デク、ええやん! ええや~ん!」と“ハリウッドデクシショウ”として猛アピールしていた。

ジャパンプレミアには、日本版声優でアンドロイドのティア(エル・ファニング)を演じる早見沙織、ファニングの大ファンだというタレントの松村沙友理も出席。松村はティア風のコスチュームに身を包んでの登場となった。
ティアはバッドランドでデクが出会う上半身しかないアンドロイド。おしゃべりで陽気な性格だが、プレデターとの共闘には、ある目的があって……という役どころだ。

早見はこれまで映画「The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ」(18)、「ガルヴェストン」(19)、ドラマ「THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語」(20)でもファニングの吹き替えを担当しており、ティア役については「追い詰められるプレデターに欠かせないパートナー。アンドロイドと聞くと無機質な印象だが、実際にはいろんな表情を見せてくれる」と魅力を語った。
また、松村は、ファニングに加えて、早見の大ファンでもあるといい「直視できない」と緊張しきり。「早見様の声で、ティアが見られる。二重の大好きで、素晴らしい体験」と大はしゃぎだった。
「プレデター バッドランド」は11月7日世界同時公開。2D(字幕・吹替)に加え、IMAX及びDolby Cinema、4DX、ScreenXのプレミアムラージフォーマットで上映される。
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