「鬼人幻燈抄」第22話から「明治編」に突入 花守ゆみり、熊谷俊輝、楠木ともり、宮本侑芽が出演
2025年9月13日 16:00

放送中のテレビアニメ「鬼人幻燈抄」が、9月15日にオンエアされる第22話から「明治編」に突入する。同編に花守ゆみり、熊谷俊輝、楠木ともり、宮本侑芽が出演することが明らかになっており、新キービジュアルも公開された。
小説投稿サイト発の原作は、中西モトオ氏による和風大河ファンタジー小説(双葉社刊)。人々を滅ぼす鬼になってしまった妹を止めるため、江戸時代・天保年間から平成まで、およそ170年もの歳月を旅しながら鬼を狩る鬼人・葛野甚夜(CV:八代拓)の生きざまを描く。書籍版は全14巻+番外編1巻(文庫版は既刊10巻)。テレビアニメは連続2クールとして今年3月にスタートし、これまでに「葛野編」「江戸編」「幕末編」が放送されてきた。「明治編」では明治5年(1872年)を舞台として、江戸を離れて京都三条通で蕎麦屋を営みながら娘の野茉莉(若山詩音)と暮らしていた甚夜が、鬼たちからある少女を助けたことから物語が動き出す。
花守は鬼討伐の依頼がきっかけで甚夜たちと暮らすことになる、妖刀・夜刀守兼臣を使う少女・兼臣(かねおみ)役、熊谷は付喪神使いという裏の顔をもつ金工職人・秋津染吾郎(遊佐浩二)の弟子で、鬼を嫌悪している宇津木平吉(うつぎ・へいきち)役、楠木は甚夜に助けられる少女・向日葵役、宮本は鴨川に架かる五条大橋に夜ごと現れる鬼・地縛(じしばり)役を務める。
新キービジュアルには、明治になって京都へと移住した甚夜と野茉莉が、蕎麦屋「鬼そば」の軒先でほほ笑み合う姿が描かれている。齢を重ねた野茉莉と染吾郎のビジュアルも公開されている。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。

刀の鋒のような鋭さと猫のようにつかみどころのない人柄が魅力的なキャラクターなので、そのギャップを楽しんでいただけるようなお芝居を心がけました。
活躍をお楽しみに!

時代を超えて、愛する人との出会いや別れが切なく描かれていて、鬼もまた人と同じように誰かを想い、傷つく姿が読んでいてとても印象に残る作品でした。

とても人懐っこく、礼儀正しい一面を見せますが、年齢の割に冷静で達観しており、セリフひとつひとつに、繊細で深い感情が込められていることを思わせるキャラクターです。表向きの印象と言動の差からうまれる異質感を大切に演じさせていただきました。
今後キーとなる人物なので、また彼女に会うことができたらとでうれしいです。

収録は花守ゆみりちゃんと2人の収録だったので、2人でトーン感を合わせていくようなワクワクする収録でした。地縛のような役どころはあまり担当していないので、探り探りではありましたが、ゆみりちゃんにたくさん引っ張っていただきました! 頭身や見た目と中身のギャップを感じていただけるとうれしいなあと思います。
ほかのキャラクターたちがどんな雰囲気をもった方たちなのか、私も放送を見るのが楽しみです!!!
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