【本日放送】オダギリジョーに麻生久美子から衝撃クレーム? 俳優人生最大の危機、作品選びの基準、世界三大映画祭への想いを語る
2025年8月10日 10:00

オダギリジョーが、本日8月10日に放送されるMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(午後10時~)に出演。林修が時代のカリスマと一対一で対峙する大人気企画「インタビュアー林修」に登場する。

これまで携わった作品のうち、カンヌ、ベルリン、ベネチアの世界三大映画祭に選出されたのは全11本。こだわりが強く、メジャーと言われる作品にほとんど出演しないオダギリは、「ミニシアター系のとことん深掘りできる作品にかかわっていきたい」と語る。その信念を育んだこれまでのキャリア、そして記憶に残る作品の秘話を打ち明ける。

俳優人生を懸けた作品について、初主演映画「アカルイミライ」は「自分の俳優人生でトップ3に残る」と話し、共演した先輩俳優・浅野忠信へのリスペクトを語る。「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で息子のように可愛がってくれた恩人・樹木希林との思い出も披露。気になる“出演作品を選ぶ基準”や、世界三大映画祭にこだわる理由も明かし、オダギリならではの尖った信念を露わにする。
そして、“俳優人生最大の危機”についても語り始める。きっかけは、2006年公開の映画「ゆれる」。この作品の後、「この先もう無理かと思っちゃいました。見失いました、目標を」と話すオダギリに何があったのか。情熱を取り戻すきっかけになった「時効警察」についても語る。

後半は、俳優としてのこだわりを育んだ幼少期からの原体験を明かす。映画監督を志した理由、夢を応援してくれた母との忘れられないエピソード、本場アメリカへの留学。超個性的な親友2人がリモートで登場するが、林修もコントロール不能で、オダギリが「何このエピソード」「大丈夫ですかあなたたち」とぼやく場面も。
19年からは少年時代から夢見た映画監督にも本格的に挑んでおり、40代を超えて映画監督挑戦に踏み切った理由と、脚本・監督・編集・出演を務めた最新作「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」(9月26日公開)への思いを口にする。同作にも出演する20年来の盟友・麻生久美子もVTR出演し、オダギリの“ありえない行動”にクレームを入れる。
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