北米で人気のウェブ漫画「Letʼs Play」年内にTVアニメ化 ゲームクリエイターを志す主人公役に花澤香菜
2025年6月8日 22:30

北米で人気を博すウェブ漫画「Letʼs Play」が、「Letʼs Play クエストだらけのマイライフ」として2025内年にテレビアニメ化されることが決定した。主人公のサム・ヤング役を花澤香菜が担当。特報PVとティザービジュアルが公開されている。
原作は、累計閲覧数9億回以上、購読者数680万人を超える人気作。アメリカ・ロサンゼルスを舞台として、男性との深い関わりを避けながら生きてきたゲームクリエイターを夢みる22歳のサムが、因縁深い人気ゲーム実況者のマーシャル・ロー、上司であるチャールズ・ジョーンズ、幼なじみで行きつけのカフェの店員リンク・ハドソンという3人の男性と急接近し、さまざまな経験を通じて成長していく姿を描く。
(C)Let's Play 製作委員会監督には「ポケットモンスター」シリーズの冨安大貴を迎え、キャラクター原案を「カリスマ」「HIGH CARD」で知られるイラストレーターのえびもが務める。アニメーション制作は「ポケットモンスター」のOLMが担当する。
(C)Let's Play 製作委員会特報PVでは「これは、私が“主人公”の最難関の物語」というサムのセリフで作品を表現。ティザービジュアルには、ゲームのコントローラーを持ってほほ笑むサムと、ゲーム内のキャラクター選択画面をイメージしたマーシャル、チャールズ、リンクの姿が、えびもにより描き下ろされている。
作品の舞台となるロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2025」内で、7月3日にトークステージが行われることも決まった。冨安監督と、女性プロデューサー3人が登壇する。
花澤からのコメント全文は以下の通り。
(C)Let's Play 製作委員会何をするにも慎重な性格が似ていると思います。準備をたくさんして心を落ち着かせるタイプです。
常に心に不安が渦巻いている彼女なので、身の回りで起こること全てにフレッシュに反応して演じていけたらと思っています。
世代を問わず、お仕事ものとしても恋愛ものとしても楽しんでいただける作品です!
観ていただいたみなさまの新たな道への⼀歩目が、心踊るものになるように、心を込めて取り組んでまいります!!!
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