ヒョンビン主演「ハルビン」キャストからのメッセージ映像、新規場面写真10点公開
2025年5月22日 11:00

ヒョンビンが主演し、「KCIA 南山の部長たち」のウ・ミンホ監督がメガホンをとった「ハルビン」のキャストからのメッセージ映像、新規場面写真10点が公開された。
映画「コンフィデンシャル」シリーズや大ヒットドラマ「愛の不時着」などで知られるヒョンビンが演じたのは、祖国独立に命をかける孤高の男アン・ジュングン。さらに、パク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビン、イ・ドンウクらが共演。日本から、伊藤博文役でリリー・フランキーも出演している。
監督は、「KCIA 南山の部長たち」や「インサイダーズ 内部者たち」などを手掛けたヒットメーカーのウ・ミンホ監督。撮影監督は、「ベイビー・ブローカー」「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョが担当した。さらに、「ソウルの春」の制作スタッフがタッグを組み、リアルさと迫力を追求した映像美を実現した。
1908年、咸鏡北道(読み:ハムギョンブクト)シナ山で参謀中将アン・ジュングン率いる大韓義軍は、日本軍との戦闘で大きな勝利を収める。だが、アン・ジュングンは万国公法に従い、戦争捕虜である日本人陸軍少佐・森辰雄らを解放。これをきっかけに大韓義軍の間では、アン・ジュングンに対する疑いとともに亀裂が生じ始める。
(C) 2024 CJ ENM Co., Ltd., HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVED09年、ウラジオストクにアン・ジュングン、ウ・ドクスン、キム・サンヒョン、コン夫人、チェ・ジェヒョン、イ・チャンソプら、祖国奪還のために強い絆で結ばれた同志が集まる。アン・ジュングンたちは、伊藤博文がロシアと交渉のためハルビンに向かうという知らせを聞く。一方、日本軍は大韓義軍の密偵からある作戦の情報を入手。ハルビンへ向かう彼らへ追撃が始まる。
本作の韓国観客動員数は4週連続第1位、490万人超えを記録し、25年韓国映画観客動員数No.1を達成した(2025年3月31日/KOFIC調べ)。第61回百想芸術大賞では映画部門の作品賞、大賞(ホン·ギョンピョ撮影監督)に輝いた。
(C) 2024 CJ ENM Co., Ltd., HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVEDメッセージ映像位にはヒョンビン(アン・ジュングン役)、パク・ジョンミン(ウ・ドクスン役)、チョ・ウジン(キム・サンヒョン役)、チョン・ヨビン(コン夫人役)、パク・フン(森辰雄役)、ユ・ジェミョン(チェ・ジェヒョン役)、イ・ドンウク(イ・チャンソプ役)、そしてウ・ミンホ監督が登場し、圧倒的なスケールの演出など本作の見どころをアピールしている。
場面写真では、祖国独立という使命を背負ったヒョンビン扮する大韓義軍のアン・ジュングンをはじめ、同志たちの葛藤や決意が伝わる表情のカット、彼らの行く手を阻むリリー・フランキー扮する伊藤博文の姿、日本軍森辰雄の姿も。さらに、当時の風景に近い場所で撮影するというウ・ミンホ監督のこだわりから、ラトビアやモンゴルなどで実施された大規模な海外ロケーションのスケール感が伝わってくるカットでは、アン・ジュングンが孤独のなかで自らの使命を確信する氷上のシーンや、ある任務のためアン・ジュングンと同志が雪に覆われた地や砂漠を駆けるシーンなどが含まれている。
「ハルビン」は、7月4日より新宿ピカデリーほかで全国公開。
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