東京・新宿に“人が喰われている”供花村がリアル出現! ポップアップイベント開催&供花村の怪しいサイトもリニューアル
2025年3月12日 17:00

柳楽優弥が主演した、ディズニープラスの日本発オリジナルシリーズ「ガンニバル」シーズン2の配信を記念し、物語の舞台となる供花村(くげむら)をリアルに体験できるポップアップイベントの開催が決定した。会場は、巨大3Dビジョンが設置され、シンボルである“3D巨大猫”とともに、新宿の新たな観光名所となっているクロス新宿内のクロス新宿スペース。本作の配信が始まる3月19日から3月24日までの期間限定開催となる。
会場では、柳楽演じる主人公・大悟の駐在所や、忌まわしき因習で村を支配する後藤家がひた隠しにする牢屋の間をリアルに再現。“人が喰われている”という疑惑が渦巻く村の世界観を体感することができる。ポップアップイベント限定の特別フレームで4カット撮影ができるスポットも設置され、撮影中には“とある出来事”が起こるという。
また、会場内には、後藤家が家族を弔う際に身にまとっていた白装束を身に着けたスタッフが待機。さらに供花村の人々に扮したエキストラに無言でじっと見つめられたり、窓の隙間からのぞき込まれたりと、数々の演出で、作品の世界観により没入しやすくなっている。
そのほか、完結となるシーズン2の見どころを紹介するエリアもあり、「ガンニバル」ファンも、これから視聴する人も楽しめる体験エリアが数多く用意されている。POP UPイベントの写真を撮ってSNSに投稿すると、先着順でオリジナルグッズの絆創膏やセリフステッカーをもらえるキャンペーンも実施される予定だ。

また、「ガンニバル」シーズン1配信の際に開設された供花村ホームページ(https://dcam.disney.co.jp/disneyplus_jp/gannibal/kugemura/index.html)も、リニューアルされている。あたかも実在する自治体のホームページのような公式サイトは、供花村を知ろうとすればするほど、サイト上に異変が起こり、恐ろしい展開が繰り広げられることが注目を集め、体験動画がTikTok上で拡散されるなど、大きな話題となった。


これまでは、ネット黎明期の古めかしい自治体サイト風のデザインだったが、今回は現代風にアップデートされ、豊かな緑を連想させる鮮やかな緑色を基調とした、とても見やすい親切な仕様となっている。トップページには、最新の更新情報が掲載。供花村のマスコットキャラクター・くげっし~によるガイド機能も追加され、知りたい情報がすぐに分かるようになっている。
「暮らし」「子育て」「移住」「村のご案内」「みんなの掲示板」と、大きく5つの項目で構成されており、村人インタビュー、人々の笑顔やきれいな施設の写真も見ることができ、住み心地の良さを感じさせる。しかし、サイトを見ているうちに、村の紹介が不気味な内容に変化し、掲示板に不穏な書き込みがされているなど、さまざまな異変が現れる。

鉄道・飛行機・バスなどの移動をサポートする経路検索サービス「ジョルダン乗換案内(ウェブ・アプリ)」では、3月14日~5月31日の間に「供花村】と検索すると丁寧に経路が表示され、スクロールしていくと、何者かが携帯のカメラで撮影している供花村ののどかな風景が映し出される。しかし、供花村の美しい一面は突如終わりを遂げ、人々が踊り狂う奉納祭りや、思わず目をそむけたくなる光景が広がる。そして、突然の着信が舞い込み……。
「ガンニバル」シーズン2(全8話)は、ディズニープラス「スター」で、3月19日に配信開始。
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