やっと会えたね――至上最狂のニコラス・ケイジに震える 「ロングレッグス」戦慄の予告編
2025年1月27日 13:00

2024年7月に全米公開するやいなや“歴史を覆す大ヒット”となった注目作「ロングレッグス」の予告編とメインビジュアルが、このほど公開された。
本作は、全米公開初日から3日間で興収2240万ドルをたたきだし、2024年公開の独立系ホラー映画における“全米最高のオープニング成績”をおさめ、独立系ホラー映画として過去10年間の全米最高興収を記録(2024年11月時点)。さらに、2024年公開独立系作品において全米興収1位を記録(2024年11月時点)。北米配給のNEONにおいては、アカデミー賞受賞の「パラサイト 半地下の家族」の北米最終興収5336万ドルを超えて、NEON史上最高興収作品となった。
主演は「イット・フォローズ」で注目を浴び、本作でスクリーム・クイーンの座を不動のものにしたマイカ・モンロー。そして、オスカー俳優ニコラス・ケイジが、40年以上のキャリアで初めてのシリアルキラー役に挑戦。「陰惨な連続殺人鬼役はこれが最初で最後となる」と、本人がコメントするほど至上最狂の悪役を常軌を逸した演技で体現している。
過去30年間に10の家族が惨殺された未解決事件。すべての犯行現場には、暗号で書かれた“ロングレッグス”(ケイジ)からの手紙が残されていた。事件の捜査を任された新人FBI捜査官のリー・ハーカー(モンロー)は、謎めいた暗号を解読し、一歩ずつ事件の真相に近づいていくが、その先には常識を逸した恐怖が待ち受けていた。
予告では、ロングレッグスが残した謎の暗号文がちりばめられ、「君は暗い所なんて怖くないよね?」「お嬢ちゃん やっと会えたね」といったロングレッグスによる不気味なメッセージと共に不穏な映像が次々と展開し、畳みかけるように恐怖が襲い掛かる。
メインビジュアルは、ロングレッグスの姿を一部捉えたもの。青白い顔面に、狂気じみた視線をこちらに向けた彼は、極めて異質であり、戦慄を誘うビジュアルになっている。
「ロングレッグス」は、3月14日から全国公開。
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