志田未来「下山メシ」でテレ東ドラマ初主演! 山×メシの新シチュエーショングルメドラマ
2024年9月26日 07:00

志田未来がテレビ東京の連続ドラマ初主演を果たす「下山メシ」が、「木ドラ24」の枠で、11月14日から放送されることがわかった。志田は、“山”と“メシ”をこよなく愛するイラストレーターを演じる。
本作の原案は、登山ガイドでフリーライターの西野淑子氏が登山後の楽しみとして、「歩かず=登山口や駅、バス停から近い」と「待たず=すぐに入れる」を満たす山麓のおいしいグルメを紹介する著書「関東周辺 美味し愛しの下山メシ」(山と溪谷社刊)。「孤独のグルメ」「晩酌の流儀」など数多くの食に関わるドラマを生み出してきたテレ東が、“山”と“メシ”を掛け算したオリジナルストーリーを紡ぎ、新たな“シチュエーショングルメドラマ”を創出した。ふくだももこと北畑龍一が、監督を務める。
志田は、内気なフリーのイラストレーター、いただきみねこ役を務める。人見知りで対人コミュニケーションが苦手な一方、ひとりでいる時や妄想のなかでは饒舌になりがち。趣味は登山で、下山後に飲むビールをこよなく愛している。昭和の雰囲気をそのままに残した、食堂のアジフライ定食、気取らない老舗の町中華屋が作る炒飯と餃子など、選りすぐりの下山メシを食していく。

近年、人気が高まる低山登山は、標高が1000メートルに満たない山に、登山初心者からベテランまで、さまざまな人々が日帰りでも挑戦できるような登山スタイル。自然に触れたり、ほどよい疲労感が味わえたりするのが魅力だ。そして、ハイカーにとってのもうひとつの楽しみは、山登りをした後に食べる、その名も「下山メシ」。登山後の体に染み渡る居心地の良いお店とごはん。普段は何気なく食べる料理も至極の一品となり、普段は躊躇するようなハイカロリーな料理でさえ、罪悪感なく頼むことができるなど、さまざまな食事が、ハイカーたちの胃袋を満たしている。
「下山メシ」は11月14日からテレビ東京系で、毎週木曜深夜24時30分から放送される。志田、原作者・西野氏、中村晋野プロデューサーのコメントは、以下の通り。
おいしいご飯は大好きなので食べることがメインのドラマに出させていただくのはとても嬉しかったです。台本を読んだらほぼひとりで黙々と登山して食事していて、テレ東でよく見るわたしが大好きなあの感じだ!と、テンションが上がりました。
頂上付近での食事は実際に何度か経験していますが、下山したあとのメシって切り口が面白いと思いました。まずはしっかりお腹を空かせるために、自分自身が登山を楽しみながら撮影に挑みたいです! あとは、声にするセリフではなく心の声で伝えるシーンも多いので、表情豊かに演じられたらと思っています。
おいしいご飯と山の大自然の景色を皆様にお届けできる、ホッと一息つけるようなドラマになると思います。そして見た方はきっとお腹空きます。ぜひ楽しみにしていてください。
拙著「関東周辺 美味し愛しの下山メシ」がドラマ化? 趣味も仕事も登山というただのライターが、下山後に食べたもののことをつらつら書き連ねただけの本ですけど、本当ですか? 大丈夫ですか? ……お話をいただいたときは疑いと不安しかありませんでしたが、家族一同「孤独のグルメ」や「絶メシロード」などテレビ東京さんの深夜の飯ドラマが大好きなので、今や待ち遠しい気持ちになっています。ずっと活躍を拝見していた俳優の志田未来さんが主演というのも嬉しいです。なじみの山が、愛する店が、どんな風に登場するのか楽しみですし、ドラマを通じて山を歩く楽しさ、おいしいもので幸せになる気持ちを、たくさんの方と共有できたら嬉しいです。
下山メシ……なんとも“キャッチー”で、なんだか“たくましい”言葉の響きに惹かれ、ふくだ監督に勧めて頂いたのが、出会いのきっかけでした。そんなきっかけをくださったふくだ監督と、グルメドラマの筆頭に立つ北畑監督とご一緒するこの作品。すでに、お腹いっぱいの幸せで満たされそうです。また、主演を務めていただく志田未来さんは、幼少期からずっと拝見していた、私にとっては高嶺の花のような存在の方……夢のような布陣でドラマ作りができること、宝の山を当ててしまったような気持ちです。そして、原案の西野先生と山と溪谷社さまからも多大なるご協力をいただき、いよいよ、私たちもドラマ作りの山場に挑んでまいります。下山したあとに食べるメシは、どんな味がするのでしょう……よし、下山しよう。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)