「パスト ライブス」ユ・テオ、チャド・スタエルスキ製作の新作アクションスリラーに主演
2024年9月4日 16:00
Photo by iMBC/Imazins via Getty Images「パスト ライブス 再会」で注目を集めたユ・テオが、新作「Karoshi(原題)」に主演することがわかった。
米Deadlineによれば、本作は「ジョン・ウィック」シリーズのチャド・スタエルスキの製作会社「87イレブン・エンターテインメント」がプロデュース。タカシ・ドッシャーが監督、脚本を務める。ドッシャーは、人気ゲームを映画化するスタエルスキ監督の新作「ゴースト・オブ・ツシマ(原題)」で脚本を務めているほか、グラフィックノベルをもとにしたスタエルスキ監督の怪獣ドラマ「プロジェクト・ネメシス(原題)」の脚本も手がけている。
新作「Karoshi(原題)」のプロットの詳細は不明だが、ある企業を舞台にしたサムライ・アクションを取り入れたスリラー作品のようだ。87イレブンはライオンズゲートとファーストルック契約を結んでおり、本作はそのうちの1作となる。
ドイツ生まれの韓国人俳優ユ・テオは、第96回アカデミー賞の作品賞と脚本賞にノミネートされた「パスト ライブス 再会」(セリーヌ・ソン監督)で、離ればなれになった初恋の相手(グレタ・リー)とニューヨークで24年振りに対面する主人公を演じた。その他の代表作には、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された「LETO レト」、パク・チャヌク監督「別れる決心」、Netflixシリーズ「その恋、断固お断りします」などがある。
関連ニュース
ダコタ・ジョンソン×クリス・エバンス×ペドロ・パスカルで描く“婚活市場のリアル”「マテリアリスト 結婚の条件」 5月29日日本公開決定【予告編あり】
2026年1月30日 12:00
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
神の雫 Drops of God
【今、この作品にハマりにハマってます】人間ドラマとミステリーがとんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
火喰鳥を、喰う
【2025年で個人的に“最も混乱&ゾクッ”とした注目怪作が催促配信!!】この日記を調べてはいけなかった。
提供:JCOM株式会社
ブゴニア
【事件です】あり得ないほどすごい映画がくる――ヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”異常事態
提供:ギャガ
クライム101
【「アベンジャーズ」最新作の前にこれを観よ】“ソー”と“ハルク”が魂で殴り合う極限スリラー
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント