桜田ひより、原作者からの手紙に涙! 川西拓実も感動
2024年5月2日 21:00

映画「バジーノイズ」特別前夜祭が5月2日、TOHOシネマズ日比谷にて開催され、主演を務める川西拓実(JO1)と桜田ひよりが登壇。原作者であるむつき潤からのサプライズレターに大感激。桜田は感極まって涙を流した。イベントには井之脇海、栁俊太郎、風間太樹監督も出席した。
本作は、ビッグコミックスピリッツで連載されていたむつき潤の青春音楽コミックを、大ヒットテレビドラマ「silent」の風間監督が映画化。マンションで住み込みの管理人をしながら、自分の頭の中に流れる音楽をPCで形にし、部屋でひとり奏でることに没頭する青年・清澄(川西)は、彼の音楽に魅了され、演奏動画をSNSに投稿した潮(桜田)の行動によって世界が大きく変わりはじめていく……。

主演として現場で支え合ってきた川西と桜田。ふたりとも何度となく「大切な作品」と語っていたが、この日は原作者であるむつき氏からサプライズで手紙が贈られた。
川西に対しては「映像化企画自体は連載当時からあったのですが、いま映画化されたのは、川西拓実さんを見つけるための時間だったのだと、映画のなかで音楽を鳴らす清澄を観た今となってはそう思います」と読み上げられた。川西は「本当に嬉しいです。僕のなかでも川西拓実と清澄が重なる感じがしていたので、僕のなかでもとても大切な存在になりました」と感無量な表情を浮かべる。

一方の桜田には「潮は物語の出発点であり推進力です」と作品にとって非常に重要な役割を担うキャラクターであることを伝えると、「そんな潮を誰がどのように演じるんだろうと思っていました」とキャスティングにも興味を持っていたことを明かす。
さらに「漫画の主人公は清澄ですが、映画はダブル主演。映画を観て、ダブル主演であること、それが桜田ひよりさんであることに深く納得しました。漫画の潮が持つ魅力や担う役割はそのままに、映画『バジーノイズ』ならではの潮がそこにいました。作者である僕自身、僕の知らなかった潮を知り、もっと潮が好きになれました」と最大級の賛辞が綴られる。
むつき氏の手紙が朗読されるのを聞いていた桜田の表情が崩れると、目からは大粒の涙が流れる。桜田は必死に隠そうと後ろ向きになるが、諦めたかのように前を向くと「あまりこういう場で泣いたりしないようにしているのですが、すごく心に響きました」と言葉を詰まらせる。それでも声を振り絞って「潮ちゃんをやっていて、自分自身とても成長できるところもありましたし、気づかされる部分もありました。本当に私の人生でとても大切な財産になりました」と発言すると「あとでその手紙は私にください」とおねだりして会場を温かい雰囲気に包み込んでいた。
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