「マッドマックス フュリオサ」カンヌ国際映画祭でワールドプレミア決定! アニヤ・テイラー=ジョイらも現地入り
2024年3月22日 19:00

「マッドマックス」シリーズ最新作「マッドマックス フュリオサ」が、第77回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門にて、ワールドプレミア上映されることが決定した。
2015年に公開された「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、文明が崩壊した世界で愛する家族を奪われ本能だけで生きながらえる元・警官マックス(トム・ハーディ)と、資源を独占し恐怖と暴力で民衆を掌支配するイモータン・ジョーに反旗を翻す怒りの戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)の自由への逃走劇を描き、熱狂的なファンを生んだ。
最新作「マッドマックス フュリオサ」の舞台は、世界の崩壊から45年後。最新予告では、すべてを奪われた“怒りの戦士”フュリオサが、人生を懸けて故郷=緑の地へ生きて帰ろうとする修羅の道が描かれる。メガホンをとったのは、第1作「マッドマックス」をはじめシリーズ4作品を手掛けてきたジョージ・ミラー監督。主人公フュリオサはアニヤ・テイラー=ジョイ、宿敵ディメンタス将軍役は「マイティ・ソー」シリーズでおなじみのクリス・ヘムズワースが担う。
5月14日~25日(フランス時間)開催予定の第77回カンヌ国際映画祭。「マッドマックス フュリオサ」がアウト・オブ・コンペティション部門で上映されるのは、5月15日(日本時間)となった。
ミラー監督は、本映画祭にて、監督作の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年)、「アラビアンナイト 三千年の願い」(2022年)がアウト・オブ・コンペティション部門に出品されている。さらに、1988年と1999年には、コンペティション部門で審査員を務めているほか、2016年はコンペティション部門の審査委員長を務めている。2015年の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が出品された際には、アート作品中心のカンヌ国際映画祭に、アクション映画のお披露目となることは珍しく、トム・ハーディやシャーリーズ・セロンらと共に現地入り。「マッドマックス フュリオサ」でも、主演のテイラー=ジョイ、ヘムズワース、トム・バークらキャスト陣と共に参加する予定だ。
「マッドマックス フュリオサ」は、5月に全国公開。
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