「ASTRO」チャウヌと出会い、運命が狂い始める キム・ナムジュ主演「ワンダフルワールド」予告&新ビジュアル
2024年3月3日 16:30

6年ぶりのドラマ復帰を果たすキム・ナムジュが主演し、チャウヌ(「ASTRO」)が新境地に挑むヒューマンサスペンス「ワンダフルワールド」から、日本語版本予告編(https://youtu.be/o0LdERqhH4I)と新ビジュアルがお披露目。映像では、物語の序盤に起こる悲惨な運命から一転、ロマンスを感じさせるシーンがおさめられている。
物語の中心となるのは、幼い息子を殺され、失意のどん底に突き落とされた心理学教授で、有名作家でもあるウン・スヒョン(キム・ナムジュ)。法をかいくぐり野放しになっていた殺人犯を、自らの手で葬り服役した彼女は、出所後も心の傷が癒えぬままの日々を過ごしていた。ある日、過去に傷を負った謎の青年クォン・ソンニュル(チャウヌ)と偶然出会い、痛みを分かち合い、癒しを得るが、互いの秘密を知った時、ふたりの運命が狂い始める。
本予告編の冒頭では、スヒョンが息子と夫と公園でピクニックを楽しむ姿、そして「僕が必ず手を握ってあげるから」という息子と指切りし、額にキスをするなど、幸せの絶頂が映し出される。しかし、次の瞬間には、ベッドに横たわった血だらけの息子の手、その手を放し泣き崩れるスヒョンの姿が。
場面は変わり、血だらけのソンニュルに対し、「痛くないの?」と話しかけるスヒョン。「こんなのちっとも痛くありません」と優しくほほ笑むソンニュルや、星空の下でふたりが見つめ合い、「あなたのために何かやってあげたかったんです。いつもやってもらうばかりだったので」とスヒョンに語りかけるソンニュルなど、悲痛なストーリーに訪れるロマンティックな展開も期待させる。
また、新ビジュアルは、登場人物全員が絶望的な表情を浮かべ、水彩がにじんだような不穏な空気が漂うデザイン。潤んだ瞳で正面を見つめているスヒョン、憂いを帯びた視線を送るソンニュルの姿が、ふたりの悲痛さを物語り、「一瞬にして、すべてが崩れ落ちた」というキャッチコピーの通り、彼らに待ち受ける苦難と波乱の展開を予感させている。
キム・ナムジュとチャウヌに加え、スヒョンの夫カン・スホ役のキム・ガンウ、スヒョンと親しく、妹のような存在であるハン・ユリ役のイム・セミが共演する。「ワンダフルワールド」(全14話)は、ディズニープラスで独占配信中(毎週金曜・土曜に2話ずつ配信)。
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