注目の「ウィッシュ」オープニングソングは? 生田絵梨花が高らかに歌うミュージッククリップ
2023年11月28日 06:00

ディズニー100周年記念作品「ウィッシュ」から、物語の始まりを彩る楽曲「ようこそ! ロサス王国へ」のミュージッククリップ(https://www.youtube.com/watch?v=jU4UIHoJu6Q)がお披露目。日本語吹き替え版で主人公・アーシャ役を務める生田絵梨花の歌声が、高らかに響いている。
本作は、ウォルト・ディズニー・カンパニーが創立100周年を迎えることを記念し、「アナと雪の女王」のスタッフ陣が手がける、歴史の集大成となるドラマティックミュージカル。、“願いが叶う魔法の王国”ロサスで暮らす少女アーシャの願いは、100歳になる祖父の願いが叶うことだった。しかし彼女は、全ての願いは魔法を操るマグニフィコ王に支配されているという衝撃の真実を知る。空から舞い降りた“願い星”のスター、相棒の子ヤギ・バレンティノとともに、アーシャは「皆の願いを取り戻したい」というひたむきな思いで立ち上がる。
(C)2023 Disney. All Rights Reserved.新たに披露された「ようこそ! ロサス王国へ」は、観客が劇中で初めて耳にする楽曲。アーシャが、ロサス王国を訪れた人々を、さまざまな場所へとガイドする内容となっている。劇中の全7曲の楽曲を手がけた、シンガーソングライターのジュリア・マイケルズは、「この映画で最初に歌われるのが『ようこそ! ロサス王国へ』です。私は前からずっと『アナと雪の女王』(『生まれてはじめて』)のような、舞台がどこなのか、これからどこにいくのかを見事にセットアップしている、ディズニーの『オープニングソング』が大好きでした」と語る。
歌って踊るアーシャが、ロサス王国へと観客を誘い、実際にフラメンコ振付師が作り上げたダンスが、王国の陽気な雰囲気とマッチしている。オープニングソングにふさわしい、明るい楽曲に仕上がっている。
(C)2023 Disney. All Rights Reserved.一足先に試写会で見た人々からは、「ディズニーの作品の数々を思い出して、うるうるしっぱなし……エンドロールの最後の最後でも泣かされた」、「曲が……曲が良い……ほんとに音楽と歌が最高すぎて毎秒泣いてた」「映像・音楽・ストーリーの全てが壮大で美しく、ディズニーの歴史を彩る、100周年に相応しい映画!」など、多くのコメントが寄せられている。
「ウィッシュ」は、12月15日から全国公開。
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