男女がスイカを食べるのは官能的瞬間!? 深川麻衣主演「つんドル」普通のおっさん&沼らせ男が対照的な本編映像
2023年11月2日 18:00

深川麻衣が、崖っぷち元アイドルのアラサー・安希子を演じる「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」の本編映像と新場面写真がお披露目。映像には、「男とスイカを食べる。きっとそれは官能的瞬間な気がする」という安希子の言葉とともに、同居する“普通のおっさん”(井浦新)と、恋心を抱く“ザ・沼らせ男”(猪塚健太)の対照的な姿が切り取られている。
本作は、元「SDN48」のメンバーで作家の大木亜希子の実録私小説(祥伝社刊)を映画化するもの。2019年に上梓した原作小説は、衝撃的なタイトルとは裏腹に女性読者を中心に共感の声が広がった。主人公・安希子と、56歳のサラリーマン・ササポン(井浦)の、普通では想像がつかない共同生活を描く。穐山茉由(「シノノメ色の週末」)が監督、坪田文(「美しい彼」シリーズ)が脚本を担当した。
安希子は、幸せで充実した人生を歩んでいると自分に言い聞かせながら、仕事もタフにこなしているつもりが、ある日の通勤途中に突然、駅で足が動かなくなる。安希子はメンタルが不安定になり、会社を辞める。家賃5万円の風呂なしアパートで、「仕事ナシ、男ナシ、残高10万円」の現実を前に、「人生詰んだ……」という思いに包まれていた。そんなとき、友人のヒカリ(松浦リョウ)から勧められたのが、都内の一軒家でひとり暮らしをするサラリーマン、ササポンとの同居生活。安希子は戸惑いながらも、ヒカリの「家賃は風呂付きで3万円」という言葉に背中を押され、まさかのおっさんとの奇妙な同居をスタートさせる。
(C)2023映画「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」製作委員会本編映像には、実家に帰ってきた娘と親戚のおじさんのようなアットホームな雰囲気で、季節外れのスイカにかぶりつく安希子とササポンを活写。ふと安希子は、スイカをきっかけに、もうひとりの男を思い出す。それは、彼女がいながら安希子の気持ちを乱す、“ザ・沼らせ男”浩介。彼は「スイカって最初にかじるところが1番うまいから」と丁寧に種を取り、そのスイカを安希子の口へ。安希子が軽くかじって「甘い」と言うと、浩介はそのまま二口目を食べ「うん! うまいね、このスイカ」とほほ笑む。彼の行動に安希子はドキドキし、さらに沼にハマっていくことになる。
ただ一緒にスイカを食べているだけなのに、醸し出す雰囲気が正反対のササポンと浩介。気にせず大きな口を開けて食べるスイカと、ドキドキしながら細々食べるスイカ、どちらがおいしいのか――ふと思いを馳せてしまうシーンに仕上がっている。
「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」は、11月3日から全国公開。
(C)2023映画「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」製作委員会
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